
原作Lee Yeonseon先生、漫画SSAL先生の作品・漫画「皇帝の子供を隠す方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇帝の子供を隠す方法」9話~10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
嵐が間もなく来ると言うので出発が延期になると知り、アステルはカレンベルク侯爵に手紙を書きましたが内容を確認するとべリアンは言ってきました。
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皇帝の子供を隠す方法9話~10話の注目ポイント&展開予想
優勝を得たカイゼンが選んだ秋の女王はアステルでしたが、カイゼンのとった態度で苦い思い出として残っていました。
席を立ったカイゼンのあとを追うように席を立つマリアンはアステルへの当てつけの嫌味を言ってくるので、アステルも遠回しにマリアンへの嫌味を言い返します。
天候のせいで出発が延期になり、カレンベルク侯爵と早く会って対策を練りたいアステルは手紙を書きました。
しかし手紙の中身を確認するとべリアンは言ってきて…。
皇帝の子供を隠す方法9話~10話のネタバレ
2人にとって苦い思い出
レストン公爵の横槍が入り、苦々しい思いで終わりの合図をカイゼンは聞きます。
今大会の優勝者はカイゼンと決まりました。
秋の女王になってくれないかと花冠を持って言うカイゼンにうれしそうに微笑むアステル。
花冠を乗せられたアステルの横を素っ気なく過ぎていくカイゼンに呆気にとられます。
その花冠についている血を見て、カイゼンは嫌でも先ほど起きたレストン公爵のことを意識してアステルに辛く当たってしまいました。
マリアンの嫌味にアステルは…
用事ができたと先に席を立つカイゼンのあとを追うように席を立つマリアンはテオールのマナーについて触れているようで、母親なしで育ったアステルへの当てつけの嫌味でした。
微笑むアステルは両親に甘やかされて育ったから生意気なのねと遠回しに言い返します。
怒りと羞恥で真っ赤になるマリアンの当てつけは乳飲み子の頃に母親を亡くしたカイゼンにも同じことが言えました。
厳しい目を向けてマリアンの失言がカイゼンが席を立ったあとでよかったと言いテオールと一緒に出ていきます。
クロイツェン侯爵にカイゼンを虜にしろと命じられていたマリアンは焦っていました。
勝手に開けられた箱
糸が落ちているのを見つけ、誰かが箱を開けたのがわかりました。
中にあるのはただの常備薬と乾燥薬草だけで見られて困るものはないです。
盗むのが目的ではなく入れることだったらと考えました。
出発の延期と手紙
嵐が間もなく来る恐れがあるようで出発は延期になりました。
早くカレンベルク侯爵に会って対策を練りたいアステルはべリアンに手紙を書いてもいいか尋ねます。
べリアンに渡せば送ってくれるというので早速書いて渡すと、念のため内容を確認してもいいかと聞かれました。
それらしい説明をアステルにしていますがアステルを疑っているべリアンの嘘です。
皇帝の子供を隠す方法9話~10話の感想&次回11話~12話の考察予想
花冠をのせる直前までは普通だったのにいきなり態度が素っ気なくなったら、アステルでなくてもなんで?と思いますよ。
カイゼンとレストン公爵の間で起きたことを知らないアステルとしてはとただのとばっちりです。
退屈だったと言っても仕方ないし、最後に素っ気なくされて嘘でも楽しかった、うれしいなんて言えるわけがない。
せめてもう少し我慢してくれていたら思い出は変わっていたはずです。
マリアンはかなり焦っています。
アステルを敵視して嫌味を言っても、アステルのが数倍上品にかつ嫌味っぽくない言い方で返してきました。
この場に残されたべリアンを気の毒だなと少し同情しました。
その同情も手紙の中身を確認するというので吹っ飛びましたけど。
9話~10話まとめ
今回は漫画『皇帝の子供を隠す方法』9話~10話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
9話~10話の内容をサクっとまとめると
- カイゼンが優勝した狩猟大会は2人にとって苦い思い出が残るものでした。
- マリアンは当てつけで嫌味を言ってきますがアステルも微笑みながら嫌味を返し、同時にカイゼンへの失言だと厳しい目を向けます。
- 勝手に誰かがアステルの箱を開けたことがわかりました。
- 嵐が来るせいで出発が延期になりアステルはカレンベルク侯爵に手紙を書きました。
- アステルを疑っているべリアンは手紙の中身を確認しようとしています。
