
原作hyla先生、漫画Studio Weiib先生の作品・漫画「弟が幸せを強要してきます」はピッコマで絶賛配信中です。
「弟が幸せを強要してきます」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ラビエルのためなら誘拐も大陸統一もやってみせます!
弟が幸せを強要してきます6話の注目ポイント&展開予想
男妾を迎えるくらいなら大陸統一も辞さない覚悟を持つ狂人のヘイヴンの説得を終えたラビエル。
一難去ってまた一難。
セシルが急ぎでラビエルに報告をしてきたのはフィレンダーで連続誘拐事件が起きていること。
近隣地域ですでに7件もの誘拐事件が報告され、誘拐された者は各界で有名な有職者達ばかりだというのです。
弟が幸せを強要してきます6話のネタバレ
男妾を阻止するためなら
ラビエルの妨げになるなら、4大公爵家の首を捧げることも、国境に手を出すグリプトンに出兵もすると真面目に言うヘイヴン。
ラビエルが本気で望むなら大陸統一も辞さない覚悟を持っていました。
ヘイヴンにエドウィンとは会わないように言いつけます。
狂人同士意気投合されては手に負えません。
ラビエルは男妾を迎えるのを考え直すことを伝えました。
代わりに絶対にヘイヴンはラビエルの傍を生涯離れず手助けすることを約束させました。
連続誘拐事件
観察団長、セシルが休んでいるラビエルに急ぎの報告を伝えに来ました。
フィレンダーで連続誘拐事件が起きています。
近隣地域ですでに7件も報告され、誘拐された者は各界でも有名な有職者達ばかり。
観察団と治安局で解決することをわざわざラビエルに報告が来たということはそれだけの理由があります。
4番目の被害者が誘拐されるのを目撃した者の証言を聞かされて頭を抱えました。
誘拐犯はエドウィン!
誘拐の目的
ラビエルはエドウィンのいる演武場まで足を運び、伯爵邸に誘拐した者達を閉じ込めていることを言及しました。
誘拐ではなく皇室のために働く機会を与えただけと悪びれる様子もないエドウィン。
相手の同意なくどこかに連れて行くのは誘拐で、家に帰さないことを監禁だと諭すように伝えます。
ラビエルに忠誠を尽くし、裏切れば命を持って謝罪する契約書に署名させようとしていたエドウィンにデコピンをお見舞いします。
誘拐してきた彼らに同意を得てから皇宮に連れてくるように言いつけました。
これまでコネで築かれていた管理体制を1度見直す必要がありました。
新しい書記官や事務官を雇わなくてはいけないことも踏まえて誘拐された内の何人かが一緒に働いてくれれば、ヘイヴンの言う通り男妾を迎える必要はありません。
弟が幸せを強要してきます6話の感想&次回7話の考察予想
ラビエルのためならなんでもする狂人2人の手綱をしっかり握っています。
いい意味でも悪い意味でもヘイヴンもエドウィンも弱点がラビエルです。
まだ大陸統一に実行を移していないだけヘイヴンがまともに見える不思議。
エドウィンは擁護の必要もないくらいにただの犯罪。
ラビエルのためなら犯罪も軽くできるエドウィンの明るい狂人ぶりが怖いです。
連続誘拐事件と聞いてどんな極悪人だと報告を聞いていれば、犯人は自分の弟と発覚したのだからラビエルの心労も相当でしょうね。
帝国自体まだまだ不安定なのに狂人2人に振り回されているラビエルです。
6話まとめ
今回は漫画『弟が幸せを強要してきます』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
6話の内容をサクっとまとめると
- ヘイヴンはラビエルが本気で望めば大陸統一も辞さない覚悟を持っています。
- 男妾を迎えないことにする代わり、ヘイヴンには生涯ラビエルの傍にいて手助けしてくれるよう約束をとりつけます。
- フィレンダーで連続誘拐事件が起きていました。
- 目撃情報の証言で誘拐犯がエドウィンと発覚。
- 誘拐された彼らにラビエルに忠誠を尽くし、裏切れば命を持って謝罪という契約書の署名を迫っていたエドウィン。