執着系主人公の契約フィアンセです ネタバレ20話【漫画】オレンはベイリンを再び・・・
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作家Shuroop先生、作家Marucomics先生の作品・漫画「執着系主人公の契約フィアンセです」はピッコマで絶賛配信中です。

「執着系主人公の契約フィアンセです」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

オレン・オランド伯爵は、ベイリンがいまだに自分の思いのままに動くと思い・・・

≫≫前話「執着系主人公の契約フィアンセです ネタバレ」19話はこちら

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執着系主人公の契約フィアンセです20話の注目ポイント&展開予想

オレン・オランド伯爵は、リセルタイン大公の執務室に通されました。

立派な調度品が所狭しと置いてある、贅を尽くした執務室にオレン・オランド伯爵は皮肉に思います。

でもリセルタイン大公の機嫌を損ねては、話が進まないと思い執務室を褒めることにしました。

 

そして、ベイリンの様子を聞きます。

問題なく元気だと話す、リセルタイン大公にオレン・オランド伯爵はベイリンとの婚約を解消するようにと要求したのでした。

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執着系主人公の契約フィアンセです20話のネタバレ

突然訪ねてきた、オレン・オランド伯爵に、リセルタイン大公は仕方なく執務室に通しました。

上品な調度品が並んで、豪華絢爛な執務室にオレン・オランド伯爵は少し嫌味に思います。

でも、事を上手く進める為には機嫌を損ねてはいけないと思い、良い執務室だと褒めました。

それでも、リセルタイン大公の表情は変わりません。

むしろ、お茶すら出さない態度に、明らかに不快であるとオレン・オランド伯爵は思います。

なので、すぐにベイリンの様子を聞きました。

リセルタイン大公はそっけなく、元気ですと答えます。

 

会話がすぐ終わってしまうので、オレン・オランド伯爵も少し動揺しながら話を進めました。

ところが、リセルタイン大公は全てお見通しと言わんばかりに、今まで屋根裏にいたのに?と聞いてきます。

その言葉に、オレン・オランド伯爵はビクッとしました。

 

どうして屋根裏部屋に、ベイリンが住んでいたことを知っているのか?と焦ったのです。

ベイリンが話すはずはありません。

なぜなら、ベイリンは自分が長年かけて教育したので、自分の命令には忠実なはずだからです。

 

そのベイリンに、家を出る前に実家のことは何も話さないようにと念を押していたのでした。

でも、リセルタイン大公の表情を見るに、事情がバレていると思った、オレン・オランド伯爵はもう本題に入るしかないと思います。

オレン・オランド伯爵は、ベイリンの婚約を解消して屋敷に連れ戻すとリセルタイン大公に要求したのでした。

その頃、ベイリンの部屋にゼラードが尋ねてきています。

彼はベイリンの体調が心配でしたが、彼女が本城に行くと聞いて心配して部屋に来たのでした。

ベイリンは、本城への許可証を待っていると話し、大丈夫だと笑います。

ゼラードの様子を見て、ベイリンは別の勘違いをしていました。

 

もしかして、リセルタイン家に迷惑をかけると思っているのかしら?と考えたのです。

ベイリンは、そんな心配は無用だとゼラードに話して出かけることにしました。

ゼラードはベイリンを見送って、落ち込みます。

 

実は、彼は少しオシャレをしていたのでした。

でもベイリンはそのことには何も言わずに、行ってしまったのです。

ゼラードはベイリンと交わした契約書の内容を少し後悔し始めました。

契約書には必要最低限以外のことは、お互い関わらないと書いてしまっていたのです。

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執着系主人公の契約フィアンセです20話の感想&次回21話の考察予想

ベイリンの気持ちをよそに、オレン・オランド伯爵はベイリンを取り戻す気のようです。

全部、ベイリンのせい!と思ってしまうオランド家に、ベイリンが戻ることはないと思うのですがね。

でも当のベイリンは着々と自分の計画を進めているようです。

 

彼女が精一杯生きる為に、もっと奔走するようですね。

でもゼラードの気持ちが、どんどん変わっていることにベイリンは気が付いているのでしょうか?

20話まとめ

今回は漫画『執着系主人公の契約フィアンセです』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

20話の内容をサクっとまとめると

執着系主人公の契約フィアンセですの20話のまとめ
  • 突然、オレン・オランド伯爵が尋ねてきました。
  • 不快に思うリセルタイン大公に、オレン・オランド伯爵は本題に入るしかありません。
  • オレン・オランド伯爵はベイリンを取り戻すために来たのです。
  • ベイリンは本城に行く準備をしていました。
  • ゼラードにも大丈夫だと話して、部屋を出て行きます。
  • ゼラードは契約書に最低限の関わりしかしないと書いたことを、後悔し始めているのでした。

≫≫次回「執着系主人公の契約フィアンセです」20話はこちら

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