シューデンの公女 ネタバレS2 9話【ピッコマ漫画】バーリアを探しに来たカルート公爵
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原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。

「シューデンの公女」70話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~過去に聖女エリーの護衛騎士だったバーリア、聖女エリーは過去に起きたことをバーリアに話して・・・。

≫≫前話「シューデンの公女」S2 8話はこちら

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シューデンの公女S2 9話の注目ポイント&展開予想

前世では聖女エリーは、第1皇子グーストと結婚して妊娠しました。

しかし、カルート侯爵夫人になった公女はニセモノで、本物はエリーの護衛侍女だという噂があり、そのためエリーは神聖力が使えなかったのです。

 

第2皇子エルバンはクーデターを起こし、聖女エリーの護衛侍女たちをバーリアも含めて全員〇しました。

エルバンに屈しなかった聖女エリーも〇されてしまいますが、皇宮に火が放たれてしまいます。

 

エルバンも焼死し、皇帝も病に倒れました。

皇位を争ってこれから戦争が起きるだろうと考えているカルート侯爵。

 

ここまでの話をバーリアに話した聖女エリー。

〇されたバーリアが過去に戻ってきたのは、聖女エリーの神聖力ではなくて神の力のようで・・・。

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シューデンの公女S2 9話のネタバレ

バーリアが気になるシューデン

聖女エリーと2人で話し込んでいたバーリアを迎えにシューデンがやってきました。

皇帝は、あのカルート公爵が、妻と離れていることが気になって急いで退出したことがおかしくてたまりません。

 

また、公爵夫人に何か贈り物でもして、皇宮に呼び出そうと考えている皇帝。

夫人には必ず公爵が付いてくるだろうから、普段は皇宮に来ないカルート公爵とまた会うことが出来ます。

 

シューデンは、馬車の御者からバーリアが聖女とお茶を飲みに行ったと聞いて探しにきたのでした。

聖女エリーをにらむシューデン

シューデンはバーリアの手が冷たいので、何か聖女が言ったのかと思いにらみつけます。

シューデンは、話が終わったならもう帰ろうと優しくバーリアをいたわりました。

聖女エリーは、2人が仲睦まじい夫婦だと有名なのだと知り、今世のバーリアは幸せで良かったと思います。

自分が死んで過去に巻き戻ったら

馬車の中で考え込んでいるバーリア。

バーリアは、軽い感じで、自分が死ぬ時に過去に巻き戻ったとしたらどうしてだと思うかと尋ねました。

 

聖女に言われたのではなく、本で読んだのだとごまかすバーリア。

シューデンは、自分がバーリアを愛しているから、また自分に会うためでしかないと微笑みました。

カルート騎士団に新人が

カルート騎士団では一番下のロビン卿。

その下に、新人の騎士が入団しました。

 

この新人は、以前は見習い神官をしていたというのです。

しかし、出会いもないからやめて、父親が男爵なので皇宮の侍従になろうと考えていたようです。

このちゃらくていい加減な新人は、以前、バーリアを見て憧れていたあの青年のようですが・・・。

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シューデンの公女S2 9話の感想&次回S2 10話の考察予想

今世でのバーリアは、公女になった上、夫のシューデンには愛されて本当に幸せに暮らしています。

神託どおりにバーリアが公女なので、聖女エリーも最初から神聖力が使えるようですし、これからの人生はどう進むのでしょうか?

まさか、また第1皇子グーストと結婚するのか、次の展開が気になりますね。

 

そして、カルート騎士団に新しく入ってきたこのちゃらい男、バーリアを追いかけてカルート公爵家にまでやってきたのでしょうか?

S2 9話まとめ

今回は漫画『シューデンの公女』S2 9話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

S2 9話の内容をサクっとまとめると

シューデンの公女のS2 9話のまとめ
  • 聖女エリーは、今世ではバーリアが夫に愛されて本当に幸せそうで安心しました。
  • バーリアは、自分が死ぬ間際に過去に巻き戻った理由を考えています。
  • カルート騎士団に新人が入ってきました。

≫≫次回「シューデンの公女」S2 10話はこちら

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