
原作Yanyanfuka / jjwxc先生の作品・漫画「悪役魔女になるなんて聞いてない」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役魔女になるなんて聞いてない」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~「幻惑の眼」をまともに直視してしまったアンデール、カードを渡し間違えた事を土下座して謝罪するリーに・・・。
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悪役魔女になるなんて聞いてない33話の注目ポイント&展開予想
アンデールはアインハルトの助けを得て無事にSSランクのミッションを達成することができました。
ミッショントレーニング部に向かうアンデールとアインハルト。
アインハルトは、初心者の1年生に間違えてSSランクミッションのカードを渡したことは除籍処分レベルの重罪だとシェリーとリーを責めます。
アンデールはそのせいで「幻惑の眼」を直視してしまったと脅すアインハルト。
それは、一歩間違えば死に至るほど重大な事です。
カードを間違えたリーは、土下座してアンデールに謝罪しました。
一生自分が責任を取るとひれ伏すリーを見て、アインハルトはウィンクして合図を送ります。
アンデールは、また頭痛がしてきたとふらついて見せました。
これで良かったのか、アインハルトの思惑がいまいちわかっていないアンデールですが・・・。
悪役魔女になるなんて聞いてない33話のネタバレ
幻惑の眼で体を壊したアピールをするアンデール
幻惑の眼を直視してしまったせいで、頭痛がひどく、手首も痛めてしまったと大げさに話すアンデール。
シェリーは実家の蔵にある物を何でもあげるといい、リーもへそくりを渡すと焦っています。
アンデールは、SSミッションクリアの報酬の箱をもらいました。
SSミッションの報酬は貴重なアイテム、カルギノの樹液
その箱には、カルギノの樹液、バノックバーン州の特産品の小瓶が入っていました。
これは、魔導士への昇格に絶対必要なアイテムです。
手に入れるには、自分でカーネルの谷を越えて取りにいかなければならないと説明するアインハルト。
貴重なアイテムよりお金が欲しいアンデール
バノックバーン人にとって、カルギノの樹は神なので、樹液を取ることはとても困難なのです。
ところが、アンデールはこれをシェリーに売ったらいくらになるかとアインハルトに尋ねました。
こんな貴重なものをどうしてとあきれかえるアインハルト。
首都に自分の家が欲しいアンデール
シェリーも貴重なアイテムを手放すというアンデールに驚きますが、アンデールは自分の家が欲しいのです。
その様子を見て、アインハルトは、アンデールが帰るべき家を持っていないことに気づきました。
修道院もオーランス学院もアンデールの落ち着ける家ではないのです。
家を買えることになったアンデールは、ほくほく笑顔で喜んでいます。
そして、別の箱を開けると、中には魔晶石がいっぱい詰まっていました。
魔晶石の魔力を体に吸収させて使うのですが、箱いっぱいの量を全部使えば、中級の魔法師になれると聞いて目が輝くアンデール
ですが・・・。
悪役魔女になるなんて聞いてない33話の感想&次回34話の考察予想
幻惑の眼を直視したら、普通は頭にダメージを受けるか、最悪死ぬこともあるような危険だったようですが、アンデールはアインハルトに助けられて女神の加護もあったので身体に被害はありませんでした。
それなのに、カードを間違えたリーとシェリー先輩が自責の念を感じるように演技するアンデール。
なかなかアンデールもしたたかですよね(笑)
そして、SSミッションの報酬の貴重なアイテム、カルギノの樹液をあっさりとシェリー先輩に売り飛ばしてしまいました。
突然現代から異世界にトリップし、「魔女のクリード2.0」のゲームの世界に来てしまったアンデールは、自分が安心して定住できる家が欲しかったのですね。
アンデールがどんな家を購入するのか、楽しみですね。
33話まとめ
今回は漫画『悪役魔女になるなんて聞いてない』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- SSミッションの報酬で貴重なカルギノの樹液をもらうアンデール。
- シェリー先輩にカルギノの樹液を売り飛ばすアンデール。
- アイテムを売り飛ばしてでも、首都に自分の家が持ちたいアンデール。
