セイレン〜悪党と契約家族になった〜 ネタバレ16話~17話【漫画】涙するアリア
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原作Sol Leesu先生、漫画Poya先生の作品・漫画「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」はピッコマで絶賛配信中です。

「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」16話~17話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

アリアが感情を飲み込んできたと聞いた大公は…?

≫≫前話「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」15話はこちら

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セイレン〜悪党と契約家族になった〜16話~17話の注目ポイント&展開予想

アリアを可愛がる大公

大公の執務室は、わずか数日で子供部屋のような有様になっていました。

どんどんアリアのためのものを買い揃えて部屋に置く自分に呆れながらも、大公はアリアを可愛がります。

 

彼女が感情を飲み込んだことで心理的に負担を抱えていることを医者から聞いた大公は、アリアに語りかけました。

泣いても良いのだと…。

いつも笑顔だったアリアでしたが、大公に抱きついて涙を零します。

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セイレン〜悪党と契約家族になった〜16話~17話のネタバレ

大公の優しさに涙するアリア

数日後、大公の執務室は子ども用のソファーや花、人形で溢れかえっていました。

もちろん毎日やって来るアリアのために大公が自ら取り寄せたものです。

何を買い与えてもアリアは喜び、目をキラキラさせて大公にお礼を伝えたのでした。

 

その後大公は医者にアリアについて話を聞きます。

アリアは栄養失調ながら健康上の問題はなく、ただ心理的な影響で身体が食事を受け付けないということです。

これまで感情を飲み込んできて、笑いたい時に笑えず、泣きたい時に泣けなかったのだろうと医者は推測しました。

 

会話を通して心理的に安定するように助けてあげるのが効果的だと医者は大公に伝えます。

中に溜まったものをすべて出さないと病は治らないと医者は告げました。

それを知っていて治せないのかと医者を○そうとした大公でしたが、アリアの症状の原因を突き止めたのがその医者だけだと執事に指摘されて思い留まります。

 

大公がアリアを治せるかもしれないという言葉に、隣にいるだけで幸せだとアリアが話していたことを大公は思い出しました。

その後やって来たアリアに、大公は結婚しろと伝えます。

突然の発言にアリアは戸惑いました。

 

息子が気に入らなければ大人になってから離婚すればいいと大公は伝えますが、強制的な結婚ならロイドとは永遠に仲良くなれないだろうとアリアは思います。

望んでいない人と強制的に結婚をするのは嫌だから、結婚できないならお父様と遊んでいたいとアリアは訴えました。

そのカードを見た大公は、養子として育てるのも悪くないと考えます。

 

そして大公は、医者からアリアの症状を聞いたと伝えました。

感情を表現できないということがよく分からないけれど、アリアを非難する奴がいるなら自分がそいつの口を裂いてやると告げます。

アリアの前で跪いて彼女の手を取り、お前の心が許せば泣いても良いのだと大公は伝えました。

アリアの目からぽろぽろと涙が零れ、アリアは大公に抱きつきます。

ロイドの帰還!

アリアは改めて身体を強くするために食事を取ろうと考え、ずっとスープだけだったところをスクランブルエッグが食べたいとダナに申し出ました。

彼女からのリクエストに使用人たちは目を輝かせて用意し、アリアの嬉しそうな様子を見て泣きそうになります。

一方ロイドは金髪の少年とともに城に帰ってきました。

 

城の慌ただしい様子を見たロイドは困惑しますが、大公が命じたアリアの遊び場を作っているためだと知り、まだアリアがここにいることを知ります。

あの子が死んでも関係ないということかと呟いたのでした。

ロイドをお兄様と呼ぶ少年とともに城内を歩いていたロイドは、ピタリと足を止め、驚いて目をみはります。

 

視線の先には、クマにもたれたアリアが眠っていて、その周りにはリス、ウサギ、シカといろんな動物が集まっていました。

森の妖精としか思えないほどの生態系大混乱の現場に、金髪の少年は愕然とします。

いくらセイレンであっても可能なのかと衝撃を受けたのでした。

 

主人にしか懐かない猛獣とも、悪名高い悪魔大公とまで仲良くなるなんてただ者ではありません。

ジャガー、大公、その次はどうなるだろうかと思いながら、少年はロイドの横顔を盗み見て…!?

続きはピッコマで!

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セイレン〜悪党と契約家族になった〜16話~17話の感想&次回18話の考察予想

大公がアリアを溺愛している様子がすごく可愛いです!

都合よく可愛がっているだけではなく、アリアの体調にまで気を配っていて素敵です。

まさかあの恐ろしいと噂の大公が自分の執務室に子ども用のグッズを敷き詰めるとは…誰が想像できたでしょうか?

 

大公に懐いているアリアも可愛いです。

こんな愛らしい子が自分に会いたいと着てくれたら、そりゃ愛おしくて仕方なくなるでしょうね…!

アリアに結婚を勧めたのは、自分の手元に置いておきたいからでしょう。

 

感情をあらわにして良いという大公の言葉も、その言葉に泣きながら大公にしがみつくアリアもとても素敵でした。

そして動物たちの中で埋もれるように眠るアリアは、本当に妖精にしか見えません。

あの金髪の少年が誰なのかも気になります。

16話~17話まとめ

今回は漫画『セイレン〜悪党と契約家族になった〜』16話~17話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

16話~17話の内容をサクっとまとめると

セイレン〜悪党と契約家族になった〜の16話~17話のまとめ
  • 大公はアリアのために自分の執務室に子供用のグッズを敷き詰めました。
  • 感情を飲み込んできたアリアに寄り添うような大公の言葉にアリアは涙を零し、彼に抱きついて泣き出します。
  • その後ロイドが金髪の少年とともに城へ帰ってきました。

≫≫次回「セイレン〜悪党と契約家族になった〜」18話はこちら

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