
漫画ZOO SUN先生の作品・漫画「皇子さまにハマってます」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇子さまにハマってます」13話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
逃げ出した不審者を追え!!アンジェリカ必死の追跡の理由?!
皇子さまにハマってます13話の注目ポイント&展開予想
不審者を追ってアンジェリカと皇子は、街にやって来ました。
街は、にぎわっており人々の笑顔であふれています。
それを見た皇子はいらつきを隠せません。
心優しい皇子が、何故人々の笑顔にイラつくのか。
皇子の隠された過去とは。
アンジェリカは、その手掛かりを持つ不審者を追いかけます。
皇子さまにハマってます13話のネタバレ
手のひらをかえす民衆
街を巡っていると、皇子のグッズがあちこちで売られているのを目にします。
アンジェリカの小説の効果が表れている証拠でしょう。
賑わいに浮かれて皇子の仮装を始める人が出るほどです。
しかし、その様子を見た皇子は機嫌悪くします。
アンジェリカは、皇子を落ち着かせるため酒場へと向かいました。
酒場も普段以上の喧騒に包まれています。
ですが、皇子のことを好意的に見るものばかりではありません。
皇子はかつて、不吉の象徴として忌み嫌われていました。
戦場でどれだけ頑張ろうと、認められることもなく公然と死を願う者さえいました。
それが、アンジェリカの小説一つで、好意的に接するように変わっています。
その変わりようが皇子には気持ち悪くて仕方がありません。
アンジェリカは、根拠のない悪い噂が消えただけだと楽観的な言葉を口にします。
しかし、皇子は最も肝心な皇女殺害の疑いだけは根も葉もないうわさじゃないと述べました。
それを聞いたアンジェリカは混乱します。
最近の様子を見るとそんなことをしそうに思えませんが、アンジェリカを逮捕した騎士たちを容赦なく〇害するところもありました。
いったいどうして皇子のことを無条件に信じていたのか分からなくなりました。
現れた犯人
アンジェリカが考え込んでいると、例の不審者が近くを通りかかります。
侵入者で間違いないとわかると、皇子が拘束し、店の外に出るよう脅しました。
このままでは捕まってしまうと考えた不審者は、皇子がここにいるぞと叫びます。
つられた民衆に紛れて不審者は逃げ出しました。
皇子が身動きが取れない間に、アンジェリカが不審者を追跡します。
しかし、たいして身体の力のないアンジェリカはすぐに動けなくなりました。
不審者もアンジェリカの様子を心配し立ち止まります。
その隙にアンジェリカは、不審者を捕まえました。
しかし、アンジェリカは、不審者を攻め立てたりはしません。
なぜなら、アンジェリカはこの不審者の大ファンだったのです。
不審者の名はブラン。
5年以上前から皇子を追いかけその絵を描いています。
アンジェリカは、ブランに出会ったら聞いてみたいことがありました。
迫る刺客
アンジェリカとブランが話しているそのすぐそばには、暗殺者が隠れていました。
アンジェリカが一人になる機会をうかがっていたのです。
皇子から引き離された今は、最大のチャンスにほかなりません。
一緒にいるブランごと殺害しようと構えた時、皇子が暗殺者の前に立ちふさがります。
皇子さまにハマってます13話の感想&次回14話の考察予想
皇子の屋敷に侵入した不審者は、その道では有名な人物でした。
今でいう神絵師に近い存在でしょうか。
アンジェリカは、ブランの大ファンでした。
5年も前から、ブランの絵を集めています。
つまりブランもかなり前から皇子のファンであったということでしょう。
アンジェリカは、皇子の言葉でどうしてこんなにも皇子を信用しているのかわからなくなりました。
自分と同じように長い間皇子をすいていたブランであれば、昔に何があったのか知っているかもしれませんね。
やはりというか何というか暗殺者がアンジェリカのことを狙っていました。
やっぱり主人公は、最高のタイミングで駆けつけるものです。
皇子の剣術であれば、問題なく暗殺者も退けられるでしょう。
皇子のかっこいい戦闘シーンに期待が持てますね。
13話まとめ
今回は漫画『皇子さまにハマってます』13話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
13話の内容をサクっとまとめると
- 民衆はすさまじいほど皇子を嫌っていたのに、手のひらをかえしたかのように皇子への好意を口にするようになった。
- 不審者は、アンジェリカたちに気づかず間近まで迫るが機転を効かせて逃げ出す。
- 不審者ブランにアンジェリカは確認したいことがあった。