
原作see-ON先生、漫画iLue先生の作品・漫画「忠実な剣になろうとしただけなのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「忠実な剣になろうとしただけなのに」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
庭園を歩いていたカシュミル…木に登ると、なんとカールが現れて…!?
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忠実な剣になろうとしただけなのに22話の注目ポイント&展開予想
異母妹としてカールと対面!
傭兵ミールとして共に戦ったカール。
しかし当然、彼には血の繋がった妹である事実を明かしていませんでした。
彼とも妹として会わなければならないことを忘れたわけではありませんでしたが、思いの外早くその時がやって来ます。
しかもカシュミルが木に登ってブラブラしている微妙すぎるタイミングで…。
忠実な剣になろうとしただけなのに22話のネタバレ
アリアの今後
豪華な食事が用意されていて、カシュミルは呆然としていました。
痩せすぎなのでたくさん食べて、全部食べたら医者に診てもらうようカエサルからの手紙が添えられています。
いったい自分を何だと思っているのかとカシュミルは震えるのでした。
食後、カシュミルは一人で雪が積もった庭園に足を踏み入れます。
綺麗な景色に感嘆の息を漏らすカシュミル。
春になれば綺麗な花を咲かせそうな木の枝に触れ、それまでここにいられるだろうかとカシュミルは考えました。
今までの苦労に報いるかのように、見返りなくカシュミルに好意が向けられています。
でもカシュミルは素直になれませんでした。
ディディにはおとなしく好意を受け取るようになんて伝えましたが、あれは優しくされたいカシュミル自身への言葉だったようです。
期待したこともなく、自分にはふさわしくないことばかりだとカシュミルは思いました。
アリアを助けてもらっただけでも、公爵家には大きな借りができたのです。
夢のようなこんな暮らしがいつまでも続くとは思っていませんが、アリアはこのままでいさせてほしいとカシュミルは願いました。
本来アリアはフレイヤ家の養女となり、幸せな暮らしを送るはずなのに、なぜか歯車が狂いだしているからです。
カシュミルはまたドブネズミのような暮らしに戻ってもいいと思っていましたが、アリアはダメでした。
アリアは愛されるべき子だし、カエサルなら受け入れてくれるはずだとカシュミルは思います。
木登りするカシュミル
フレイヤ家よりクリシス家のほうが格上なので、ひょっとしたらもっと幸せになれるかもしれません。
アリアの今後を真剣に考えるカシュミルは、冬なのに花をつけている木に目を留めました。
カシュミルはもっと近くで見たくなり、誰も居ないので木に登ることにします。
木の枝に腰掛けたカシュミルは、高い位置から見下ろす光景に見惚れました。
幼い頃は木登りが好きだったのです。
無邪気に足をブラブラさせていたカシュミルは、幼い頃のように足だけを木の枝に引っ掛けてぶら下がることにしました。
花の香りと冬の空気を胸いっぱいに吸い込むカシュミル。
そこへ突然カールが現れます。
ぎょっとしたカシュミルは足を滑らせて…!?
続きはピッコマで!
忠実な剣になろうとしただけなのに22話の感想&次回23話の考察予想
最初からそうでしたが、カシュミルは本当にアリアに献身的で、自己犠牲精神がハンパじゃないなと思います。
血の繋がったカシュミルを追い出して赤の他人のアリアを迎え入れるわけがないでしょうに…。
ずっと一人で戦ってきたカシュミルが、惜しみない好意を素直に受け取れないのも無理はないでしょう。
ディディへの言葉がここに来てブーメランですね。
しかしカシュミルのことを大好きな彼らに、大きな借りができたなんて言ったら落ち込んでしまいそうです。
いよいよ妹としてカールに会うことになりワクワクします!
当然カールは大歓迎だと思いますが、カシュミルにとってはどうなのでしょうか。
ますます続きが気になる展開です!
22話まとめ
今回は漫画『忠実な剣になろうとしただけなのに』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- カシュミルはカエサルに用意された豪華な朝食の後、冬の庭園を歩いていました。
- 自分に向けられる好意を素直に受け取れないカシュミルは、アリアの今後について真剣に考えます。
- 雪が積もっている中で花を咲かせた木に登っていると、カールが現れてカシュミルは驚きました。
