
原作SWAN先生、漫画ユンへ先生の作品・漫画「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」はピッコマで絶賛配信中です。
「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
イアンがハワードを牽制させるために放った一言とは…?
≫≫前話「アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜」29話はこちら
アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜30話の注目ポイント&展開予想
ハワードを黙らせるイアンの一撃
階級が物を言う貴族社会で、ヴァレンシアガ公爵は絶対的な力を持っています。
大きな顔をして偉そうにしているハワードも例外ではありません。
アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜30話のネタバレ
ハワードとロエンティ卿をめぐる噂話
ソリア試験が近付いているので、アイリスは人脈を広げるため、顔の広い貴族の結婚式に参列していました。
少しずつ社交界での付き合いに慣れていかなければいけません。
ウエディングドレス姿の花嫁に、アイリスは見惚れました。
その時、後ろから下品な笑い声が聞こえます。
仲間と談笑しているハワードでした。
ペラペラ喋っているハワードを尻目に、アイリスは席を立ちます。
アイリスを引き留めようとハワードが慌てました。
グライフ卿、とハワードを呼び止める人物が見えたので、アイリスは知り合いではないかと遠回しにそちらへ行くように勧めます。
しかしハワードは、あんなハリボテいちいち覚えていないとひどい言い草です。
呼び止めた男性はムッとした表情を浮かべました。
その背中に隠れるように立っている少女がハワードを睨んでいます。
ハワードの発言を耳にした参列者たちがヒソヒソと話し始めます。
国境防衛隊のロエンティ卿と妹君だということでした。
それを聞いてロエンティ伯爵家の兄妹かとアイリスも合点がいきます。
アイリスが知っている過去の情報では、その妹は将来、皇帝の3人目の皇妃となるのです。
しかし5年も経たないうちに皇帝が逝去したことで孤立してしまったのでした。
彼女の辛い境遇を思い出し、アイリスは俯きます。
そこへハリボテは言い過ぎではないかというヒソヒソ声が耳に飛び込んできました。
伯爵家の軍事力を取り込もうと皇帝が婚約を進めていて、妹君が成人するまで待っているという話だそうです。
他の人は、グライフ家はリザ皇妃の実家なのだからロエンティ家を嫌うのは当たり前だと囁いていました。
確かに、国境付近のロエンティ領では戦闘が絶えません。
そのため帝国で唯一皇室の干渉を受けない軍事力を持っています。
その戦力は目を見張るものがありました。
ヒソヒソ話はずっと続いています。
イアン登場!アイリス驚愕の新事実発覚!
皇妃がルイ皇子とロエンティ嬢の結婚を進めているのに皇帝が皇妃として迎えるというのかと誰かが呟けば、皇帝がルイ皇子と距離を置こうとしているのではないかと誰かが答えます。
ヴァレンシアガ公爵を跡継ぎとして考えているらしいという声もありました。
兄であるロエンティ卿は妹を守るように歯を食いしばって立っています。
ハワードは、あれは伯爵夫人の連れ子だから養子だ、知らないのかと笑い飛ばしました。
ロエンティ卿の我慢が限界に達する直前に、イアンが現れてロエンティ卿に久しぶりだなと声を掛けます。
ここで会うとは思わなかったと続けるイアンに、花嫁が親友の妹だからとロエンティ卿は答えました。
イアンは笑顔を浮かべて、親友の家族は自分の家族も同然だと告げます。
自分にも家族のような親友がいるが、その妹に無礼なハリボテがちょっかいを出したら不愉快だろうと当然のように話したのでした。
横で聞いていたハワードはギクリと身体を強張らせます。
ロエンティ卿は笑顔でその親友の名を尋ねました。
イアンはちらりとアイリスに視線を送ります。
フォレストとイアンが呟き、アイリスは目を見開きました。
アナキン・フォレストと告げた言葉にアイリスはさらに驚きます。
横にいたハワードも愕然としていました。
本当なのか、ハワードを脅すために兄を引き合いに出したのかアイリスは図りかねていました。
ハワードは慌てて本当なのかとアイリスに尋ねます。
答えに詰まるアイリスにイアンが言った言葉とは…?
続きはピッコマで!
アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜30話の感想&次回31話の考察予想
ロエンティ卿は忍耐強い人だなと思いました。
悪意ある噂話から妹を守るように立っている姿はとてもカッコいいと思います。
アナキンがイアンと親しいことをようやくアイリスが知ることになりました!
ハワードはそれを聞いてどう思うのでしょうか?
続きが楽しみです!
30話まとめ
今回は漫画『アイリス〜スマホを持った貴族令嬢〜』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- アイリスは人脈を広げる一環として、顔の広い貴族の結婚式に参列しました。
- そこにいたハワードとロエンティ卿のいがみ合い、周囲の噂話に巻き込まれてしまいます。
- そこへイアンが現れ、アナキンと親友であり、彼の妹は自分の家族と同じようなものだと宣言したことで、アイリスは混乱しました。