
原作Yunajin先生、文SALTY先生、漫画BASAK先生の作品・漫画「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」はピッコマで絶賛配信中です。
「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
貴重な本の行く末を決めたラリア。そこからオリビア夫人の提案が…!?
≫≫前話「余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど」34話はこちら
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど35話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、オリビア夫人の表情です!
見つけた本をどうするか決めたラリア。
ラリアの意見にオリビア夫人はある提案をします。
そこで見えた意外な表情とは…?
イカルド夫人の過去にも触れているため、注目です!
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど35話のネタバレ
本を寄付
鑑定士による結果から先代のイカルド家公爵、ローライド・イカルドの日記であることが判明します。
ラリアの手柄にオリビア夫人は素直に褒めました。
カラウディンもまた、当たりまえのようにラリアを褒めるのです。
しかしもう一押しと言わんばかりにラリアは本の今後についてききます。
カラウディンは迷わず見つけたラリアが決めるよう促しました。
ラリアは本をアカデミーに寄付することを提案するのです。
盛大に反対するオリビア夫人に、アカデミーに寄付する理由を説明します。
しかしその理由は小説でエバンが出したものでした。
ラリアの意見に驚くオリビア夫人は、ラリアを療養のためにリビエンに連れていくことを辞める旨を口にするのです。
喜ぶラリアですが、オリビア夫人からの代わりの提案に固まります。
夫人のレッスンの理由
オリビア夫人が滞在中に、ラリアの社交界デビューのための教育が始まりました。
後ろ盾もなく、病弱なラリアは社交界ではかっこうのターゲットになると語るオリビア夫人。
甘く見られないようにラリアへ派手なドレスに、派手なメイクを施していきます。
しかし元が甘いマスクのため、ただただケバくなるラリア…。
するとオリビア夫人はマチルダ夫人を引き合いに出して、ラリアへ忠告するのです。
マチルダ夫人もまた、ラリアと同じように社交界でターゲットにされていました。
さらにはエバンの妊娠中の話をするオリビア夫人にラリアは気づきます。
寂しそうな表情を見せるオリビア夫人。
ラリアへ喝を入れるオリビア夫人へラリアは…?
余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど35話の感想&次回36話の考察予想
ラリアへの教育は、ラリアがマチルダ夫人のように悲しい気持ちにならないように…というオリビア夫人の優しい気遣いだったのですね。
頻繁にラリアをマチルダ夫人と重ねて見えていたのでしょう。
イカルド家は冷たいように見えて、優しい人が多いです。
いや実際は冷たいのですが。
ひとまずはラリアがリビエンに行くことが中止になってよかったと思います。
別の脱走の計画はありますけど。
さて、寂しそうな表情を見せるオリビア夫人に対してラリアはどうするのか…。
続きをぜひピッコマで読んでみてください!
35話まとめ
今回は漫画『余命わずかだから黒幕一家の嫁になったんだけど』35話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
35話の内容をサクっとまとめると
- 先代のローライド・イカルド公爵の本であることがわかると、ラリアはアカデミーに寄付することを提案する。
- 寄付の理由を聞いたオリビア夫人は、ラリアのリビエン行きを中止し社交界デビューの教育を行うことを宣言。
- 後ろ盾もなく病弱なラリアをマチルダ夫人と重ねて、オリビア夫人は寂しそうな表情を見せる。