黒幕を捨てるのに失敗しました ネタバレ93話【漫画】化け物へ成り下がった皇帝
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原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。

「黒幕を捨てるのに失敗しました」93話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ポーションを完成させて皇帝を本当の化け物にしてしまったバレッタ。

≫≫前話「黒幕を捨てるのに失敗しました」92話はこちら

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黒幕を捨てるのに失敗しました93話の注目ポイント&展開予想

バレッタが服従の刻印を刻まれて連れ去られたあと、レインハルトは目に見えて変わりました。

魔塔主に着任してから魔塔の仕事には一切手をつけなかったのに魔塔の仕事に関わるようになったのです。

先延ばしにしていたソコール皇室との仕事をしています。

 

そんなレインハルトの元へバレッタの手紙を持ってきたジンが現れました。

互いに縁起が悪い印象を抱く者同士、決して友好的とは言えないけれどジンとは話すことが多いことを悟り…。

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黒幕を捨てるのに失敗しました93話のネタバレ

バレッタからの手紙

魔塔の結界を解いてジンを迎え入れると雑な着地を行い、執務机の資料が散らかったことに不快を示し、ジンも弁明しますが精霊語は理解できません。

バレッタからの手紙を引ったくったレインハルトは頬を染めて読み進めました。

 

1枚目の手紙にはバレッタ自身の近況と良心に負けてやっとのことで書いたとわかるレインハルトに向けて未来を約束する一文が書かれていました。

2枚目の内容はバレッタが知った呪術についてがほとんど。

 

カスペリオスに呪術に関する情報を調べさせた結果、皇帝に対する怒りと◯意を抱きました。

後悔を滲ませるレインハルトの反応を見て近寄るジンは精霊語が理解できないレインハルトのため、くちばしで文を書き起こします。

 

服従の呪術陣相◯、解除の呪術陣の代償、同一種族の生命に関すること。

縁起が悪いと思っていたジンと意外とたくさん話をすることになる予感を感じました。

完成したポーション

バレッタが完成させたポーションは皇帝の記憶の中の色と同じ色。

早速飲み干す皇帝は効果を確かめるために自ら剣で傷をつけました。

瞬く間に傷が塞がっていくのを確認した皇帝は満足げに笑い、しかしバレッタを問い詰めます。

 

皇帝はポーションを2本用意するように命じたのに用意できていたのは1本。

ポーションの難易度は複雑で1本作るのに平均3日はかかると途切れ途切れに報告しました。

報告を聞いてポーションを先にエリーゼに飲ませればよかったと後悔します。

 

ポーションが完成する3日後にまた来ると言い残して皇帝は立ち去ります。

バレッタが正気に戻った夜更けにポーションが入った空ビンを見つけ、皇帝が先に飲んだとわかりました。

 

本当に皇帝を化け物にしてしまった後悔ともう止められないことを理解し、順番に計画を実行しようと決意をし…。

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黒幕を捨てるのに失敗しました93話の感想&次回94話の考察予想

レインハルトが魔塔主の仕事をがんばっているのは魔塔での地位を確かにするためでしょうね。

今までのレインハルトならバレッタの手紙を読んですぐさま飛び出して助けに行ったのに今は堪えています。

 

現状のレインハルトでは太刀打ちできないほどの壮大なことが起こっていること、バレッタからの手紙がレインハルトを押し留めているからです。

幸いなことにジンはバレッタの味方で、呪術の知識も豊富に有しています。

 

元は1つだった呪術に関する情報を伝えてバレッタを救う手立てをレインハルトと立てることにしたようです。

本物の化け物へと成り下がった皇帝対策をバレッタは考えているはずです。

 

バレッタがどのような計画を立てているのか今後の展開もお楽しみに!

93話まとめ

今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』93話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

93話の内容をサクっとまとめると

黒幕を捨てるのに失敗しましたの93話のまとめ
  • ジンが持ってきたバレッタへの手紙を読むレインハルト。
  • 2枚目の手紙に書かれていた呪術に関する情報をカスペリオスに調べさせた結果、皇帝に対する怒りと◯意を抱きます。
  • 呪術の知識を有しているジンとたくさん話をすることになる予感を感じるレインハルト。
  • バレッタが完成させたポーションを飲み干した皇帝は本当の化け物になりました。

≫≫次回「黒幕を捨てるのに失敗しました」94話はこちら

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