
原作Novel Ant先生、漫画Tess先生の作品・漫画「転生した暗殺者は剣術の天才」はピッコマで絶賛配信中です。
「転生した暗殺者は剣術の天才」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
山賊を倒したラオン達の前に現れたのは、別の山賊で南北盟のレクターでした。ラオンは転生前に、レクターの名前を天才剣士として聞いたことがあります。レクターはその場で2人を始末してしまおうか、悩み始めました。
転生した暗殺者は剣術の天才35話の注目ポイント&展開予想
天才剣士レクターの威圧感を前にしても、気圧されることなく戦いに挑もうとしたラオン。
レクターはその気概を気に入り、戦うことを止めて去って行きます。
ルナンのトラウマも克服し、山賊討伐は無事に終了したのでした。
山賊討伐の功績が認められ、ラオンとルナンに褒賞が与えられました。
ラオンが別邸に帰宅すると、母親とメイドが玄関先まで走って迎えます。
いつも心配性な母親も、今回ばかりはラオンを褒め称えました。
転生した暗殺者は剣術の天才35話のネタバレ
レクターに気に入られるラオン
強風が叩きつけてくるような錯覚を覚えさせる威圧感が、レクターから流れてきます。
圧倒的強者の存在感に体がビリビリと刺激を受けても、前世で暗殺者だったラオンの意識は動じません。
修練生が自分の威圧感に耐えていることに、レクターは笑顔で感心しました。
ラオンは冷静に、今の自分の実力では正面突破はできないと考えていました。
それでも鞘から剣を抜き放ち、レクターにも剣を抜くよう言います。
レクターはきょとんとした顔で、自分が剣を抜いたときラオンの命が無くなることを告げました。
ラオンは自らが弱者でることを認め、命を落とす覚悟を示します。
レクターはラオンの気概をもったいなく思い、戦意喪失しました。
ラオンのことがなくても、レクターはさきほどからリメル教官の視線を感じていて、戦う気が失せていたようです。
レクターは撤退しながら、ラオンが南北盟だったら楽しかっただろうにと惜しみました。
そして去り際に、ラオンの名前を聞いていきます。
ラオンの名前を知ったレクターは、山賊とは思えないほど優しい微笑みでラオンの健闘を祈るのでした。
ラオンへのご褒美
山賊を討伐して帰還をしたラオンとルナンは、その功績が認められ銅牌を授与されました。
ジークハルト家当主も珍しく賞賛を口にします。
山賊の本拠地で見つけた霊薬ツートンフラワーも、ラオンに与えられました。
全てが終わりラオンが別邸に帰宅すると、ちょうど本邸の使用人が玄関から出てくるところでした。
どうやら山賊討伐の話をラオンの母にもしたようです。
ラオンの帰宅に気づいた母とメイドも、玄関先に駆け出てきました。
以前からずっと、ラオンの体を心配し過ぎるほど心配をしてきた母です。
今回も先陣切って山賊討伐してことについて、何か言われると思いラオンは身構えました。
しかし、母はラオンを抱きしめ誉めてくれたのです。ラオンにとって、これが何よりのご褒美でした。
転生した暗殺者は剣術の天才35話の感想&次回36話の考察予想
無事に山賊討伐が終わりました!
ラオンは功績が認められ、母親にも誉めてもらいましたね。
ルナンもトラウマを克服できました。
特にラオンは、南北盟の天才剣士レクターにも認められていました。
この出来事が今後の展開にどう影響していくのか、楽しみでなりません。
今のところリメル教官から任務が与えられる話が多いので、次回もリメル教官から新たな任務があるのでしょうか。
35話まとめ
今回は漫画『転生した暗殺者は剣術の天才』35話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
35話の内容をサクっとまとめると
- 天才剣士レクターに認められたラオン。結局レクターは戦うことなく去って行きます。
- ラオンとルナンは、山賊を討伐した功績が認められ褒賞が与えられました。
- いつも心配ばかりしているラオンの母が、今回は嬉しそうに誉めてくれました。