
原作Solgit先生、漫画PuNyang先生の作品・漫画「悪党の正しい育て方」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪党の正しい育て方」16話〜17話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
クリーンな運営になった孤児院!
悪党の正しい育て方16話〜17話の注目ポイント&展開予想
ハンナは絶望感に襲われていました。
確かに大神官の脅威は去って、孤児院は見違えるほどクリーンな運営になっています。
中央から派遣された神官は、みんな有能でハンナが心配するようなことは何もありません。
でも派遣された神官がセジャールなのです。
将来、悪党になる子供達の宿敵になるセジャールを見て、ハンナは気が休まらないのでした。
なので、ハンナにとっては神官がみんな敵に見えるのです。
悪党の正しい育て方16話〜17話のネタバレ
16話
数日経過し、ハンナはだいぶ気持ちが落ち着いてきました。
もうセジャールにもいちいち苛立つようなこともありません。
そんなハンナは話の流れで、今日お祭りがあることをセジャールに話しました。
花火もあるので、子供達と見にいくのですよ!
そういうと、セジャールも興味を持ったようです。
ハンナは墓穴を掘ったような気持ちになりましたが、セジャールも行くことになりました。
その夜、ハンナは子供達に注意事項を確認します。
みんな分かった!と約束してくれました。
でも早速、ジェレミーがいなくなってしまったのです。
17話
ハンナは必死でジェレミーを探しました。
すると、雑踏の中にジェレミーを発見します。
ところが、見つけたジェレミーは顔が真っ青でした。
よく見ると、靴も履いていません。
ハンナはビックリして、何があったのか聞きました。
父さんを見つけたんだ・・・
ハンナはハッとしました。
ジェレミーは、マーシャのように幼少期に孤児院にきた訳ではなかったので、父親の記憶があるのです。
だからこそ、いつか迎えにくると約束した父親に会えたと思ってジェレミーは走ったのでした。
でも見つけた父親は、他人の空似で本人ではなかったのです。
でもジェレミーが怖くなったのは、そのことではありませんでした。
ハンナ達が近くにいないことが分かったのです。
泣いているジェレミーを見て、ハンナは優しく話しかけました。
私たちが家族よ・・・
続きはピッコマで!
悪党の正しい育て方16話〜17話の感想&次回18話の考察予想
大神官の汚職が摘発されてから、ハンナを取り巻く状況は良くなりました。
もう子供達が売られてしまうことは無くなりましたし、ハンナが自腹で補填することも無くなっています。
後の心配は、子供達が悪党になることを防ぐことと、セジャールに注意することですね!
心配の無くなってきたハンナでしたが、まだまだ波乱は続くかもしれません。
16話〜17話まとめ
今回は漫画『悪党の正しい育て方』16話〜17話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
16話〜17話の内容をサクっとまとめると
- 大神官たちの汚職が暴かれたことで、孤児院は中央の神官が運営することになりました。
- 中央の神官たちは有能で、孤児院はとてもクリーンな職場になったのです。
- でもセジャールがいることで、ハンナは気が休まらないのでした。
- 今日、お祭りがあるとハンナから聞いたので、セジャールも一緒に祭りに行くことになったのです。
- 祭りを楽しもうと思ったハンナでしたが、ジェレミーが迷子になってしまいました。
- やっと見つけたジェレミーでしたが、彼は顔が真っ青だったのです。
- 理由を聞くと、ジェレミーは父親を見つけたと話しました。
- ハンナはジェレミーに自分達が家族だと話したのです。