伝書鳥の王女様 ネタバレ74話【ピッコマ漫画】城主夫妻との晩餐会
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原作hanryui先生、文SWE先生、作画COIN先生の作品・漫画「伝書鳥の王女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「伝書鳥の王女様」74話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~べゴン城に残っていた城主と面会することになったゼルイネは・・・。

≫≫前話「伝書鳥の王女様」73話はこちら

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伝書鳥の王女様74話の注目ポイント&展開予想

べゴン城では特殊な城の形状なので、他の城主たちのように城をすてて逃げ出していませんでした。

城主との面会には王族らしいドレスを身に着けたいと侍女に話すゼルイネ。

侍女達は戦時中なのにゼルイネのドレスをたくさん仕立ててくれていました。

 

宮殿で第8王女として暮らしていた頃はいつも地味な格好で隠れるように暮らしていたゼルイネ。

派手なドレスは第3王女用のように思えます。

ドレスを身に着けたゼルイネのスタイルの良さを侍女達が褒めたたえました。

 

マントと宝石も身に着けるゼルイネ。

バルハイルがゼルイネを迎えにやってきました。

ゼルイネの美しさに見惚れながらもエスコートするバルハイル。

 

実はゼルイネのドレスのサイズは侍女達がバルハイルから聞き出していたのです。

バルハイルはゼルイネと一緒に馬に乗って移動していたので、なんとなくサイズがわかっていたのでした。

それを聞いて気まずくなるゼルイネですが、侍女達が下がった後、バルハイルの観察眼のするどさをからかいます。

 

バルハイルはゼルイネに明るくドレスのお礼を言われて、本当にうれしくなって・・・。

バルハイルにエスコートされてべゴン城の城主との食事に出かけるゼルイネはどうなるのでしょうか?

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伝書鳥の王女様74話のネタバレ

べゴン城での晩餐会

べゴン城の城主夫妻は戦時中だというのに豪華な正式なディナーを用意してくれていました。

騎士団長達と一緒に席に着くゼルイネ。

王族としてのゼルイネのスピーチ

ゼルイネは食事の前に挨拶をすることになりました。

このスピーチは主催者を称えてその席にふさわしい言葉を話す必要があります。

これはいつも第1王女や第2王女の役割で、ゼルイネは経験がありませんでした。

 

ゼルイネは姉の王女達のように威厳を示してスピーチができるか自信はありませんが、城主に城を守ってくれたお礼を述べ、この温かいもてなしの食事に感謝し、春の訪れを期待して待つと話を締めくくりました。

ゼルイネの美貌を賞賛する城主夫人と騎士団長達

城主夫人と騎士団長達は、今までゼルイネの美貌について噂を聞かなかったのが不思議だと盛り上がっています。

騎士団長達は、ゼルイネは軍事会議にも出席し、とても聡明なのだと自慢しました。

バルハイルはゼルイネが上品でいて鳥のような好奇心と行動力にあふれているとゼルイネを見て微笑みました。

ゼルイネは自分を見て笑っているバルハイルに気づき、2人の間に2人だけの空気が流れます。

バルハイルの家系のルマレス家

その時、城主が涙ながらにルマレス家に世話になったと話し始めました。

ルマレス家はバルハイルの家系です。

城主夫妻を別邸に移し、息子たちは南部に逃がしたルマレス家。

 

南部はルマレス家の領土なので、バルハイルが支持して避難民たちを守ってくれていたのです。

今回の晩餐会の食器も、ルマレス家から貸し出された物でした。

ルマレス家は建国以来の忠臣で、公国レベルの領地を持ち、今は直系のバルハイルが全ての権力と富を握っています。

 

バルハイルはただ一人の後継者として、皇室に尽くすことを目的として幼い頃から厳しく育てられただろうと想像するゼルイネ。

自分も孤独な幼少時代を過ごしたので、バルハイルの幼少時代と似ているのではと親近感を持つゼルイネですが・・・。

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伝書鳥の王女様74話の感想&次回75話の考察予想

城主夫妻の晩餐会は戦時中でありながら立派な物でしたね。

ここで、ゼルイネの美貌が賞賛されて嬉しくなりました。

最初の頃よりも王族としての風格もでてきて本当にきれいになりましたよね。

 

そして、ここでバルハイルの家系ルマレス家の事が明らかになります。

直系のバルハイル、どんな幼少時代をすごしたのでしょうね。

74話まとめ

今回は漫画『伝書鳥の王女様』74話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

74話の内容をサクっとまとめると

伝書鳥の王女様の74話のまとめ
  • 城主夫妻の晩餐会は、正式なディナーとして豪華なものでした。
  • 晩餐会で王族として立派にスピーチをこなすゼルイネ。
  • ゼルイネは、バルハイルの実家ルマレス家のことについて考えています。

≫≫次回「伝書鳥の王女様」75話はこちら

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