
原作Jagyum先生、漫画saedle先生の作品・漫画「異世界女王と転生デザイナー」はcomicoで絶賛配信中です。
「異世界女王と転生デザイナー」16話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ユーリは初対面のマチルダに今着ている服の着心地を聞いて探りを入れますが・・・。
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異世界女王と転生デザイナー16話の注目ポイント&展開予想
気持ちの切り替え
レスタは優しい言葉をユーリに投げかけます。
でもユーリは意を決して困難な道に進むことに決めました。
女王の要求通り、500人が気に入る服を作ると決意したのです。
あっと驚くものを作ると意気込みました。
プラムと共に
ユーリはプラムを連れて城へ向かいました。
待っていたのはイレクサ伯爵夫人でした。
イレクサ伯爵夫人はまだ若いユーリが凄腕のデザイナーだということに信じられないようです。
そして手伝いとして来たのは若い女の子1人だけなのが不思議に感じていました。
異世界女王と転生デザイナー16話のネタバレ
張り切る
事業から手を引くと突然言い出したレスタ。
それはユーリのことを思ってのことだったのです。
ですがユーリは急にやる気を出し、レスタやプラムを驚かせます。
500人が気に入る服を作って女王セシアをギャフンと言わせると決めたのです。
そして税金の免除も取り返すと決意しました。
レスタが優しい言葉を投げかけてくれたことでユーリはいつまでも泣き言を言ってられないと思ったのです。
ユーリを見ていたレスタは最初は驚きましたが、その後笑っていました。
事の大きさ
ユーリはプラムを連れて城に足を運んでいました。
待ち構えていたイレクサ伯爵夫人の威圧感に二人は緊張しています。
イレクサ伯爵夫人は女王の服を作ったのが未だユーリだとは信じがたいようです。
レスタならまだしも、若いユーリが作ったとは考えられないと思っています。
そして手伝いに来たのはたった一人の若い女の子というのも腑に落ちないようです。
イレクサ伯爵夫人の部屋を出てようやく緊張が解けた二人。
そして二人の側に秘書のマチルダがつくことになりました。
マチルダは女王の隣に立つイレクサ伯爵夫人の秘書であることからそれ相応の服装をしています。
王国から支給された服はユーリが頼まれた金額の倍以上の価格です。
最小限の金額で相応しい服を作ることなど困難だと改めて認識しました。
そこでユーリはマチルダに探りをいれることを思いつきます。
今の服の着心地や好まないところがないか聞きました。
でもなかなか答えようとしません。
ユーリはこの前の事件を思い出し、初対面で女性に体のことを聞くのは失礼だったかもしれないと感じました。
そこで着心地のことなどは同じ女性であるプラムに任せることにしました。
ユーリの気持ち
転生して新しい人生を手に入れたユーリ。
だからこそ今頑張るしかないと思っているのです。
せっかくここまでやってきて女王にチャンスをもらったのだからやってみようと前向きに考えました。
レスタに言われた言葉が頭を過ぎるユーリ。
でも今は考えている暇はないと思い気持ちを切り替えるのでした。
異世界女王と転生デザイナー16話の感想&次回17話の考察予想
ユーリに優しい言葉をかけるレスタが素敵です。
その優しさはユーリだからこそですね。
なんだかプロポーズのような言葉でドキドキしてしまいました。
レスタに賛同することはなかったけど、やる気になってくれて良かったです。
無理難題でも受け入れるユーリはとても強い子だと思います。
今回はプラムが一緒にいてくれるから少し安心しました。
プラムの力を借りながら頑張ってほしいです。
16話まとめ
今回は漫画『異世界女王と転生デザイナー』16話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
16話の内容をサクっとまとめると
- ユーリは500人が気に入る服を作って女王セシアをギャフンと言わせると決意します。
- ユーリとプラムの側にイレクサ伯爵夫人の秘書であるマチルダがつくことになりました。
- せっかくここまでやってきて女王にチャンスをもらったのだからやってみようと前向きに考えました。
