
原作DAXINGDAO先生の作品・漫画「冷血公爵の攻略方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「冷血公爵の攻略方法」27話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
朝早くに陛下から呼び出され、イザベラは陛下の怒りがまだ治まらないのかと心配になりながら陛下のもとへ向かうのです。
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冷血公爵の攻略方法27話の注目ポイント&展開予想
イザベラは陛下からの呼び出しに、陛下の怒りがまだ治まらないのかと心配になります。
陛下に挨拶をするイザベラに陛下は、人間帝国から受け入れを拒否されたことを告げるのでした。
そして陛下は、イザベラを自国民として受け入れて、二つの選択肢を提示するのです。
冷血公爵の攻略方法27話のネタバレ
二つの選択肢
朝早くにメイドから陛下が呼んでいることを聞いたイザベラは、まだ怒りが治まらないのかと心配になりながら陛下の所へ向かいます。
陛下の前で挨拶をするイザベラに陛下は、人間帝国がイザベラの受け入れを拒否したことを伝えました。
それを聞いたイザベラは、聖血族帝国に来る前に両親から血族のもとで命を失うように告げられていたし、〇婚を言い渡された姫なので人間帝国の受け入れ拒否を予想していたことを語ります。
陛下は、イザベラを聖血族帝国の民として受け入れていると伝え、彼女に二つの選択肢を提示します。
シュースと結婚して彼の公爵夫人になるか、聖血族帝国の学院で勉強して自力で成長しここに留まるかの選択肢でした。
イザベラの決断
カリンは、陛下の選択肢を聞き、イザベラに対するひいきが過ぎると怒りますが、リオンはイザベラが裏切り者だと思ったら暇を持て余している公爵にあてがうのは妥当な判断だと意見します。
シュースは、絶対に結婚しないといけなかったらテーブルに飾ってあるカップと思うようにするとカリンに説明しました。
リオンは、もう一つの選択肢をイザベラが選んだらと考えますが、カリンは血族学院は新人に厳しいし、イザベラは人間帝国の姫なのでシュースとの結婚を選ぶと思うと意見します。
リオンに意見を求められたアンキールは、イザベラは学院に行くと思うと伝えるのでした。
一方、イザベラは学院に行くことを選択しますが、陛下は血族学院で学ぶ難しさや血族の伝統が色濃く残っていることを説明し、それでも本当にいばらの道を選ぶのか問います。
イザベラは、どんないばらの道でも誰かに頼っていつ災いが降りかかるか分からない状況にいるより良いと考えていました。
陛下もイザベラの選択を尊重することにします。
イザベラが学院を選んだことが公爵たちに知らされるとカリンは、地獄へと飛び込んだイザベラを痛めつけようとすぐに仕掛けに行きました。
リオンは、アンキールにシュースと結婚するべきと説得した方が良いと意見します。
しかし、アンキールはイザベラの性格は平凡を望まないと説明し、リオンは悔し気に俯くのでした。
その夜リオンは、イザベラを王宮から送り出そうとします。
イザベラは、好きじゃない人と結婚するより勉強も得意なので、学院に行く方が良いとリオンを説得するのです。
そんなイザベラにリオンは、何者出来ないことを置いておいても学院には人間の食料が無く、生きていけないと説得しようとしますが、イザベラはそれでもいいから今回は自分の力でみんなに認めて欲しいのだと断言するのでした。
冷血公爵の攻略方法27話の感想&次回28話の考察予想
罪を着せられ離婚となったイザベラは人間帝国から受け入れを拒否されてしまいます。
イザベラ自身も両親から言われていたことを考えると予想していたことでした。
しかし、陛下は、イザベラを自国民として受け入れるとし、二つの選択肢を提示します。
イザベラは、自分の力でみんなに認めてもらえるようにいばらの道である学院に行くことを選ぶのでした。
イザベラの選択に公爵たちもそれぞれ色々と思うことがあるようですが、イザベラに頑張って欲しいと思ってしまいました。
次回、イザベラの選択がどの様になっていくのか楽しみです。
27話まとめ
今回は漫画『冷血公爵の攻略方法』27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
27話の内容をサクっとまとめると
- イザベラは人間帝国が受け入れを拒否したことを陛下から聞かされます。
- 陛下は、イザベラを聖血族帝国の民として受け入れ、そしてイザベラに二つの選択肢を提示しました。
- イザベラは、学院に行くことを選択します。
- リオンがイザベラを王宮から送り出そうとしますが、イザベラは自分の力でみんなに認めてもらういばらの道を選ぶのでした。
