悪女の駄菓子屋へようこそ ネタバレ11話~12話【ピッコマ漫画】先代ヘスマン公爵の遺言
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原作yeoroeun先生、漫画Minjeolmi先生の作品・漫画「悪女の駄菓子屋へようこそ」はピッコマで絶賛配信中です。

「悪女の駄菓子屋へようこそ」11話~12話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

レノックスにメルデニークと結婚を強要したのは先代ヘスマン公爵でした!

≫≫前話「悪女の駄菓子屋へようこそ」10話はこちら

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悪女の駄菓子屋へようこそ11話~12話の注目ポイント&展開予想

魔剣の外に出ていられる時間が限られている冬月の悪魔をメルデニークは思う存分使います。

ブラック企業のようにこき使われる冬月の悪魔。

メルデニークの望んだ通りのフローズンが出来上がり、冬月の悪魔にも味見をさせてみると…⁈

 

そろそろ婚約破棄の合意書と破門状がヘスマン公爵家とバベルロア公爵家に届き始めた頃合い。

レノックスがメルデニークとの結婚に固執する理由とは?

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悪女の駄菓子屋へようこそ11話~12話のネタバレ

冬月の悪魔と作るフローズン作り

時間が限られている冬月の悪魔から出来る限り氷を作ってもらいたいメルデニークは休む暇も与えず働かせます。

冬月の悪魔が作ったのはガラスの冷蔵庫、永遠に溶けない氷、氷を砕いて作ったフローズン。

メルデニークの注文通り飲んだら溶けるようにしました。

 

味見をしてみると完璧な仕上がりです。

これでメルデニークの労働から解放されると喜ぶ冬月の悪魔に手が止まっていると無情な指摘をされ、文句を言いながら氷づくりに励む冬月の悪魔。

 

さすがにかわいそうと思ったメルデニークはフローズンの味見を冬月の悪魔にさせると革命だ!とテンション高く言います。

おかわりを要求する冬月の悪魔は時間切れで再び魔剣に戻りました。

メルデニーク恋する少年

目を覚ました少年はメルデニークに恋をしてしまったとかわいらしい告白を受け、笑顔になります。

1週間後にオープンする駄菓子屋のことを友達に話してくれるように頼みました。

馬車に乗り込む少年は次はかっこいい姿で会いに来る、兄にもメルデニークのことを話すと別れを惜しみます。

少年も飲んだフローズンを兄へのプレゼントとして渡します。

キンノアの血筋の秘密と遺言

レノックスにメルデニークとの結婚を強要したのは病床に臥せる先代公爵でした。

当然レノックスは呪われたキンノアの血筋だからと反抗します。

呪われている血筋ではなくドラゴンの力が秘められていると先代公爵が語りました。

 

今までその力を受け継ぐ器がいなかったのですがメルデニークには強力なドラゴンの力が宿っているというのです。

その力はメルデニークの子孫にも受け継がれるはずです。

ドラゴンの力を受け継いだ子供は大陸一強い人間となり、ドラゴンの加護を受けます。

 

ドラゴンの力が発揮できないようレノックスの支配下に置くのだと遺して息を引き取りました。

先代公爵の遺言を守るために婚約破棄は言語道断。

しかし婚約破棄の合意書と共に忠告文も入っていました。

 

婚約破棄の合意書を無視した場合浮気したことを全国民に暴露すると。

ミリサの憎むもの

15歳年の差があるレノックスの妹、ミリサには本人も知らされていないある秘密がありました。

ミリサは先代ヘスマン公爵の不倫相手との間にできた子供です。

本人もその秘密に気づいているのか、ミリサが憎んでいるものは浮気や不倫

 

陰でシェリアとレノックスの関係を噂する話を耳にしていたミリサはレノックスの行動が世間では浮気だと堂々と非難します。

図星を突かれたレノックスはミリサに怒鳴り、メルデニークがかわいそうと同情しました。

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悪女の駄菓子屋へようこそ11話~12話の感想&次回13話~14話の考察予想

レノックスがメルデニークとの結婚に固執するのは先代ヘスマン公爵の遺言を守るためでした。

ドラゴンの力を発揮されるとヘスマン公爵家になにかしらの不利益が生じるのでしょう。

それを防ぐため手っ取り早く支配下に置ける方法として結婚を強要しました。

 

先代ヘスマン公爵がいつ頃からキンノアの血筋の秘密を知ったのかわかりませんが、生前に言わず遺言としてレノックスに遺すのが酷いと思いました。

遺されたレノックスは不利益が生じるだろう状況を考えて嫌でもメルデニークと結婚せざるを得ないです。

 

レノックスも先代ヘスマン公爵の遺言の被害者と言えば被害者です。

だからといってメルデニークにしたモラハラ、そして婚約中の浮気を許すことはできませんが…。

ミリサに浮気を非難されて怒鳴るレノックスの態度は完全に図星を突かれた人の反応と同じでした。

 

怒鳴って言うことを聞かせようとするモラハラ臭も感じます。

不倫や浮気を憎んでいるのを知っていながらレノックスが浮気をしている噂を知ったミリサはかなり失望したはずです。

妹に非難されるところは正直スカッとしました。

11話~12話まとめ

今回は漫画『悪女の駄菓子屋へようこそ』11話~12話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

11話~12話の内容をサクっとまとめると

悪女の駄菓子屋へようこその11話~12話のまとめ
  • 冬月の悪魔にフローズン作りを手伝わせます。
  • レノックスにメルデニークと結婚するよう強要したのは先代ヘスマン公爵でした。
  • 婚約破棄の合意書と共に忠告文を入れていたメルデニーク。
  • 不倫の末に生まれたレノックスの妹ミリサは浮気と不倫を憎んでいます。
  • ミリサは浮気するレノックスを堂々と非難します。

≫≫次回「悪女の駄菓子屋へようこそ」13話はこちら

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