
原作JIN JUHA先生、漫画TOWAWA先生の作品・漫画「氷華の騎士」はピッコマで絶賛配信中です。
「氷華の騎士」76話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ルカがアイシャを仲間に引き込んだ目的、それは一つしかありませんでした。
氷華の騎士76話の注目ポイント&展開予想
幼少期の時、ルカは両親から酷い目に遭わされそうになっていました。
しかしこれを助けてくれたのは、エリアルという人物でして…。
氷華の騎士76話のネタバレ
俺が生きている理由
…ー幼少期のルカは、必死に両親から逃げていました。
しかし必死に逃げるあまり気づかなかった石につまづいてしまい、転んでしまいます。
追いかけて来た両親に追いつかれてしまったルカは、絶体絶命のピンチを迎えてしまいました。
両親は手に凶器を持ち、何かを口にするとそれをルカに向かって振りかざしたのですが…。
ルカはここで何かを心の中で願ってしまうと、ルカの目の前にはある人物がいました。
ふと過去の出来事を思い出してしまったルカですが、あの日ルカを助けてくれたのは、エリアルという人物です。
エリアルのおかげで助かって生き延びているルカは、人生も魂もエリアルの物になっていました…。
それからルカの元へある人物が戻って来ると、ルカにアイシャについてある話をします。
私の目的地
ユリアはその後、ある本をシアンの元へ持って行くと、分からない事を教えてもらおうとしていました。
本の中には炎の魔女の住んでいたメルシュドルフ城、妖精が治める湖を渡り、苔まみれの断崖絶壁を登って、幽霊王の茨の森を抜けなければ辿りつけないと記されていると教えてくれます。
そしてメルシュドルフ城の正確な位置が書かれているページは焼失していて、今はありませんでした。
この本の内容に目を通しているシアンは、嘘だろうとユリアの話を信じていません。
本気のユリアと違って、シアンはファンタジーだろうと本気で受け取ってはくれませんでした。
…がユリアからの頼み事ということでシアンは、この場所がありそうな国をいくつか調べてくれることになります。
全てはエリアルの為に・・・
ルカの指示通り、アイシャは綺麗な赤いドレスに身を包み、なぜか目は虚ろでした。
アイシャの座る椅子の下には怪しげな円陣があり、そしてルカとある人物は何かを始めます。
ルカたちが何かを始めるとアイシャの意識が急に戻り、そしてアイシャの身体には大きな痛みが全身に走りました。
…ーユリアはどうしてもハワードのお墓へ行かなければいけなくなり、それについてカイラント卿へ報告をしています。
そんなユリアを心配してしまうカイラント卿は、ヒルステインをユリアに同行させることにしました。
ヒルステインが到着するとすぐに、二人は馬車まで事情を説明しないまま連れて行き、そして乗り込ませます。
氷華の騎士76話の感想&次回77話の考察予想
ルカは、準備を終えるとアイシャを使ってある儀式をすることにしましたね…。
最初からルカは、アイシャを利用してエリアルの為に、これをするつもりだったのかもしれません。
何も知らない何も教えてもらっていないアイシャは、まさか自分がこんな事になるなんて…。
こんな風になってしまうのならばアイシャは、黙って近衛騎士団員として過ごしていれば、良かったのに…。
ユリアは、ある目的の為にハワードのお墓に行かなければなりません。
しかしユリア一人だけで行くことを心配するカイラント卿は、ヒルステインを同行させることにしました。
ヒルステインは事情を知らないまま、馬車に乗り込みユリアと共に、ハワードのお墓へ行くことになりますが…。
76話まとめ
今回は漫画『氷華の騎士』76話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
76話の内容をサクっとまとめると
- ルカは、エリアルの為にアイシャを犠牲にすることも、何とも思ってはいません。
- ユリアはハワードのお墓へ行くために、ヒルステインと一緒に行くことになります。
- アイシャの身体に、酷い痛みが全身を駆け巡りこれを止めてほしいのに、ルカたちは止めてくれません。