
原作Lee Su Lim先生、漫画Hanyak先生の作品・漫画「家族が私に執着します」はピッコマで絶賛配信中です。
「家族が私に執着します」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ダイヤモンドのカミングアウトに衝撃を受けた家族は…!?
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家族が私に執着します31話の注目ポイント&展開予想
拉致されたダイヤモンド
ダイヤモンドは自分が拉致されたことを知っていました。
だからこそ、生みの親が自分を捜しているのではないかと思って心配になり、家族に打ち明けたのです。
しかしダイヤモンドの話は家族にとって別の衝撃を与えました。
レオカディア家の末っ子も、生まれてすぐに拉致された上、生きていればダイヤモンドと同じ年頃なのです。
家族が私に執着します31話のネタバレ
生みの親のことを心配するダイヤモンド
ダイヤモンドはもうレオカディア家の一員なので誕生日パーティーも開かれるだろうと侍女は話します。
しかしダイヤモンドが自分の誕生日を知らないと聞いたので、みんなで相談して一緒に決めるか、もう一度孤児院を調査してみようかと侍女は親切に提案しました。
しかしその言葉にダイヤモンドはハッとします。
ダイヤモンドは生まれてすぐに拉致されていたのです。
拉致されてから孤児院に入ったので、孤児院を調査しても何も出てこないのは当然です。
生みの親が自分を探しているのではと思い、ダイヤモンドは焦りました。
今からでも家族に話してみようかと考えましたが、生みの親の元に帰りたがっていると思われてしまっては一大事です。
生みの親は子どもを失ってまだ悲しんでいるかもしれないので、このままなかったことにするわけにはいきません。
でもいざ生みの親が判明して急に自分の親権を主張したりしたら…と思い、ダイヤモンドはパニックになります。
そこへ偶然オブドリサが通りかかり、頭を抱えているダイヤモンドに慌てて声をかけました。
ダイヤモンドは恐る恐る、話したいことがあると伝えたのでした。
衝撃を受ける家族
家族が全員揃ったところで、ダイヤモンドは生まれた直後のことについて話します。
生みの親は両親とも愛してくれていましたが、産後の体調が優れなかったようでその腕にダイヤモンドを抱けなかったこと、マントをかぶった男に拉致されたこと…。
魔力を使って何とか脱出し、その後孤児院に預けられたことです。
神の使いである猫が助けてくれなかったら、生まれて間もなく死んでいたかもしれません。
その後は悪徳園長から逃げる機会を窺うのに必死で生みの親のことは忘れてしまっていました。
拉致犯と生みの親の手がかりを捜すのは一人では無理でしたが、レオカディア家のブラックの力を持ってすれば可能かもしれません。
家族の元を離れたいわけじゃなく、生みの親が自分を探しているなら幸せに暮らしていることを伝えたいのだとダイヤモンドは話しました。
しかし、オブドリサが呆然とした顔をしているのに気付いて首を傾げます。
マルチアナも同じような表情で立ち上がり、ダイヤモンドの前に跪いて自分を見てくれと促しました。
髪も目も濃い茶色だけど…とマルチアナは呟きます。
彼らの脳裏には一様に、ダイヤモンドがレオカディア家の拉致された末っ子なのではないかという考えが浮かんでいて…!?
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家族が私に執着します31話の感想&次回32話の考察予想
言うまでもなく、ダイヤモンドがレオカディア家の末っ子なのは間違いないと思います。
それをすぐに証明できないのがもどかしいですね。
DNA検査があればいいのに…!!
生まれた直後に拉致されることもそうそうあることではないでしょう。
ダイヤモンドの予想とは違った意味で衝撃を受けた家族が今後どうするのか楽しみです。
当然ダイヤモンドが本当の末っ子だということを念頭に置いて調べを進めるでしょうが、どうやったら証明できるのか心配です。
31話まとめ
今回は漫画『家族が私に執着します』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- ダイヤモンドは生みの親のことを思い出し、家族に話をする決意をしました。
- ダイヤモンドが生後すぐに拉致されたことを知った家族は愕然とします。
- レオカディアの末っ子がダイヤモンドなのではないかと思ったのでした。
