
原作DAMA先生、Lee Jae Hyun先生、漫画Yulbiの作品・漫画「もう見て見ぬふりはしない」はピッコマで絶賛配信中です。
「もう見て見ぬふりはしない」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~イネス地区に芸術の殿堂を作る開発事業の手伝いをしているオピリアとブライアント公爵ですが・・・。
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もう見て見ぬふりはしない41話の注目ポイント&展開予想
太ってしまって自信をなくして歌えなくなってしまったオペラ歌手のルパベル。
オピリアは、ルパベルの母校のアカデミーにルパベルを連れて行き、恩師のメイリン先生に会わせました。
自分に自信を持つように励まされたルパベルは、見事に歌姫として復活しました。
一方、首都の貧民街では、ブライアント公爵が開発事業を妨害しているならず者達と交渉していて・・・。
もう見て見ぬふりはしない41話のネタバレ
イネス13と14地区の現状
芸術の殿堂を作るために再開発しようとしているイネスの13と14地区は貧民街で犯罪だらけの場所です。
ブライアント公爵は、この地区の清掃を担当しています。
しかし、この地区の住民は反対運動を起こして対立してきました。
ある集団が、貧民達を誘導して騒ぎを起こさせるように仕向けていたのです。
その集団を潰すことを考えたブライアント公爵。
スパイを潜り込ませ、集団を分裂させることにしました。
貧民集団をつぶすためのブライアント公爵の作戦
集団のアジトへ向かったブライアント公爵、集団のトップに交渉をもちかけます。
集団のトップが動いたことで、反抗的な住民は減ってきましたが、まだこの地区から出て行かないと騒ぎを起こしている住民たちがいました。
ブライアント公爵は、貧民達に国民の義務を果たしたことがあるのかと尋ねます。
貧民達は他人の土地に勝手に住み着き、仕事もせず、納税もしていません。
不法行為をしているのに文句ばかり言うのはどうなのかと住民の説得にあたるブライアント公爵。
貧民達に再開発の仕事を与えると話すブライアント公爵
この地区はずっと放置されていましたが、皇室は国民のためにこの地区を再開発することにしたので、反対すれば済む問題ではないと話すブライアント公爵。
ブライアント公爵は、住民達に再開発の仕事を与えるので、住まいと食事を提供して給与を支払うと提案しました。
反対のデモ隊を主導する男の反発
その時、反対のデモ隊を率いていた男が怒鳴り出しました。
ブライアント公爵は、貧民達の勢力を分断して、自分の自警団にしていたのです。
それを知ったデモ隊の男はナイフを握りしめて・・・。
もう見て見ぬふりはしない41話の感想&次回42話の考察予想
ブライアント公爵が任された貧民街の清掃の仕事は想像していたよりも大変そうですね。
ここには不法に住み着いた貧民達がいて、犯罪の温床にもなっているのですね。
貧民達も他に行くところがないし、慣れた土地を離れるのは嫌なので、反発してきますよね。
ブライアント公爵は、貧民達を率いるトップを押さえて、貧民達を誘導する集団を分裂させることに成功しました。
しかし、ブライアント公爵にまだ対立する勢力が残っています。
ブライアント公爵は、この問題を無事に解決することができるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『もう見て見ぬふりはしない』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
41話の内容をサクっとまとめると
- イネス13、14地区の清掃の仕事を任されたブライアント公爵。
- この地区には再開発に反対する人達を誘導する集団がいるので、ブライアント公爵はその集団のトップに話を持ち掛けます。
- 集団は分裂して、ブライアント公爵の自警団になりましたが、まだデモを起こして反対する勢力がいて・・・。
