その本に心をあげないでください ネタバレ38話【ピッコマ漫画】優しくてきれいな専属侍女?
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原作Moon Si Hyun先生、漫画ImJojo先生の作品・漫画「その本に心をあげないでください」はピッコマで絶賛配信中です。

「その本に心をあげないでください」38話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~成年式のために厳しい教育を受けているアシリーの元に、新しい専属侍女がやってきました。

≫≫前話「その本に心をあげないでください」37話はこちら

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その本に心をあげないでください38話の注目ポイント&展開予想

ヘルナンデスは、アシリーがカストルに殺されては生き返っていた死に戻りを知っているはずがありません。

それなのに、まるでアシリーを愛しているかのように花束を持って通ってくるヘルナンデス。

アシリーは気持ちが悪くて仕方ありません。

 

カストルに殺されていた時に傍観していたヘルナンデスをアシリーは信じるつもりもないし、カストルの事も決して許せないのでした。

アシリーは、年末の成年式の試験のためにホネストゥス・アベンタから厳しい礼法の指導を受けています。

皇女として高い教養を身に着ける義務があるアシリー。

 

もうすぐ来るはずの専属の侍女と会うのが楽しみにしています。

さて、どのような女性が専属侍女なのでしょうか?

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その本に心をあげないでください38話のネタバレ

アシリーの母の親友アベンタ夫人

昔、ホネストゥス・アベンタとアシリーの母親アオルレシア、ソレトディアン公爵夫人の3人は親友でした。

本当に仲が良かったけれど、意志の違いで別の人生に進んだと話すアベンタ夫人。

アベンタ夫人は、1カ月半アシリーに教育をしたので、アシリーはもう立派な淑女になれるとアシリーを褒めます。

 

明日からは新しい侍女に任せると話すアベンタ夫人。

アシリーは、無用の皇女扱いされていた昔の方が気楽だったと内心考えています。

あの、未来を予言する日記帳と皇太子カストルへの復讐がなければ、とっくにこの国から逃げ出していると思うアシリー。

新しい侍女

考え込むアシリーが、新しい侍女の事を心配しているのかと勘違いしたアベンタ夫人は、新しい侍女は優しくてきれいな子だと話しました。

侍女は一度決まるとアシリーが死ぬまで変われません。

その侍女の子に自分は何もしてあげられないのにと同情するアシリー。

休暇の終わり

長かった休暇も終わり、アシリーがまた第4行政庁の仕事に向かいました。

護衛騎士のレイ卿に久しぶりにあったアシリー。

レイ卿の靴が汚れていることに気づいたアシリーはハンカチを差し出しますが、レイ卿はハンカチはウィルタ王国では恋人に渡すものだと笑われます。

アモールからの贈り物のネックレス

レイ卿は、アモールからの贈り物のネックレスを預かってきていました。

どうしてアモールがアクセサリーを自分に贈るのかよくわからないアシリー。

アシリーは、レイ卿から以前もらった死に戻りを繰り返す間にずっとつけていたネックレスを首に下げています。

 

アシリーは、アモールからのネックレスはブレスレットとして手に巻きました。

アシリーの行動に、照れて嬉しそうなレイ卿・・・。

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その本に心をあげないでください38話の感想&次回39話の考察予想

第4皇子アモールに頼まれたからアシリーの教育係を引き受けたアベンタ夫人、アシリーの母親とは昔は親友だったようですが、今は親友の娘のアシリーにあまり関わりたくないようですね。

新しい侍女が来たからと、理由をつけて早くアシリーの元を離れたかったような印象です。

アシリーの母との間に過去に何か問題があったのでしょうか?

 

アモールはアシリーの身を心配してアシリーを可愛がっていますが、突然ネックスレスを贈ってきたのは何か意味があるのでしょうか?

成年の祝いとかではないですよね。

アモールの真意も謎ですが、レイ卿は自分があげたネックレスをアシリーが外さなかったので嬉しそうです。

 

レイ卿もひそかにアシリーに好意をもっているのでしょうか?

そして、新しい侍女、いったい誰なのでしょうか?

38話まとめ

今回は漫画『その本に心をあげないでください』38話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

38話の内容をサクっとまとめると

その本に心をあげないでくださいの38話のまとめ
  • アシリーの母と親友だったと話すアベンタ夫人。
  • アシリーの教育係を終えて、後は専属侍女に任せると話すアベンタ夫人。
  • アシリーの休暇が終わり、第4行政庁の仕事が始まる日、アモールがネックレスを贈ってきました。

≫≫次回「その本に心をあげないでください」39話はこちら

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