
原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕を捨てるのに失敗しました」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
レインハルトはミロードが皇太子であっても容赦なく力を使います!
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黒幕を捨てるのに失敗しました25話の注目ポイント&展開予想
ミロードの前でバレッタは消えました。
レインハルトは相手が皇太子であっても容赦なく力を使います。
ミロードは純粋に婚約者のバレッタを心配して助けに来ました。
レインハルトが言うバレッタを利用しようという気持ちは一切ありません。
しかし上は違うと否定しました。
黒幕を捨てるのに失敗しました25話のネタバレ
皇太子でも
バレッタはミロードの目の前で消えました。
レインハルトにつかみかかるミロードに魔法を行使します。
命を奪うに奪えない、生きて帰したりしたらバレッタに取り入ろうとするだろうとミロードの処遇を決めあぐねます。
皇太子に手をあげるレインハルトの無礼な立ち振る舞いを抗議する騎士。
レインハルトはミロードが皇太子であろうと容赦なく力を使いました。
警告
レインハルトの結界に手を出したのは誰かにらみながら聞きます。
邪魔さえ入ってこなければレインハルトは力を使うつもりはありませんでした。
ミロード側の人間を1人魔法で引き寄せ、首を締めながら壁にたたきつけます。
ミロードの持つ皇太子という身分が誰にでも通用するわけではないと教えます。
レインハルトの魔法に手を出すような真似をしたら次は部下ではなく、ミロードの番だと忠告しました。
部下の首を離したレインハルトは、魔塔主の立場もあるので今回は神官と精霊士だけの命を奪います。
これは警告でした。
後ろ盾を失ったバレッタの力を利用してなにを企んでいるのかレインハルトは手に取るようにわかります。
利用するつもりのないミロードはバレッタを本気で心配し助けに来ました。
ミロードは利用するつもりがなくても、ミロードの上にいる誰かは利用するつもりだと告げます。
黒幕を捨てるのに失敗しました25話の感想&次回26話の考察予想
イケメン達が1人の女性を巡って争うのは見ている分には楽しいですね。
渦中のバレッタはいい迷惑と思っていそうですが…。
実力的にミロードよりもレインハルトのが軍配が上がるので戦闘になれば勝てないでしょう。
頼みの綱であったろう精霊士や神官もすでに失っています。
レインハルトの圧倒的な力を見たあとであれば騎士達も気後れするはずです。
やっぱりというか、ミロード本気でバレッタに好意寄せていました。
バレッタにその気がないとしてもレインハルトはその事実が気に入らないでしょう。
捜査と称してバレッタを探しているのも皇室で利用しようという目的ありきというのが余計にレインハルトの怒りを買っています。
利用するつもりがなくてもバレッタと結婚したいと望んでいるミロードも皇室の目的に加担しているようなもの。
レインハルト的に許せませんよね。
大事な主人を利用させようなんて思うわけがありません。
レインハルトはやり方が強引だったけれど皇室からバレッタを匿っている状況です。
ミロードも誠実な人なんでしょうが、皇室がバレッタを利用する気でいるのであればレインハルトにがんばってもらいたいです。
25話まとめ
今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- レインハルトはミロードが皇太子であっても容赦なく力を行使します。
- 邪魔さえしなければレインハルトは力を使うつもりはありませんでした。
- 魔塔主の立場もあるので、今回は神官と精霊士だけ命を奪います。
- ミロードはバレッタを本気で心配して助けに来ました。
- ミロードに利用するつもりがなくても、その上の誰かはバレッタを利用するつもりです。
