
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ベネディクトは事件に何か裏があるような気がして・・・。
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伯爵家の招かれざる客たち27話の注目ポイント&展開予想
ベネディクトはレンドンが何をしているのか気になっていました。
今回の事件はどうも都合が良すぎる気がするのです。
ヘイデンがレンドンの子と噂されるようになった所に、フェリックスがローラと現れたのでした。
これでもし、自分がフェリックスを私生児だと認めたら、彼が跡継ぎになってしまいかねないのです。
ベネディクトはもっと、情報を集めることにしました。
その頃、ラニアはヘイデンと馬車で帰宅しています。
ヘイデンはラニアが、不安そうな顔をしているので大丈夫か?と聞きました。
ラニアは、昔のことを思い出していたのです。
それはヘイデンが生まれたばかりの頃でした。
伯爵家の招かれざる客たち27話のネタバレ
ベネディクトはナオミに今レンドンはどうしているか聞きました。
ナオミはレンドンは首都防衛軍に配属された為、首都にいて自由には動けていないようだと答えます。
レンドンを疑っているのか?とナオミは思いました。
ベネディクトは今回の事件がどうも操作されているような気がしているのです。
ラニアとヘイデンの良くない噂が流れている時に、自分とそっくりなフェリックスがローラと現れたからでした。
これでもし、自分がフェリックスを私生児と認めようものなら、フェリックスが跡継ぎだと話しがでるかもしれません。
もちろんベネディクトはそんな気は微塵もないのですが、このことで自分達の家庭には不和が生じているのです。
ラニアとは極限まで不信感が深まっていて、ヘイデンはそのことで傷ついているのでした。
このことで、もし上手く対処できなかったら、ラニアが家を出て行ってしまうかもしれません。
ベネディクトはこのシナリオで誰かが望んでいる結末になってしまったら、自分はどうなるのだろうと考えました。
毎日見ている夢と同じになってしまうのかと恐怖が訪れるのです。
それは、首つりの縄の前で悪魔が自分に囁くのでした。
ベネディクトはどうしてこんな夢を毎日見るのか、不思議でなりません。
でも、そんなことを現実にするつもりはないので、ベネディクトはもっと情報を集めることにしました。
その頃、ラニアは馬車でヘイデンと自宅に帰ろうとしています。
ヘイデンはどうも浮かない顔をしているラニアを心配していました。
もしかして、自分がいない間にベネディクトと何かあったのか?と思ったのです。
ラニアは大丈夫と話しながら、気持ちが浮ついてしまうとヘイデンに話しました。
そして純粋な気持ちを持っているヘイデンが羨ましいと思ったのです。
でもラニアはまだベネディクトのことを好きな気持ちがあったのでした。
それは、ヘイデンが生まれる前、ヘイデンがまだお腹にいた時のことです。
当時、妊娠中だったラニアを置いて、ベネフィットは戦地で戦っていました。
ベネディクトと一緒にいった人達が殉職しているのを聞くと、ラニアはどうしても不安がぬぐえないのです。
そして、その感情はベネディクトへの怒りへと変わっていきました。
妊娠中に不安にさせるベネディクトがキライになっていたのです。
そしてヘイデンが生まれたのでした。
ラニアが席を外していると、ラニアはベネディクトが帰宅していることを知ります。
急いで戻ると、ベネディクトが優しい微笑でヘイデンを抱っこしていました。
その表情を見た、ラニアは今までの怒りが吹き飛んでしまい、彼を愛おしく思ったのです。
伯爵家の招かれざる客たち27話の感想&次回28話の考察予想
ベネディクトは事件に違和感を感じているようです。
まるで組織的に噂が流れているようで気にいらないようですね。
ナオミに調査をするように命令していますが、黒幕はレンドンなのでしょうか?
そして、ラニアの気持ちを整理していました。
なかなかベネディクトを憎めない気持ちだったのは、ヘイデンを抱っこした時の表情が忘れられなかったんですね。
その気持ちが忘れられないラニアなので、ベネディクトとなんとかうまく付き合っていきたいという葛藤があるようです。
また彼らは仲の良い、家族に戻れるのでしょうか?
27話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』27話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- ベネディクトは事件に違和感を感じていました。
- その為情報を集めようとナオミに命令します。
- ラニアはまだベネディクトが好きだという気持ちを忘れていませんでした。
- ベネディクトは生まれたばかりのヘイデンを優しい微笑で抱っこしていたのです。
