冷血公爵の攻略方法 ネタバレ152話【漫画】いちごは、タロの話を聞いて黙っていられない
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原作DAXINGDAO先生の作品・漫画「冷血公爵の攻略方法」はピッコマで絶賛配信中です。

「冷血公爵の攻略方法」152話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

タロから聞いた話に怒りをにじませてしまういちごは、自らがある人物と会う事にして…。

≫≫前話「冷血公爵の攻略方法」151話はこちら

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冷血公爵の攻略方法152話の注目ポイント&展開予想

タロの話を聞いているいちごは、少し冷静でした。

しかしタロのある話を聞いたいちごは、怒りをにじませて冷静ではいられなくなってしまいますが…。
タロは、いちごの事を思って引き留めるのですが、いちごの固めた決意は固く、タロでも引き留められない?

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冷血男爵の攻略方法152話のネタバレ

タロの話を聞いてもいても、たってもいられないいちご

タロと話をしているいちごは、アンキールはけっして罪を犯してはいないとそう強く考えていました。

そしてこれはタロも同じで、いちごと一緒にある気持ちを強く持っています。
タロは、自分たちが裏切った相手がアンキールではなく、おかしくなってしまった国王の方だと口にしました。

 

この言葉を聞いたいちごは、シュースが最初からある事を考えていたのかもしれない…それに気づきます。

タロは、色々と考えこんでしまういちごの方を心配しますが、いちごはこのままこの作戦を進めていいのか、ますます分からなくなってしまいました
いちごは、アンキールの地位とイザベラの本当の体を取り戻したかっただけ…なのに、今は、アンキールとのこの生活も悪くはないと思い始めています。

 

そんないちごを見ているタロは、いちごへある質問をしました。

これを聞いてもいちごは、アンキールへの気持ちが分かりません。
しかしいちごがどんなに悩んだとしても、アンキールはデコラ1世へ手をかけなければいけないのでした…

 

タロから聞いた話に、いちごは怒りをにじませてしまいますが、ここはアンキールに任せるしかありません。

しかしいちごは、タロの話を聞いていたはずなのに、デコラ1世に会うつもりでいます。
それを心配するタロは、いちごがしようとしている事を、強く引き留めました。

 

それでもいちごは、いつまでも誰かに守られているお姫様のままでいたくはなくて…ー。

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冷血公爵の攻略方法152話の感想&次回153話の考察予想

タロといちごの言う通り、アンキールは悪くありません。

デコラ1世の暴走のせいで、たくさんの人たちが苦しみ、困っているだけなのです。
そしてその暴走を終わりにすることが出来るのが、アンキールとシュース…。

 

しかしいちごは、タロの話を聞いてデコラ1世のしようとしている事に怒りをにじませてしまいます。

これを聞いたいちごは、アンキールたちに任せたままにしたくはなくて、自らも動くことにしました。
今、いちごが動いてしまえば、アンキールたちの計画が変わってしまいます。

 

それを避けたいタロは、今は冷静に静かに待つべきだといちごを、必死に引き留めるのですが…。

タロの言葉を聞いても動き出そうとするいちご、果たしてこれがいい結果になるのか?

152話まとめ

今回は漫画『冷血公爵の攻略方法』152話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

152話の内容をサクっとまとめると

冷血公爵の攻略方法の152話のまとめ
  • いちごとタロは、デコラ1世の話をし、一番悪いのはデコラ1世だと強く感じていました。
  • このままいちごはどうする事も出来ないのか…いちごは、タロからある話を聞き、怒りをにじませます。
  • いちごは、タロの話を聞くと、デコラ1世へ会いに行く決意を固めます。
  • これに納得のしないタロは、いちごを引き留めるのですが、いちごはずっとお姫様のままでいたくないと口にしました。

≫≫次回「冷血公爵の攻略方法」153話はこちら

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