
原作HARASYO先生、漫画SETE先生の作品・漫画「潰れる家門の契約公女になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「潰れる家門の契約公女になりました」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
カペルの代わりに怪我を負ったアニーシャ。
潰れる家門の契約公女になりました25話の注目ポイント&展開予想
頭の中で流れる『記録室』で見た日記から、本来オブリー公爵家の養子に迎え入れられる予定だった少女の名を知るアニーシャ。
キイと愛称と呼ばれるシェキーナ・オブリーは偏屈なオブリー公爵を始めとするオブリー公爵家の心を一瞬で掴んだ少女。
オブリー公爵家は本当の家族でもないのにアニーシャはシェキーナに対して不快に感じてしまいました。
その思いを振り払うように書庫を後にしようと立ち上がったアニーシャを追いかけようと急いで立ち上がろうとするカペルが本棚に手をついた拍子に本棚が傾き…。
潰れる家門の契約公女になりました25話のネタバレ
カペルを庇うアニーシャ
カペルに怪我をさせたら追い出されると先に立っていたアニーシャはまだ立ち上がれてないカペルを急いで呼びます。
覆いかぶさることでカペルの怪我を未然に防いだアニーシャの方が足を捻りました。
本棚が落ちた音を聞きつけて駆け込んできたアルゴー公爵はカペルの心配をし、カペルに怪我がないことにアニーシャも安堵します。
アニーシャの傍へ来たオブリー公爵にもカペルに怪我がないこと、そして自分に非があることを伝えていると言葉を遮られます。
想像通り怒られたと思い、他になにか謝ることはないかと思考するアニーシャの足の怪我を治癒するオブリー公爵に困惑しました。
アニーシャを心配するオブリー公爵
治癒するオブリー公爵の顔はカペルを心配するアルゴー公爵と同じでした。
部屋に戻るオブリー公爵に抱き上げられながら苦言を呈され、慣れてると苦笑いするアニーシャに思わぬ言葉がかけられます。
アニーシャにとって痛みは慣れれば少し痛くなるもの。
アニーシャの考えを否定し、それは諦めであり、痛みに耐える忍耐力が増すだけだと伝えてきます。
望む娘像に
アニーシャに足りないのは貴族の作法ではなく、痛ければ痛い、助けがいるときは助けてほしいと求める方法を学ぶことだと実感したオブリー公爵。
オブリー公爵が望むならお高く育ったプライドの高い公女、傍若無人に振る舞う我がまま娘にもなるとアニーシャは軽く言います。
孤児院で出会ったときは明るく愛らしい天才をアニーシャに求めていたのにオブリー公爵はそれを撤回しました。
我がままな駄々っ子をアニーシャに望みます。
オブリー公爵の突然の路線変更にアニーシャの方が慌てます。
潰れる家門の契約公女になりました25話の感想&次回26話の考察予想
アニーシャが本来養子予定だったシェキーナに無意識に嫉妬してましたね。
オブリー公爵達がアニーシャに絆されているようにアニーシャもオブリー公爵家に絆されています。
あの偏屈なオブリー公爵が演技でなくアニーシャの心配をしてる時点でアニーシャはもっと自信を持っていいと思います。
まだ見ぬ養子予定だったシェキーナよりも今オブリー公爵達の心を掴んでるのはアニーシャです。
家門の滅亡、アニーシャの体に残る呪い、未来のことを考えれば正直お先真っ暗と言える状況をアニーシャには打破してほしいですね。
25話まとめ
今回は漫画『潰れる家門の契約公女になりました』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- 倒れてくる本棚からカペルが怪我をしないよう庇い、怪我をするアニーシャ。
- カペルを心配するアルゴー公爵と同じ顔でアニーシャの怪我を治癒するオブリー公爵。
- 慣れれば痛みが少しはなくなると思ってるアニーシャの考えを否定するオブリー公爵。
- 明るく愛らしい天才をアニーシャに求めていたオブリー公爵が突然アニーシャに求める娘像を変えてきます。