
作家SION先生、DukBok先生、Jooahri先生の作品・漫画「主役が私の邪魔をする」はピッコマで絶賛配信中です。
「主役が私の邪魔をする」29話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ジークフリートの命を狙って刺客を放ってきたのは、やはり皇太子のエイサでした。
なんとか追い払ったものの、負傷者が出てしまい…。
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主役が私の邪魔をする29話の注目ポイント&展開予想
エイサは執拗にジークフリートをつけ狙い、油断も隙もありません。
森での刺客はキリアンの裏切りではないようですが、彼を完全に信用するのも得策とはいえないでしょう。
ひとまず、エリプリッツ家への帰還のルートを変更することになったアリエルたちですが…。
主役が私の邪魔をする29話のネタバレ
海辺の村で滞在
一行は負傷者の手当を優先し、野営地から移動して、近くの村で数日滞在することになりました。
ピンピンしているアリエルとジークフリートは、少し暇をもてあまします。
ジークフリートは村の観光名所として、浜辺と、夜に通りで行われる人形劇があると聞いたと話します。
遠回しにアリエルを誘っているようです。
人形劇といえば、祝祭の時にジークフリートが見入っていたと思い出すアリエル。
ジークフリートは、アリエルと一緒に人形劇を見た夜のことを思い出して赤面します。
まだ時間も早いので浜辺へと出掛けることにした2人でした。
次のプレゼントは早々に却下?
波打ち際を裸足で歩くアリエル。
貝を拾ったり海を眺めたりして喜んでいるアリエルを見て、ジークフリートは浜辺も買えないかと妙なことを呟きます。
アリエルが喜ぶなら、海でも、それがだめなら海辺の村ごと買う勢いです。
アリエルは、ジークフリートの財力は充分に分かっていると、これ以上アピールをしなくていいと告げます。
それでも、アリエルに何かをプレゼントしたいという気持ちが抑えきれないジークフリートですが…。
受け取って欲しいから
人形劇が始まるのを座って待っていると、ジークフリートが用があると席を外します。
すぐに戻って来ると言い残しますが…。
結局、人形劇が終わるまでジークフリートは帰ってきませんでした。
1人で取り残されたアリエルは憤慨。
しかし、もしかしたらジークフリートが何か事件に巻き込まれている可能性があると感じ、心配になってきました。
探しに行こうとしたその時、ジークフリートがやっと姿を見せます。
今の今までどこで何をしていたのか問い詰めるアリエル。
ジークフリートは渡したいものがあると言って、アリエルの手を引き、場所を変えます。
アリエルが手渡されたのは、赤い宝石箱でした。
さっそく中身を確認すると、入っていたのはネックレスです。
ネックレスにあしらわれている赤い宝石は、アリエルの瞳の色を連想させます。
ジークフリートは、自分からのプレゼントがアリエルの負担になると分かって、どうにか気負いなく受け取ってもらえるようなものを考えたと言います。
ジークフリートなら宝石をすべて買い占めるのも訳ないのに、自分のことを考えて選びに選んだ結果、時間がかかったのだと知るアリエル。
今まではすぐに戦いに身を投じることになるジークフリートと必要以上に関わらないようにと気持ちをセーブしていましたが、ジークフリートの気持ちが嬉しくて、有難くネックレスを受け取るのでした。
不測の事態に
2人が宿に戻ると、報告があると慌てた様子で兵士の一人が駆け寄ってきます。
コルテ村で大きな火災があったというのです。
その火元は、ブドウ農園。
アリエルがジークフリートからプレゼントされた、あの農園でした。
主役が私の邪魔をする29話の感想&次回30話の考察予想
祝祭での人形劇で、ジークフリートが赤面していたことを思い出しました。
確か、他人と距離をとっていたジークフリートに、アリエルが自分は積極的に関わる!と宣言したんですよね。
ジークフリートの心境の変化をもたらした瞬間ともいえます。
ですが、今回はジークフリートは人形劇を見ず…。
ずっと一人でアリエルのためにプレゼント選びをしていたと思うと、微笑ましいですね。
そして、コルテ村のブドウが襲撃に遭ってしまいました。
エイサから、ジークフリートが特別扱いするアリエルも狙うという警告でしょうか?
ジークフリートがまた殻に閉じこもってしまいそうで心配です。
29話まとめ
今回は漫画『主役が私の邪魔をする』29話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
29話の内容をサクっとまとめると
-
- 近くの村によって、負傷者の手当を優先する一行。
- アリエルとジークフリートは村を少し観光することに。
- ジークフリートは、アリエルのために新たにプレゼントを考える。
- アリエルがオーナーとなったブドウ農園に火の手があがり…。
