
原作Lee Jiha先生、漫画Antstudio先生、gaetteok先生の作品・漫画「主人公の幸せ、私が責任を取ります」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公の幸せ、私が責任を取ります」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ラリアを引き止める口実が必要なノクターンは大々的に婚約を知らせるため皇室の舞踏会にラリアを参加させようとします。
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主人公の幸せ、私が責任を取ります23話の注目ポイント&展開予想
ラリアが来てから少しずつ変わってきました。
それはノクターン自身のものであったり、子供達の態度であったり。
ラリアのことを知りたいと思いました。
なにも望まず、なにも欲しがらなかったノクターンの心臓が再びドキドキするようになり始めます。
シャーウッド家の家族が訪ねてきたことをきっかけに、ノクターンはラリアを守ろうと契約変更の書類を作成しますが…。
主人公の幸せ、私が責任を取ります23話のネタバレ
変化
少しずつノクターン自身、そして周囲が変わったような気がします。
2度と思い出したくなかった記憶を思い出させた歌は、ラリアの穏やかな歌声で思い出が塗り替えられました。
邸宅は以前はなかった活気に満ち始め、子供達はノクターンに会っても泣かなくなりました。
6年前のあの事件後、色彩を失っていたノクターンの世界がラリアの持つ美しい色彩に染まっていきます。
知りたい
ラリアのことを知りたい。
一体何に苦しんでいるのか、どんな気分なのか。
ずっとブラックウェル家にいてくれるのか、ノクターンのことをどう思っているのか。
少なくてもノクターンがどうすればラリアを苦しみから救ってあげられるのかだけも知りたいです。
人間味に溢れた笑顔は愛らしく、なにも望まずなにも欲しがらなかったノクターンの心臓を再びドキドキさせました。
引き止めるために
シャーウッド家の家族が訪ねてきたことで新たに契約変更の書類を作成したノクターン。
なにが起こるかわからないから3年は長すぎると困ったように笑って断るラリアに延長は6カ月へ変更しました。
家族と仲直りしてシャーウッド家に戻るなら心から喜んであげないといけないと思う反面。
そのことで子供達、ノクターンまでも捨ててブラックウェル家から永遠に去ってしまったらと考えてしまいます。
あと6カ月は一緒にいられますが、これだけでは足りないのでもう少し口実が必要だと思いました。
シャーウッド家の突撃を根本的に解決するため、ラリアとの婚約を大々的に知らせようと提案します。
皇室の舞踏会にノクターンのパートナーとしてラリアを出席させ、お披露目するようです。
主人公の幸せ、私が責任を取ります23話の感想&次回24話の考察予想
ノクターンの心情が22話、23話に渡り描かれていました。
子供達がラリアに心を開くように、ノクターンもゆっくりゆっくり心を開いていったようです。
そして本来ヒロインに向くはずの執着がラリアへ向かっていました。
ノクターンの今の感情は恋と呼べるほど甘いものではありません。
捨てられるかもしれないと言う恐れのようなものを感じています。
契約変更の件も、皇室の舞踏会にパートナーとして参加させるのも外堀を埋めて逃げられないようにしている行為です。
契約変更はラリアがヒロインと出会う時期だからと短く設定しましたが、6カ月後の更新の契約書ではどうなっているのかわからないから怖いです。
ラリアに向けるノクターンの執着が垣間見える23話でした。
これからもっとノクターンの執着ぶりや暗い感情が見えてくると思うと怖いですが、ラリアならなんとか矯正させて全うにしてくれるのではないかと期待してしまいます。
23話まとめ
今回は漫画『主人公の幸せ、私が責任を取ります』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
23話の内容をサクっとまとめると
- ノクターン自身、そして周囲にも少しずつ変化がありました。
- ラリアのことを知りたいと思っています。
- 婚約を大々的に知らせるため、皇室の舞踏会にラリアをパートナーとして参加させようとします。
