
原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「伝書鳥の王女様」7話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ゼルイネは、正室である第2王妃の娘でしたが、上の2人の姉たちは第1王妃の娘たちで母が違いました。
第2王妃の一族は力を持っていなかったためゼルイネは、姉たちだけでなく側室の子たちにも邪魔者扱いされて育ちました。
そのためゼルイネは、いつも息を殺して王宮の噂話に耳を傾けながら彼らの目につかないように隠れていたのでした。
伝書鳥の王女様7話の注目ポイント&展開予想
ロペチェに出発したゼルイネは、大空を飛びながらロイモンド王宮での辛い日々を思い出します。
そして羽に疲れを感じ始めたころゼルイネに向かって矢が飛んできました。
まだ敵陣地から離れているはずなのに攻撃を受けたことに危機感をいだきます。
空から敵に占領された中部と東部の国民たちが略奪にあっている様子を見て心を痛めながらゼルイネは、敵をこの地から追い出すことを心に誓いロペチェへ急ぎ向かうのでした。
伝書鳥の王女様7話のネタバレ
ロイモンドでの辛い日々
ゼルイネの姉たちは第1王妃の娘で、ゼルイネは正妃とはいえお飾り王妃であった第2王妃の娘でした。
そのため姉たちはもちろん、側室の子である兄たちからも疎まれ、常に息を殺して王宮の噂話に耳を傾けながら隠れて過ごしていた日々を思い出しながら大空を飛んでいました。
羽の付け根に疲れを感じ始めながら飛んでいるとゾクッと鳥肌が立ち、突然矢がゼルイネを狙ってきました。
矢をよけた時に羽に傷を受けましたが、生きて帰るという強い思いで攻撃をよけながら近くの高い木を目指して逃げ切ります。
王宮にいた頃、危険が近づくと鳥肌が立つという能力で感知し、危険から身を隠しながら22年間命を守ってきましたが、その能力が鳥になっても役立ち、危機回避出来たことにゼルイネは、安堵しました。
水を飲み落ち着くと敵陣地はまだ先なのにロハイナム陣営近くで攻撃されたことについて考えます。
ロハイナム陣営付近に敵の偵察隊がいることへの危険を感じますが、バルハイルが自分をロペチェに送ったのには理由があるのだろうとロペチェへ急ぐのでした。
グラノルによる占領
ゼルイネが先を急ぎ空を飛んでいるとグラノル軍が中部と東部を占領し、国民の全ての物資を略奪している様子を見つけました。
征服主義のグラノルにロイモンドが占領されたことにゼルイネは、怒りを感じ、また心を痛めます。
グラノルをこの地から追い出す決意を新たにロペチェへ向かいます。
ゼルイネ無事に帰還
4日後…。
ゼルイネは、無事にバルハイルのもとに帰還しました。
バルハイルは、ゼルイネにケガが無いか羽などを確認し鳥かごへ入れてしまいます。
任務を終えたゼルイネは、自分が持ち帰った文書の内容が知りたくてうずうずしていたのに突然鳥かごに入れられ、悔しがります。
そんな時にルークがイカれた鳥が帰還したなどと言うものだからゼルイネの怒りは増すばかりです。
伝書鳥の王女様7話の感想&次回8話の考察予想
今回、ロイモンドの王宮でゼルイネがどのように生活していたかが描かれていますが、
母である第2王妃の一族の力が強くないため姉たちや兄たちから疎まれ自分を守るため息を殺して過ごすのは本当に大変だったろうと思います。
王宮で自分の命を守るため磨かれた危機に対して鳥肌が立つという能力で、敵からの攻撃を察知して危機を脱しますがゼルイネの前途がまだまだ大変そうで心が痛みます。
敵の占領と略奪を目にしたゼルイネは怒りや悲しみを感じつつ任務へ向かう姿が王女としての誇りを感じました。
一見暗くなりがちな物語なのですが、ゼルイネが鳥になったことで、バルハイルや周りの人たちとやり取りする様子が何とも言えないずれがあったりして物語をそれほど暗くしていないように感じます。
無事に帰還したゼルイネ、ロペチェの文書に何が書かれているのか、次回が楽しみです。
7話まとめ
今回は漫画『伝書鳥の王女様』7話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
8話の内容をサクっとまとめると、
- ロイモンド王宮で一族に力の無かった第2王妃の娘であったゼルイネが、姉や兄たちから疎まれていて息を殺して隠れて生きていた。
- グラノルは、征服主義で征服地(ロイモンド)を略奪しながら占領していく様子にゼルイネは、怒りと悲しみを感じます。
- ゼルイネは、無事にロペチェからの文書を持って帰還しました。