俺のターンは終わらない ネタバレ1話~4話【ピッコマ漫画】オキタのヒーロー稼業は前途多難?
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漫画 天領寺セナ先生、プロデュース ARCH先生の作品・漫画「俺のターンは終わらない」はピッコマで絶賛配信中です。

「俺のターンは終わらない」1話~4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ドン底の覚醒者には、地位も名誉もほど遠くて…。

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俺のターンは終わらない1話~4話の注目ポイント&展開予想

現代社会に突如として現れたダンジョン

人々はダンジョンから出現するモンスターの脅威にさらされることになりました。

そんなモンスターに「ゲートカード」を使って能力を発動して対抗する「覚醒者」たちは、ヒーローとして世間の憧れの的。

 

いつしかダンジョンを攻略するために覚醒者たちをスカウトする企業ができ、「覚醒者」は高報酬を得られるエリート職という位置づけに変わっていきました。

主人公のオキタヒカルは、生活苦で、報酬につられて覚醒者を雇う会社に入社したのですが…。

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俺のターンは終わらない1話~4話のネタバレ

過酷な現実

オキタヒカルは、上級の覚醒者たちを要するエリート企業「クリアウォーター社」に入社して3年。

仕事としてダンジョンに派遣されるも、低ランクの覚醒者たちは社内では使い捨てのように扱われていました。

オキタもそんな低ランクの社員の一人。

仲間を治療しようにも、Aランクのエリート覚醒者たちのチームに同行している身では、自由にカードを使うことさえできません。

 

それに対してエリート覚醒者は、特権として最新鋭の武器の装備も許されています。

また、スーツも特殊繊維で作られたものを着用。

ランクによって装備に雲泥の差がありました。

役に立たないお荷物?

荷物持ちとしてエリートチームについていくオキタ。

ダンジョンの10階にさしかかったところで、ゴブリンの群れに遭遇。

チームリーダーは、低級のモンスター相手にカードの使用はもったいないとして、武器だけでの殲滅を命じます。

 

エリートたちは装備している銃で、次々とゴブリンを打ち倒していきました。

しかし、群れからはぐれた一頭のゴブリンがオキタの方へとやって来ます。

 

指示を受けて、オキタもゴブリンを倒すために武器で攻撃を図りますが…。

最低ランクのオキタには、装備している武器の威力もごくわずか。

結局、エリート覚醒者の手を借りることになり、ザコだなんだと嫌みを言われてしまいました。

 

チームはゴブリンを殲滅し、魔石を回収。

魔石は、魔力の結晶であり、倒したモンスターが強ければ強いほど強力な魔石をゲットできます。

魔石はカードや武器を使う際の魔力に変換できるほか、カードに封印させることで固有スキルを得られることも。

 

カードの使用には魔力が不可欠であり、そんな貴重な魔石の回収も、モンスターを倒した者にしかチャンスは巡ってきません。

オキタは格差が一向に縮まらない理不尽な現状に臍を噛みます。

モンスターのレベルは上がり…

次に現れたC級モンスターのウェアライオンに、一行は苦戦を強いられました。

低ランクの覚醒者たちが文字通り壁となって、骨身を削ってチームに貢献。

 

エリートたちはそれに守られながらAランクのカードを使って攻撃し、無傷のまま功績を得ます。

オキタは、低ランクの仲間を危険を顧みずに守ろうとした気概をチームリーダーから買われ、特別なカードを預かって…。

 

ついにダンジョンのボスが現れます。

オキタの管理するデータに一致するものはなく、正体不明のモンスターです。

その強さは圧倒的で、Aランクの覚醒者たちも手を焼くほど。

 

オキタはチームリーダーから「最後の切り札」として期待され、単独突破を命じられます。

ギリギリまで敵に近づく必要があるため、オキタをAランクのエリートたちが援護。

作戦通りにモンスターに接近できたオキタですが…。

大抜擢の理由

オキタがチームリーダーから託されたカードを使用した瞬間。

オキタはボスモンスターとともに落下し、真実を知ることになります。

 

実は、チームリーダーがオキタに使わせたのはトラップカード。

攻撃力に勝るモンスターの足元を崩し、優勢を取れるというスキルがありますが、使用者の犠牲がつきもののカードでした。

 

また、ボスモンスターの弱点は、獲物を捕食する際に開く口とのこと。

チームは最初からオキタを生贄として捧げてボスを倒すつもりだったのです。

リーダーやエリートたちから笑われて悔しさを滲ませるオキタ。

しかし、エリートたちに文句を言う隙もなく、ボスモンスターに狙われてしまい…。

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俺のターンは終わらない1話~4話の感想&次回5話の考察予想

回復のカードを使う役目として、エリートチームに同行しているオキタ。

タブレットのようなもので、地図やモンスターの情報を探る役割も果たしています。

しかし、肝心なことはエリートたちに隠されて、いいように使われていただけだったようです。

 

強くなるには、レアなカードを得るか、魔石でのレベルアップが有効と思われます。

しかし、現状では、Aランクの覚醒者たちとの差は広がるばかりですね。

オキタはろくに攻撃の手立ても持たないまま、ボスモンスターの餌として追い込まれてしまいました。

 

オキタに分析の能力や、突如秘められた才能が開花することを期待!

ふんぞり返るエリートたちを見返して欲しいです。

1話~4話まとめ

今回は漫画『俺のターンは終わらない』1話~4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

1話~4話の内容をサクっとまとめると

俺のターンは終わらないの1話~4話のまとめ
  • オキタは、覚醒者として一流企業に入社するも、ランクは最下層。
  • エリートたちにこき使われる毎日。
  • あるダンジョンにて、多数の被害が出るが、その全てはエリートを守るために犠牲になった低ランクの覚醒者たちだった。
  • ボスの攻略のため、リーダーからとあるカードを渡されたオキタ。
  • 切り札と思われたカードは、モンスターだけでなく使用者のオキタをも罠に嵌めるもので…。

≫≫次回「俺のターンは終わらない」5話はこちら

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