
漫画gasseul先生の作品・漫画「皇帝との寝室で生き残る方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇帝との寝室で生き残る方法」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~皇后としての執務に没頭しているロベリアを気遣うカルモンドは・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法23話の注目ポイント&展開予想
皇帝カルモンドを眠らせて特殊能力を吸い取ろうとした皇后ロベリアですが、一瞬躊躇してしまった事で自分の特殊能力が自分に跳ね返ってきてしまい寝込んでしまいました。
毎日ロベリアを見舞いに来て優しくいたわってくれるカルモンド。
ロベリアは自分は夫婦関係すら拒絶している政略結婚なのに、最近カルモンドと会うと胸が締め付けられます。
その理由が何なのか見当もつかないロベリア。
カルモンドと距離を置こうとするロベリアの前で、忠実な侍女のリリーが、ロベリアが仕事ばかりしていて体が心配だとカルモンドに告げ口しました。
それを聞いたカルモンドは・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法23話のネタバレ
ロベリアを強制的に休ませるカルモンド
皇后ロベリアの侍女リリ―がロベリアが執務に忙しくしすぎていてほとんど休んでいないので体調が心配だと涙ながらに皇帝カルモンドの前で訴えました。
カルモンドは、ロベリアが侍女たちに持たせていた書類を自分の執務室に運ばせます。
そして、ロベリアを抱き上げて自分に付き合ってもらうと連れ出しました。
ロベリアは、自分の身体はもう回復しているのに人前で抱き上げるなんて子どもでもあるまいしと不機嫌です。
カルモンドは、子どもでなく皇后だから、医師の指示を大人しく聞くようにと笑いました。
ロベリアは侍女のリリ―が心配しすぎなだけだと言い返そうとした途端、しゃっくりが出てしまいます。
カルモンドは楽しそうに笑うのでした。
毎日カルモンドと過ごすロベリア
あの日以来、カルモンドは毎日ロベリアの元にやってきて一緒に過ごしています。
2人でスイーツを食べながら、ロベリアは母のネグラード公爵夫人に連絡もできていないし、毎日のんびりしていていいのかと考えていました。
平穏な人生は許されない宿命を持つロベリア
自分が毎日平穏でのんびりだと考えていた事に気づき内心焦るロベリア。
ロベリアの背中には、幼い幼女がいて、ロベリアを鎖でつないでいます。
目をそらして逃げようと抵抗しても無駄で、自分達は決して留まれず幸せにもなれないと囁く声。
ずっと良い子で自分のいいなりになるように囁く母ネグラード公爵夫人の声が聞こえてきます。
ロベリアは、カルモンドに呼ばれてはっと我に返りました。
自分が決して平穏には生きられないのだと改めて自覚するロベリア。
カルモンドと一緒に過ごすことで無防備になってきたロベリア
ロベリアは、カルモンドと一緒に過ごす時間が増えることで、自分が無防備になりすぎている事に気づき・・・。
皇帝との寝室で生き残る方法23話の感想&次回24話の考察予想
カルモンドは政略結婚とはいえロベリアの事を本当に気遣って心配しているように見えますね。
ロベリアのことを本当に愛しているのでしょうか?
一方、ロベリアは、特殊能力を見込まれて母ネグラード公爵夫人に引き取られて、皇家に復讐するために教育されてきた駒です。
決して自分の宿命からは逃れられないだろうロベリア。
この2人はこれからどうなっていくのでしょうか?
23話まとめ
今回は漫画『皇帝との寝室で生き残る方法』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
23話の内容をサクっとまとめると
- ロベリアが働き過ぎるのを心配して休ませるカルモンド。
- 毎日ロベリアに会いに来て、2人でのんびりした時間を過ごしていると、ロベリアは自分が無防備でバカになってきているのではと感じています。
- ロベリアには特殊能力があり、母ネグラード公爵夫人の皇家の復讐のために送り込まれたのだと改めて自覚するロベリア。