家族が私に執着します ネタバレ21話【漫画】助言するダイヤモンドをバカにするアメリダ
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原作Lee Su Lim先生、漫画Hanyak先生の作品・漫画「家族が私に執着します」はピッコマで絶賛配信中です。

「家族が私に執着します」21話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

アメリダの訓練に乱入したダイヤモンドは…!?

≫≫前話「家族が私に執着します」20話はこちら

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家族が私に執着します21話の注目ポイント&展開予想

ダイヤモンドの助言

ダイヤモンドはアメリダの訓練について、見て見ぬふりをすることはできませんでした。

どう頑張っても今の彼の腕でやるべきことではないからです。

結局ダイヤモンドは彼に直接注意しました。

しかしアメリダは笑い飛ばしてダイヤモンドをバカにする始末で、ダイヤモンドはそんな彼に腹を立てます。

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家族が私に執着します21話のネタバレ

それぞれ復讐を決意した二人

アメリダはがむしゃらに剣を振っていました。

痛む腕を抑える彼を見かねて、ダイヤモンドが歩み寄って助言します。

アメリダはお礼どころかチビ呼ばわりしてきたので、ダイヤモンドはムカッとしました。

 

怒りを抑えつつダイヤだと注意し、剣については少し詳しいので言わせてくれと別の助言を挟みます。

アメリダの腕は神聖力で回復中なので、まだ訓練はしないほうが良いと伝えたのでした。

しかしアメリダは顔を曇らせて、腕が治るまでのんびり休んでいられるような身分じゃないと答えます。

 

こんな腕になったのは自分の実力が足りないからで、もっと強ければこんな屈辱は味わわずに済んだと彼は考えていました。

淡々と話しているのにどこか悲しげに聞こえます。

早く実力をつけて復讐をしなければとアメリダは呟きました。

 

ダイヤモンドは目をみはります。

彼も自分と同じように復讐をしたいのかと感じたのでした。

それならまず腕の筋肉をつけなければ、むしろ姿勢が悪くなってしまうから自分が手伝うとダイヤモンドは進言します。

アメリダの態度に腹を立てたダイヤモンドは…!?

ダイヤモンドの言葉が正しいのは認めつつ、チビのくせにとアメリダは反発しました。

こう見えても自分はあなたより強いのだとダイヤモンドは鼻を鳴らします。

復讐仲間として助けてあげようと思ったのに、生意気なアメリダの態度に腹が立ったのです。

 

豆粒みたいなチビに説教されたとアメリダは笑い飛ばし、ダイヤモンドはいよいよ堪忍袋の緒が切れました。

すかさず彼に駆け寄り、股間に飛び蹴りを食らわせます。

痛みに悶えたアメリダでしたが、覚えのある感覚にハッとしました。

 

あの時自分を蹴飛ばしたのがダイヤモンドだったことを知り、声を荒らげるアメリダに追いかけられ、ダイヤモンドは彼をバカにしながら逃げます。

すぐに二人の間にラビーヌが割って入り、ダイヤモンドを庇いました。

7歳も年下の子どもを虐めるなんて…と睨むラビーヌに、あいつが先に蹴ったのを見ていただろうとアメリダは憤ります。

 

ダイヤモンドは7歳差という言葉に反応し、彼が14歳であることを知りました。

やっぱりまだ子どもじゃないかと笑います。

ラビーヌはダイヤモンドにも男性の大事な部分を蹴ってはだめだと注意しました。

 

次からは股間ではなく鼻の骨を殴るようにと忠告したのです。

ラビーヌとダイヤモンドが楽しそうに喋っているのを引き気味に見ていたアメリダは…?

続きはピッコマで!

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家族が私に執着します21話の感想&次回22話の考察予想

ダイヤモンドは確かに剣も一流のはずですが、あくまで見た目は幼い少女です。

そんな彼女から助言を受けても素直に聞く気になれないのは無理もないでしょう。

とは言え、アメリダの態度はいかがなものかと思いますが…。

 

ただ、なんだかんだ言いつつもアメリダとダイヤモンドは相性が良いように見えます。

復讐を誓った人というだけでもダイヤモンドは親近感を覚えたのかなと思います。

互いの復讐に協力しあえるような関係になれたら最高ですね!

 

ラビーヌの忠告には笑ってしまいました。

鼻の骨なら折ってもいくらかまわないということですかね…?

21話まとめ

今回は漫画『家族が私に執着します』21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

21話の内容をサクっとまとめると

家族が私に執着しますの21話のまとめ
  • 無理して訓練しているアメリダを見かねて、ダイヤモンドはアメリダの傍に寄って注意しました。
  • しかしアメリダは彼女の忠告を聞き入れないどころか、ダイヤモンドをバカにします。
  • 腹を立てたダイヤモンドは、彼の股間に飛び蹴りを食らわせ、アメリダは激痛とともに先日自分を蹴飛ばしたのもダイヤモンドだったことを知ったのでした。

≫≫次回「家族が私に執着します」22話はこちら

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