
原作Sol Leesu先生、漫画MATTE先生、脚色SAJEOK先生の作品・漫画「男主人公の恋のライバルは私!?」はピッコマで絶賛配信中です。
「男主人公の恋のライバルは私!?」25話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ベンヤミンの囁きにアイリーンの怒りが爆発…!?
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男主人公の恋のライバルは私!?25話の注目ポイント&展開予想
三人とも頭がおかしい様子
クロエに殴られて笑みを浮かべるルーカスにドン引きするアイリーン。
コンスタンチンからは○害予告を受けるわ、ベンヤミンからは亡くなった…というていの…フェリックスをバカにするような発言が出るわで、アイリーンは怒ります。
クロエも怒りの形相を隠すことなく、さっさとアイリーンとともに踵を返すのでした。
男主人公の恋のライバルは私!?25話のネタバレ
どいつもこいつも…!?
クロエの怒りの鉄槌をモロに食らったにもかかわらず、ルーカスは不敵な笑みを浮かべています。
怒るどころか、やっと自分を見てくれたと笑う始末です。
完全にイカれてる…と思ったアイリーンはゾッとしました。
しかしそんなあからさまにヤバいルーカスよりも、アイリーンは横で黙って自分を凝視しているコンスタンチンが気になります。
無言の視線にたまりかねて、何か話でもあるのかと聞くと、ただ考え事をしていたのだとコンスタンチンは答えました。
アイリーンを○すことは赤子の手をひねるようなものなので、無意味な殺生をしなくて済むよう祈っていたそうです。
なんでいつも○人予告ばかりしてくるんだとアイリーンはうんざりしました。
そこへ、選択の結果はきちんと受け取ったかとベンヤミンが声をかけます。
フェリックスの心の中を直接見せることができなくなって残念だとベンヤミンは笑い、どんなことでも受け入れる覚悟だと聞いていたので教えてやろうと告げました。
フェリックスは、他のことはともかくアイリーンに抱く欲情だけは隠せなかったのだと笑います。
アイリーンは頭の中で欲情という言葉を噛み砕き、怒りをあらわにしてベンヤミンに呼びかけました。
罪なく亡くなった人を辱めて良い気分なのかと目を光らせます。
さっさと立ち去るクロエ
人間の言葉じゃないと憤るアイリーンに、作り話だと言いたいのかとベンヤミンは余裕の笑みを浮かべました。
とんでもないことだと答えるアイリーンに、ここまで来ると哀れだとベンヤミンは鼻で笑います。
気持ちすら伝えられずに死んでしまって悔しいはずなのに、こうして分かりやすく教えてあげても分からないなんて…とベンヤミンは呟き、本人がこの世からいなくなって確認する方法もないと笑いました。
イラッとしたアイリーンは隣のクロエに、彼も一回殴ってくれないかと尋ねます。
そうしようかと本気で拳を固めるクロエを、アイリーンは慌てて止めました。
三人ともいい加減にしてくれとクロエは吐き捨て、アイリーンとともに母を迎えに行くため踵を返します。
ルーカスはあたふたと真心を込めて追悼しに来たのだとアピールしますが、当然クロエが振り向くことはありませんでした。
クロエに無視されたルーカスの苛立ちはベンヤミンに向けられます。
お前のせいで全部台無しだと怒鳴るルーカスでしたが、彼は気にせず歩き出しました。
何をするつもりかと戸惑うルーカスとコンスタンチンの前でベンヤミンは…!?
続きはピッコマで!
男主人公の恋のライバルは私!?25話の感想&次回26話の考察予想
三人とも本当にイカれてて気持ち悪いですね。
ルーカスは比較的ただ暴走するだけでマシな方かと思っていましたが、改めてヤンデレというかメンヘラというか…そういう傾向のヤバさを感じました。
殴られたことに対して自分を見てくれたと解釈するあたり、頭のネジが5本くらい飛んでいるように見えます。
コンスタンチンの言動からは聖職者らしさを欠片も感じません。
全員違う方向にヤバい人たちですが、その中でもベンヤミンがダントツで危ないと思います。
一人でもうんざりなのにこんなのが三人も集まるなんて、クロエが不憫です。
ただベンヤミンの発言は間違ってはいないと思うんですよね…。
アイリーンからはとんでもないと一蹴されていますが、実際アイリーンに対する衝動を抑えているフェリックスからすると複雑だと思います。
25話まとめ
今回は漫画『男主人公の恋のライバルは私!?』25話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
25話の内容をサクっとまとめると
- コンスタンチンからいつものように○人予告を受け、アイリーンはうんざりしました。
- さらにベンヤミンにはフェリックスが彼女に欲情していたと聞かされ、フェリックスを辱めるなとアイリーンは憤ります。
- クロエはアイリーンを連れてその場を離れ、置いていかれたルーカスはオロオロし、ベンヤミンに苛立ちをぶつけました。
