
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」26話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ラニアはベネディクトが犯人を殴りつけているのを見てしまい・・・。
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
伯爵家の招かれざる客たち26話の注目ポイント&展開予想
留置場で、ラニアはベネディクトが犯人を殴りつけているのを見てしまいました。
そのあまりの、凶暴さにラニアは言葉を失ってしまいます。
ベネディクトはラニアがなぜここにいるのか?とラニアを責め立てました。
何も言えないでいるラニアを、見かねたヘイデンが止めに入ります。
ベネディクトはヘイデンには優しく、大丈夫だよと話しました。
帰りの途中、ラニアは辛い思いを感じながら歩いています。
ヘイデンには優しく接していたのに、自分には責めてきたベネディクトの対応が辛かったのでした。
どうして自分にはあのように優しく接してくれないんだろうと、自分が情けなくなったのです。
伯爵家の招かれざる客たち26話のネタバレ
ベネディクトは犯人が適当なことしか、話さない為、力の限り彼を殴りつけました。
でもその様子をラニアが見てしまったのです。
ラニアは動揺しながらも、ベネディクトに声をかけました。
すると、ベネディクトは冷たい視線をラニアに向けて彼女を見ます。
ベネディクトはラニアに何故ここにいるのか?と聞きました。
このような留置場は公爵夫人が来る場所ではないからです。
ラニアは、ヘイデンがベネディクトが誰か死んだと話していたので、ベネディクトに何かあったのかと思い心配できたと説明しました。
それに、地味な恰好で来たので、夫人だとは分からないと話します。
ベネディクトはラニアの手を取ろうとしました。
するとラニアはビクッとして、彼の手を離してしまったのです。
ベネディクトはラニアがそんなに怯えるのが不思議でした。
別にラニアに手をあげたことなどないのに、ラニアが怯える必要はないのです。
ラニアは動揺しながら、さっきのベネディクトの様子を今まで見たことがなかったので、驚いたからだと説明しました。
ベネディクトは、ラニアがいつも自分のことを誇大解釈していると思っていましたが、今気持ちが分かった気がすると話します。
まるで、化け物にでもなった気分だと話したのでした。
そして、二度と外出中の自分を訪ねるのは止めるように忠告したのです。
すると、後ろから声が聞こえました。
ヘイデンです。
ベネディクトはヘイデンの姿を見て、絶句しました。
ヘイデンは、女装をしていたのです。
ラニアに理由を聞くと、ヘイデンが答えました。
正体がバレないように、変装するなら外出しても良いと提案されたため、女装をしたのだと説明します。
でも女装はヘイデンも恥ずかしいのでした。
そんなヘイデンに、ベネディクトは優しく話します。
自分は大丈夫だから、心配しないで屋敷に帰るようにと優しく話しました。
その様子にラニアは心が痛みます。
そして、2人はベネディクトに促されて屋敷へ帰ることにしました。
帰りの道中、ラニアは辛い気持ちになります。
ヘイデンには優しく接したのに、自分には辛く責め立てられたと感じていました。
自分はただ、ベネディクトの様子がいつもと違うので、動揺して手を離してしまっただけなのに、辛く当たられたのです。
でもそれでも、申し訳なさより、あんな風に優しく接して欲しかったという気持ちの上回ってしまったのでした。
ベネディクトは2人を見送った後、ロック警部の遺書を改めて確認します。
同情したくなるような内容ですが、ベネディクトはどうしても違和感があるのでした。
彼が自殺した原因は、賭博により困窮した経済的な理由のはずなのです。
なのに、妻と息子のことを書いていて、まるでベネディクトに訴えかけてきているような内容なのでした。
ベネディクトは自分の家族を陥れようとしているのがローラが関係していると考えています。
でもロックの死には彼女は関係していないようでした。
ベネディクトはまだ自分がヒントを見逃しているのか?と考えがまとまらないのです。
伯爵家の招かれざる客たち26話の感想&次回27話の考察予想
ベネディクトが犯人を殴っているのをラニアが見てしまい、ショックを受けてしまいました。
彼の非常な一面だったので、ラニアは対応に困ってしまったようです。
ベネディクトもそんな彼女に冷たく接してしまいました。
夫婦ですが、また溝が出来てしまったようですね。
ヘイデンが間に入ってくれましたが、2人の溝は埋まるのでしょうか?
26話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』26話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
26話の内容をサクっとまとめると
- ラニアはベネディクトが犯人を殴っているのを見て、ショックを受けてしまいました。
- そんなラニアを、ベネディクトは責め立ててしまいます。
- ヘイデンは、そんなベネディクトにラニアを責めないでほしいとお願いしました。
- ラニアはヘイデンには優しく接するベネディクトに、失望したのです。
- ベネディクトはローラが事件に関係しているのか?と事件のことを考えたのでした。
