黒幕の首輪を外したら ネタバレ37話【ピッコマ漫画】アジェスターの解毒が始まる
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原作J00先生、漫画flangby先生の作品・漫画「黒幕の首輪を外したら」はピッコマで絶賛配信中です。

黒幕の首輪を外したら」37話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

アジェスターの催眠を解く薬が完成!

心待ちにしていたはずのシリエナは、なぜか上手く喜べずにいて…。

≫≫前話「黒幕の首輪を外したら」36話はこちら

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黒幕の首輪を外したら37話の注目ポイント&展開予想

イゲルツォは、シリエナが母親のもとから盗んできた催眠の毒物を頼りに、解毒剤を完成させました。

シリエナのケガを一晩で治してしまったことといい、エルフの医学の技術力には感心させられます。

そんなイゲルツォが開発した薬なので効果も確かなものと思われ、アジェスターの洗脳が解かれるのも時間の問題かもしれません。

 

一方、シリエナの弟のマクシオンとカーロンは、囚われの身となりながらも状況を打開すべく動き出しました。

そもそも監禁されたのは、彼らの母親であるメルフォルト公爵が関与していると考えられます。

シリエナはこの事態にまだ気付いておらず、2人が仮に逃げ出せたとしても状況は苦しいと思われて…。

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黒幕の首輪を外したら37話のネタバレ

2人一緒じゃないと意味がない

身体が言う事を聞かないマクシオンは、考えた末にカーロンを先に逃がすと決断。

いつ見張りに気付かれるか分からないので、急いで一人で逃げろとカーロンに言います。

ところが、カーロンはマクシオンの意見を聞き入れず、絶対に2人で逃げると言い張りました。

 

そもそも家出をしようと決めたのはマクシオンで、カーロンは何の疑問も持たずにそれについてきただけです。

それなのに変に頑固なところがあるカーロンに、マクシオンはため息をつきます。

 

敵の声が聞こえてきて、瞬時にマクシオンをおぶって走り出すカーロン。

カーロンは身体能力が高いとはいえ、この状況で逃げ切れるとは考えにくく、マクシオンは焦ります。

すると、カーロンは階段の手すりの上に乗りました。

 

前には追っ手、後ろは何もなく、はるか下に床が見えるのみ。

マクシオンがカーロンの考えを察した時にはもう手遅れで、カーロンはマクシオンとともに飛び降りたのです。

服用1日目

イゲルツォを連れて、アジェスターの執務室を訪ねるシリエナ。

ビックリした様子のアジェスターに、薬が完成したと報告します。

アジェスターはそれを聞いて固まったまま。

そして、シリエナにとって朗報であるならば、自分も喜ばしいとだけ口にします。

 

さっそく薬の服用について説明を始めるイゲルツォ。

アジェスターの容態は深刻であり、解毒にも時間がかかることが予想されるとのことです。

具体的な日数については体質も関係するため、正直、やってみないことには分からないと言います。

 

もう一つの問題は、解毒による副作用のこと。

毒素であるアマリオンを中和する過程で幻覚に襲われ、それが現実との区別できなくなって正気を保てなくなる可能性があるそうです。

そこで、睡眠薬を同時に飲んで、副作用が働くと考えられている時間帯をなるべく安らかに過ごせるようにすることに。

 

終始、アジェスターは浮かない顔でしたが、その晩から1日1回の服用が始まります。

アジェスターは液体型の解毒剤を流し込んだあと、差し出されるがままに睡眠薬も口に入れます。

激しい副作用が出ることを心配するシリエナに、自分のことを考えてくれて嬉しいと顔をほころばせるアジェスター。

 

イゲルツォとシリエナは、アジェスターが薬を飲んだことを見届けると、部屋を後にしました。

それを見送った後、アジェスターはすぐに眠りにつくのかと思いきや…。

アジェスターの反抗?

勢いよく睡眠薬を吐き出したアジェスター。

支度を整えると、移動用の魔法陣を展開して、どこかへと出掛けて行きます。

こんな夜更けに、アジェスターを待ち構えていた人物とは…?

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黒幕の首輪を外したら37話の感想&次回38話の考察予想

性格が正反対の兄弟のカーロンとマクシオンですが、互いに思い合う絆というのが見えました。

考えなしのカーロンですが、身体を動かすセンスは抜群なので、上手く着地してくれると願います!

また、兄のミハエルが、弟たちを助けに来てくれることも期待したいです。

 

アジェスターは簡単には薬の服用に従わないと思ってはいましたが…。

他でもないシリエナの望みだと考えて解毒に関しては反対しなかったものの、そのまま大人しくしていてはくれませんでした。

アマリオンを多用されているということは、その分、副作用もキツいと考えられますが、幻覚症状は大丈夫なのでしょうか?

37話まとめ

今回は漫画黒幕の首輪を外したら』37話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

37話の内容をサクっとまとめると

黒幕の首輪を外したらの37話のまとめ
  • カーロンを1人で逃がそうとするマクシオンだが、カーロンは何があってもマクシオンを見捨てないと主張。
  • 危険を顧みず、追っ手から逃れようとする。
  • アジェスターに薬が完成したことを伝え、その夜からさっそく飲ませるシリエナ。
  • アジェスターは、副作用を緩和させるための睡眠薬を吐き出して…。

≫≫次回「黒幕の首輪を外したら」37話はこちら

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