
原作DAMA先生、Lee Jae Hyun先生、漫画Yulbiの作品・漫画「もう見て見ぬふりはしない」はピッコマで絶賛配信中です。
「もう見て見ぬふりはしない」23話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ヘブンウォーカー伯爵家の後継者として引き取った2人の子ども、ノアとエバレット。ノアがエバレットをバカにしていじめていることを知ったオピリアは、ブライアント公爵にアドバイスをしてもらおうと思いつきます。
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もう見て見ぬふりはしない23話の注目ポイント&展開予想
勉強もできて社交的で良い子だと思っていたノアが、裏ではエバレットをバカにしていじめをしていました。
その事に偶然気づいてショックをうけたオピリア。
自分には夫がいないので、男の子の養育についてよくわかりません。
その時、親しい男性としてブライアント公爵の顔が頭に浮かび、彼に相談してみようと思いつきました。
もう見て見ぬふりはしない23話のネタバレ
ノアとエバレットの養育についてブライアント公爵に相談するオピリア
オピリアは、引き取った2人の後継者候補の男の子たちが仲が良くない事に悩み、大人の男性の意見が聞きたくてブライアント公爵に手紙を出しました。
オピリアから手紙が来たとメイドから聞いてそわそわするブライアント公爵。
2人はおもちゃ屋で待ち合わせをしました。
男の子のしつけについて知りたいと話すオピリア、もっと一緒に遊んだら仲良くなるのかもとおもちゃを選ぶつもりのようです。
ブライアント公爵は、15歳の男の子は子どもではなく大人扱いされたい年頃だからと笑いながらオピリアの意見を否定しました。
落ち込むオピリアに、ブライアント公爵は、子ども達は支援の目的を知っているか尋ねます。
具体的な報酬や未来については、話していないというオピリア。
ブライアント公爵は、後継者候補の競争相手がいるし、はっきりした目標がなければ先行きが不安になって落ち着かなくなるとオピリアにアドバイスしました。
反省するオピリア
オピリアは、ノアとエバレットは不安だったのかと反省します。
自分が間違えてたのかと落ち込むオピリアに、ブライアント公爵は、自分が子供たちを1週間預かると提案しました。
ノアとエバレットを1週間預かったブライアント公爵
ブライアント公爵邸です。
ブライアント公爵は、ノアとエバレットに、初代皇帝が子どもの鹿を捕まえて部下に運ぶように指示した話をしました。
子どもの鹿が可愛そうで逃がしてしまった部下がどうなったのかと考える授業です。
ノアは、答えが一つに決まっていない授業に焦っています。
ブライアント公爵の作戦は?
ブライアント公爵は、事前にオピリアからノアとエバレットの性格を聞いていました。
エバレットは授業についていくのが厳しいのに何とか続けようとし、ノアは、エバレットをバカにして下に見ているのです。
ブライアント公爵は、エバレットは虐待を受けていたので、自分が役立たずで捨てられたらどうしようかと不安を抱えていて、ノアは・・・。
もう見て見ぬふりはしない23話の感想&次回24話の考察予想
オピリアは、ノアのいじめ問題で悩んでいる時に、ブライアント公爵の事を思い出しました。
最近彼に会っていなかったオピリアは、ブライアント公爵に会いたい気持ちがあったのでしょうね。
女性の扱いに不慣れで、年齢や公爵という立場を考えてもどこか抜けた感じの雰囲気のブライアント公爵、そこが可愛いらしいところですが、久しぶりにオピリアに会えてうれしそうでしたね。
いつもオピリアにリードされている感じでしたが、今回は大人の男性らしく15歳の少年の養育については自信がありそうで、即実行に移しました。
ノアとエバレットはブライアント公爵の授業を受けてどう変わっていくのでしょうか?
23話まとめ
今回は漫画『もう見て見ぬふりはしない』23話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
23話の内容をサクっとまとめると
- ノアがエバレットを陰でいじめていることに気づいたオピリア。男性の意見を聞きたいと思い、ブライアント公爵に手紙を書きます。
- ブライアント公爵とおもちゃ屋で待ち合わせして相談したオピリア。
- ブライアント公爵は、ノアとエバレットを1週間引き取ることにしました。
