
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」1話~3話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
平和を望むグルーモント家に、招かれざる客が・・・。
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伯爵家の招かれざる客たち1話~3話の注目ポイント&展開予想
グルーモント家の家族は、表向きはとても仲の良い家族でした。
でも、ちまたの噂は色々あります。
それでもグルーモント家の家族はそんな噂など気にもせず、家族の絆を深めあっていたのでした。
そのグルーモント家に、招かれざる客が次々とやってくるのです。
そして、家族はその荒波に揉まれていくのでした。
伯爵家の招かれざる客たち1話~3話のネタバレ
グルーモント家は長い歴史の中で名声をとどろかせている一族でした。
でも巷の噂では、名声にそぐわず品格にかけると噂されているのです。
当主のベネディクトはかなりのイケメンで、家族を大事にする素敵な男性ですが、どうも結婚前から女性の噂が絶えない人でした。
そして夫人のラニアは、気品あふれる美しい女性でしたが、時々狙ったかのように天然ぶりを発揮する女性なのです。
この夫婦には1人息子のヘイデンがいました。
ヘイデンは、国に名前を轟かせるくらいの天才ぶりを発揮しています。
文学やピアノ、どれをとっても天才的な才能を披露するのでした。
今日も、この後開かれる宴会でピアノを披露する予定です。
文学の先生に、褒められながらヘイデンは謙遜していました。
宴会がはじまり、ベネディクトとラニアが見守る中で、ヘイデンはピアノの腕前を披露します。
その素晴らしい演奏に、拍手が鳴りやみませんでした。
宴会に招かれた人達は、口々にヘイデンのすばらしさを称賛します。
でもその中に、あの両親が育てるからひねくれてしまうという、イヤな意見もありました。
そんな意見をヘイデンは聞いていましたが、くだらないと思い、聞く気になれません。
だいたい、ひねくれるというのは両親が親の義務を果たしていないからだとヘイデンは思います。
両親の中はあまり良いほうだとは思っていませんでしたが、2人は親の愛情を溢れんばかりに注いでくれるのでした。
そんな両親のことをヘイデンは愛しています。
ただ時々、両親はお互いの悪口をヘイデンに話しました。
それは大抵、お酒に酔った時のことなので、ヘイデンは黙って聞いていることにしています。
それでも両親は、ヘイデンのことは好きだと話してくれるのでした。
それだけでヘイデンは満たされるのです。
数日後、伯爵家にレンドンがくることになりました。
レンドンは、ベネディクトの兄弟です。
今度、防衛軍の少佐に昇進することが決まったので、首都にくることになったのでした。
ベネディクトはラニアに、レンドンを迎える為の準備をすることにしたのです。
伯爵家の招かれざる客たち1話~3話の感想&次回4話の考察予想
名声があり、裕福で仲の良い家族・・・、外からみるととても羨ましい光景に見えます。
それが、中身は仲のあまり良くない両親で、偽りの家族のようにヘイデン達は過ごしていました。
それでもヘイデンの仲裁によって、仲良く暮らしているようですね。
その家族に、これから招かれざる客が次々とやってくるようです。
ヘイデン達家族は、困難に向かってどう進んでいくのでしょうか?
もしくは嵐が吹き荒れるのかもしれないですね。
27話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』1話~3話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
1話~3話の内容をサクっとまとめると
- グルーモント家の家族は表向きは名声名高い、仲の良い家族でした。
- でも実際は夫婦の仲はあまり良くありません。
- ヘイデンは夫妻の1人息子で、天才的な才能を秀でていました。
- ヘイデンは夫妻からお互いの悪口を聞かされていても、両親を仲裁していたのです。
- 宴会から数日後、ベネディクトの兄弟のレンドンが尋ねてくることになったのでした。
