
原作SAHA先生、漫画Sturgeon先生・BAEK JI₋YEONの作品・漫画「私を食べないで」はピッコマで絶賛配信中です。
「私を食べないで」60話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
魔法を使って正気を失ってしまったザヒド。
駆け付けたエルタは浄化者としての役割を全うしながら、心の中では別の感情を抱いていて…。
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私を食べないで60話の注目ポイント&展開予想
ザヒドは魔力の酷使によって、意識が朦朧としてしまいました。
そんな中でもエルタのことばかり気にしています。
エルタが悲しむ夢を見ていたり、皇太子と会っていた時のエルタの態度を思い返したりしていたようです。
エルタは、浄化者の使命というよりは、個人的な感情でザヒドを救ったように感じました。
一方で、ザヒドのもとを離れる計画を立てているエルタ。
今のところ、作戦は順調に進んでいるようですが…。
私を食べないで60話のネタバレ
小説でのターニングポイント
気付いた時には、屋敷のベッドで寝かされていたエルタ。
ザヒドはエルタのために軽食を持って、部屋にやって来ました。
エルタに魔法を使うことになったきっかけを尋ねられ、ザヒドは仮面舞踏会の裏でアルフレ伯爵との会談があったことを話し始めます。
アルフレ伯爵による麻薬の密売ルートを遮断したというザヒド。
エルタには「麻薬」と聞いて思い当たることがありました。
小説の中では、エルタがその麻薬を使用して堕落してしまっていたのです。
仮面舞踏会でエルタが命を落とさなかったことも含め、確実に小説のストーリーとは展開が変わってきていると確信します。
ちょっとした意地悪?
エルタは、正気を失ったザヒドを救ったのは自分であると分かっているのか聞いてみました。
ザヒドは、反動を覚悟した上で魔法を使用したとはいえ、あそこまでひどい状態に陥るとは思っていなかったと申し訳なさそうにするのでした。
自分で何を言ったのかも覚えていないであろうザヒドに、エルタは涙をにじませながらしょんぼりとして見せます。
すると、ザヒドは慌てた様子で自分が何かしでかしたのかと取り乱しました。
普段からは想像できないザヒドの“らしくない”顔を見て、思わず吹き出すエルタ。
からかっただけだと笑うエルタに、ザヒドは安堵したような切なげな表情をします。
エルタはそんなザヒドに不意を突かれてドキッとして…。
タイミングの悪い客人
その時、教皇庁からエルタに客人が来たとの知らせが入ります。
ザヒドは警戒した様子で、すぐにでも追い返す勢いでしたが…。
エルタはそれに応じると強い意思を示します。
それに何かあると感じるザヒドですが…。
いざという時には自分を頼るようにだけ告げて、エルタをベッドから起こしてくれるのでした。
私を食べないで60話の感想&次回61話の考察予想
小説の筋書きに抗い続けてきたエルタ。
仮面舞踏会で浄化者の力を発揮するのは一致していますが、どうにか「食べられる」ことは阻止できたようです。
エルタもザヒドも無事でひとまず安心しました。
前回も感じたことですが、ザヒドはエルタの涙に弱いようですね。
傍若無人な性格が、エルタと過ごしていくうちに柔らかくなっていると思います。
エルタが自分のもとから去ろうと計画しながら無理に引き留めようもしていないのも、エルタの気持ちを尊重してのことなのでしょうか?
客人は教皇ではないようですが、ベリア卿の一件があるので、教皇がまた何か理由をつけてエルタを呼び出そうとしているのではないかと疑ってしまいます。
ディアーナ皇女と話をつけることに成功したエルタは、教皇庁といかにして距離を置くか策を講じたいところ。
ナイアカルへの亡命に向けて、障害は多い…?
60話まとめ
今回は漫画『私を食べないで』60話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
60話の内容をサクっとまとめると
- 屋敷で目覚めたエルタ。
- ザヒドは、自分のせいで倒れてしまったエルタを優しく介抱する。
- 病み上がりのエルタだが、教皇庁からの訪問者に応じて…。
