
原作yeoroeun先生、漫画Minjeolmi先生の作品・漫画「悪女の駄菓子屋へようこそ」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の駄菓子屋へようこそ」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
新聞記事を読んだアクシオンはメルデニーク像がどんどん美化されていきます!
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悪女の駄菓子屋へようこそ20話の注目ポイント&展開予想
赤い教主の海賊団を平民『メル』がやっつけたと新聞記事に載りました。
真実よりも誇張された記事に驚くメルデニーク。
裏面には駄菓子屋の宣伝をこれでもかと宣伝してくれていたので表面のことは目をつぶることに。
この新聞はアカデミーにも配達されるので子供がたくさん来ると予想しますが、子供達の反応は…⁈
悪女の駄菓子屋へようこそ20話のネタバレ
新聞記事
メルデニークが赤い教主の海賊団をやっつけたという記事が新聞に載りました。
読んでみるとかなり誇張されています。
どこが真実なのと目を瞠るメルデニークにドミニクがうながしたのは裏面です。
裏面には平民、『メル』の駄菓子屋について、メルデニークが表面の誇張記事に目をつぶるくらい満足な内容で書かれていました。
ヘスマン家とバベルロア家から反論記事が出ると心配するメルデニーク。
すでにドミニクが手を打ってスパイ達に洗脳をし直していました。
この新聞はアカデミーにも配達されるので読んだ子供達がたくさん来るはずです。
子供達の反応は?
新聞を読んだ子供達の反応は上々と思いきや平民の身分が邪魔をします。
嘘をついているかもしれない、平民が珍しいお菓子を作れるのかと疑問を持ちます。
なぜなら貴族だって作れないから!
1人がそう言ったことで平民への差別意識が表れます。
以前メルデニークに助けられたアクシオンは駄菓子屋のワードが気になり新聞を読みました。
赤い教主の海賊団はアクシオンを殴った相手だったのでアクシオンのメルデニーク像がさらに美化されます。
アクシオンに駄菓子屋に行くかと尋ねてきたのは最近転入してきたキャロット。
魔塔から派遣された魔法使いのキャロットの任務はアカデミーで発生している貴族魔法使い誘拐事件を防ぐことです。
駄菓子屋の店主を誘拐犯と怪しむキャロットとメルデニークに友達も連れてきてと言われたことを思い出したアクシオンは一緒に行くことに。
悪女の駄菓子屋へようこそ20話の感想&次回21話の考察予想
貴族にはできないから、平民なんかにできるわけないと子供達は思っています。
貴族世界が全ての子供達はもちろん大人達もそう思っているでしょう。
身分制度ならではの偏見や差別が顕著に書かれていました。
アクシオンがメルデニークに会いに行くついでに駄菓子屋で買い物して楽しかった、美味しかったと言えば、他のアカデミーの子供達も揃って行くのでしょう。
なんて言ったってアクシオンのお墨付き!
安価なので子供達がもらっているだろうお小遣いから買うこともできます。
1度見る目が変われば目の前にある駄菓子屋に子供達は寄って行くと思います。
アクシオンのメルデニークへの美化が止まりません(笑)。
20話まとめ
今回は漫画『悪女の駄菓子屋へようこそ』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- 素晴らしい駄菓子屋の宣伝を記事にしてくれたので赤い教主の海賊団の誇張記事には目をつぶります。
- この新聞はアカデミーにも配達されます。
- スパイ達はすでにドミニクが洗脳をし直していました。
- 平民の身分が邪魔をしてアカデミーの子供達の興味は一瞬で消えます。
