
原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。
「黒幕を捨てるのに失敗しました」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
召喚呪文を唱えていくバレッタは魔塔内で精霊を召喚することに成功します。
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黒幕を捨てるのに失敗しました22話の注目ポイント&展開予想
召喚呪文を魔塔内でバレッタは唱えていきます。
難なくジンを召喚できてしまいました!
戻ってきたレインハルトはジンを攻撃し、血の出ているバレッタの指を気にかけます。
ベッドに座らせたバレッタの前に初めて出会ったときのようにひざまずくレインハルトは頭を撫でてほしいとねだってきました。
バレッタの膝でレインハルトが語る内容はとても意味深でした。
黒幕を捨てるのに失敗しました22話のネタバレ
精霊を魔塔内で召喚
召喚呪文を魔塔内で唱えると召喚陣が反応し、ジンはバレッタの前に召喚されます。
また精霊を召喚できない場所に閉じ込められた場合に備えて召喚陣を描いたものをポケットに入れておいたほうがよさそうだと考えます。
腕に乗っていたジンをレインハルトは吹き飛ばしました。
バレッタの血が出ている指を気にするレインハルト。
ベッドに座らされたバレッタの前にひざまずくレインハルトは初めて会ったときのことを思い出します。
自分自身で傷をつけたのに、非をナイフを作った者に求める頭のおかしいレインハルトは発想からして違うとあきれました。
ジンを解放するように命じれば簡単に解放します。
怒鳴るだけで襲い掛からないジンもレインハルトには勝てないようです。
考え込む仕草をするレインハルトはジンを使って外へ出ようとしたことに気づいたようでした。
運命
膝に頭を乗せて撫でてもらうレインハルトはバレッタをたまに物語を見守る神のように思うと語ります。
まるで全ての運命がそう決まっているように、仕方ないという目でバレッタは物事を見ていました。
聞き捨てならない発言がレインハルトからされます。
レインハルトは運命と知っていたようです。
運命と知っていてもレインハルトは腹が立ちました。
そしてバレッタのおかげで運命は全て台無しになったと意味深な発言をレインハルトにされました。
黒幕を捨てるのに失敗しました22話の感想&次回23話の考察予想
本当にバレッタは規格外です。
魔塔内で精霊を召喚させました!
前代未聞の出来事です。
バレッタがどれだけ高い親和性を持っているのかここではっきりわかりました。
レインハルトは相変わらずバイオレンスで、バレッタに対する感情の振り幅も今回も激しかったです。
意味深な発言を多くバレッタに語ったレインハルト。
運命を知っていたレインハルトはディライト伯爵家に来たときから、どんな目に遭うのかわかっていたということになります。
唯一違っていたのがバレッタの存在。
バレッタのおかげで運命は全て台無しになったということは、本来の小説通りの筋書きとは違う結末になることを意味しているのかもしれません。
カギとなるのはやはりバレッタなのでしょう。
22話まとめ
今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- 魔塔内にジンを召喚することができました。
- ひざまずくレインハルトにジンを解放するよう命じます。
- 怒鳴るだけで襲い掛からないジンでもレインハルトには勝てないようです。
- レインハルトは運命だと知っていました。
- バレッタのおかげで運命は全て台無しになったと意味深な発言をします。
