
原作Seohwayhe先生、作画STUDIO107先生、文SN先生の作品・漫画「提督の怪物妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「提督の怪物妻」11話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ルディアたちを襲う怪物の目的は、ルディアたちにはない…。
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提督の怪物妻11話の注目ポイント&展開予想
デボリアンたちを船に乗せて城まで移動しているルディアたちの目の前に、ある大きな海の生物が現れました。
それはルディアたちの方に近づいてきて、城の目の前でルディアたちはこの生物により倒されてしまうかと思いきや、城の方からある声が聞こえてきます。
ルディアたちをたすけるかのように声の主は海へ飛び込み、その生物にどこかに連れて行かれました。
それを見ても手助けをしない皆に疑問を感じたルディアは、自ら助けに行く事を決意しました。
レイント卿と助けに行くルディアですが、二人は再びピンチをむかえてしまう事となります。
提督の怪物妻11話のネタバレ
海に落ちてしまった男の子
デボリアンとレイント卿は、初めての事に目を輝かせていました。
もうルディアたちの目の前に城が見えてきたという所で、海の色が急に変わってしまいます。
それを目にしたマヤが急に体調を崩してしまい、船を引く亀たちも動きを止めてしまいした。
ルディアはマヤを支えて、レイント卿は自ら船を漕ぐ為にルディアに声を掛けます。
この様子を見たルディアは、何だか嫌な予感がしました。
雨風が強くなる中、今度はルディアたちの目の前に大きな海の生物が現れます。
それを見たマヤは、何かを言いかけますが…。
レイント卿は必死にオールを漕ぎ続けますが海の生物は、ルディアたちの船に向かってどんどん近づいてきました。
すると、城の方から庭園にいた男の子の声がします。
その声に反応した海の生物は、スピードを速めながら城の方へ向かってきます。
それに気づいた男の子は、そのまま海へ飛び込みました。
誰も男の子を助けないまま、船は城へ向かいます。
ルディアは、デボリアンたちをマヤへお願いすると海に落ちた男の子を助けに行くと言いました。
ルディアの無謀な言動にデボリアンは心配し、レイント卿がルディアに付き添う事になります。
大荒れの海、ルディアたちは先ほどの海の生物に近づいて行きますが、なかなか近づく事が出来ませんでした。
そんな中、レイント卿が弓を手に持ち、海の生物へ攻撃をしますが、かわされてしまいます。
その海の生物は攻撃された事に激怒し、ルディアたちの方へ向かってきました。
ルディアたちがピンチをむかえたその時、チリアンが助けに来てくれました。
提督の怪物妻11話の感想&次回12話の考察予想
この庭園の男の子は、ルディアたちを助けるのではなく、自分が呼ばれたと気づいたから自ら海に飛び込んだのかもしれませんね。
やはりこの男の子は、タルクォンの甥っ子なのかもしれません。
しかしまだそれが分かった訳ではないので、何とも言えませんがここまで来るとタルクォンの甥っ子と分かるような気がしましたね。
それを分かっていたからマヤは、庭園で会った時も海に自ら飛び込んだ時も何も言わない助けなかったのかもしれません。
何も知らないルディアは、無謀にも男の子を助けに行ってしまった事で危なく命を落としてしまう所でした。
ルディアのピンチを救ってくれたチリアンのおかげで何とか命は助かりました。
ルディアは、チリアンからこの男の子について何か聞く事が出来るのか?
11話まとめ
今回は漫画『提督の怪物妻』11話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
11話の内容をサクっとまとめると
- ルディアは城に戻る途中、大きな怪物と遭遇してしまい、ピンチを迎えます。
- そんな時、あの庭園にいた男の子が海に飛び込み、自らの身を犠牲にしてルディアたちを守った!?
- ルディアは、城に帰った後も庭園の男の子の事が気になって仕方がなく、ある行動に出ます。
