
原作senri先生、文C.J Diana先生、漫画onnul先生の作品・漫画「主人公の執着でヒロインになってしまいました」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公の執着でヒロインになってしまいました」22話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~翌日エイデンは討伐隊へ駆り出され、護衛騎士としてバイオレットがやってきました。どうやら急に討伐にいくことになり、エイデン自体もバタバタと慌ただしかったとバイオレットに説明されますが、ティティは自分に嫌気が差したのかと不安になって…~
≫≫前話「主人公の執着でヒロインになってしまいました」21話はこちら
主人公の執着でヒロインになってしまいました22話の注目ポイント&展開予想
無事に帰ってきたレクシオンを出迎えたティティ。
ティティと一緒に出掛けたいというレクシオンと、今度は一緒に出掛けようと約束します。
そして、急にエイデンはどうだったと話を切り出され、ティティはイソールの力を使ったことがバレたのではと焦りますが…。
主人公の執着でヒロインになってしまいました22話のネタバレ
レクシオンの変化に戸惑う部下
思いのほか魔物は少なく予定より早く終わりそうだとクリスはレクシオンに報告します。
暗黒竜は夜を好むので、油断は禁物だと忠告するレクシオン。
クリスは北部に追いやられるようにされることに不満があり、首都を暗黒竜から守った手柄を皇室が横取りしたことに文句を垂れます。
そして下手に出るレクシオンに、らしくないと怒るのです。
レクシオンは損をしたのではなく、一番大事なものを手にいれたんだと、皇室が身勝手に振舞うことに何も感じていません。
そんなレクシオンの変化に、クリスは戸惑います。
一緒に出掛けようと約束するティティとレクシオン
討伐から戻ったレクシオンをティティが出迎えます。
夕飯を一緒に取ろうとテーブルに着く2人。
今日会った出来事を楽しそうに話してきかせるティティに、レクシオンは優しい顔で見つめます。
ティティはレクシオンが魔物の討伐で疲れていることに今更に気付き、自分だけ呑気に遊んでいたことにデリカシーがなさすぎたと自分を責めました。
謝るティティに、レクシオンはせっかくハクーンに来たのだから楽しまないとと言い、ティティと一緒に出掛けたかったと本音を溢します。
ティティは頬を赤く染めると、今度は一緒に出掛けようと約束を交わしたのです。
護衛騎士が変わったことにティティは不安に思いますが…
討伐が終われば出掛けようとレクシオンの提案に頷き、ティティは急にエイデンのことをレクシオンに聞かれます。
エジーズを使ったのがバレたのかと不安になるティティでしたが、違ったようです。
エイデンにいい評価をするティティに、レクシオンは少し良く思わなかったのでした。
翌日、ティティの元にバイオレット・ビボッサという新しい護衛騎士がやってきます。
討伐に加わったエイデンの代わりのようで…。
主人公の執着でヒロインになってしまいました22話の感想&次回23話の考察予想
なんというか、2人の雰囲気はとても優しくてあったかいです。
ティティもレクシオンもお互いのことを大切に思っているのが伝わってきます。
両片思いというものですよね。
レクシオンが手柄よりも大事なものを手に入れたというのは、ティティのことでしょう。
皇室が身勝手なことをしていても、ティティが安全ならそれで構わないとレクシオンは思っているでしょうね。
そして、バイオレットという女性の護衛に変わったのも、ティティがエイデンと親しくなったからだと思います。
まさか嫉妬とは思わないティティでしょうから、これには気付かないでしょうね。
22話まとめ
今回は漫画『主人公の執着でヒロインになってしまいました』22話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
22話の内容をサクっとまとめると
- レクシオンは手柄よりも一番大事なものを手に入れたとクリスに語った
- 討伐から帰ってきたレクシオンと、今度は一緒に出掛けようと約束を交わした
- ティティの護衛騎士がバイオレットに変わった
- ティティはエイデンが嫌気を差したと思ったが、急に討伐が決まっただけだとバイオレットは説明した