
原作Rana先生、漫画Pyoryu先生の作品・漫画「悪女の皇后様に溺愛されてます」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪女の皇后様に溺愛されてます」1話~3話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
シャルルはローズお姉さまが大好き!
悪女の皇后様に溺愛されてます1話~3話の注目ポイント&展開予想
廃屋になった宮殿で、男女がお互いを見つめ合っていました。
女性の方はシャルル、男性は殿下と呼び合っています。
シャルルは、殿下に約束を覚えていますか・・・?とニコッと聞きました。
そして、シャルルの体が光に包まれて空に浮かんでいったのです。
殿下は、一生懸命手を伸ばしてシャルルを追いかけようとしました。
でもシャルルは光の粒になって消えていったのです。
殿下の声だけが宮殿に響いたのでした。
悪女の皇后様に溺愛されてます1話~3話のネタバレ
シャルル!と呼ばれて、シャルルはハッと目を覚ましました。
ローズが心配そうに、顔を覗き込んでいます。
シャルルが悪夢にうなされているように見えたので、急いでシャルルを起こしたのでした。
でもなぜかシャルルの目から涙が溢れ出てきます。
ローズは、クッキーを差し出してシャルルに笑顔を取り戻してくれました。
このように2人は、とても仲良しなのです。
シャルルは、5歳の見習いメイドでした。
まだ5歳で、しかも話し方が舌足らずの彼女は、他のメイドからイジメられています。
今日も、同じ見習いのベッキーに、仕事を押し付けられて嫌味まで言われてしまうのでした。
それでも仲良しのローズに会えることだけが、シャルルの楽しみなのです。
実は、シャルルには秘密がありました。
それは、この世界が本の中だと知っていることです。
そして、この本の結末を読んで知っていました。
シャルルは、この本の中ではエキストラの役割になっていたのです。
可愛い容姿の見習いメイドが、皇后が嫉妬して毒殺される・・・という、話を進める上での脇役でした。
その本の通り、シャルルは赤ちゃんの時に宮殿に捨てられていたのを、皇族に発見されて侍女として育てられます。
でもシャルルは本のいう通りに生きるつもりはありませんでした。
何とかしないと毒殺されてしまうからです。
その為には、シャルルは何とか自力で独立して、宮殿を出なくてはいけません。
5歳の自分ではまだ無理だけど、大人になったら宮殿を出ようと決意していました。
そんな中で、会うローズはシャルルにとっては心の拠り所なのです。
でも、ローズはどこの宮殿のメイドか分かりませんでした。
毎週火曜日に、ローズはシャルルに会いに来てくれます。
だから、他の宮殿のメイドなんだろうな・・・とシャルルは考えていたのでした・・・。
続きはピッコマで!
悪女の皇后様に溺愛されてます1話~3話の感想&次回4話の考察予想
5歳のローズは、5歳にしては舌足らずでメイド達にイジメられてしまっています。
そんなシャルルの心の拠り所がローズということですが、最初から過酷な状況だと思いました。
まだローズが何者か分からないシャルルですが、彼女が大好きなので、あまり気になってはいないようですね。
でもメイドが小さい子をイジメるなんて、管理する人は何も言わないのでしょうか?
これから一体シャルルには何が待ち受けているのか。
そして、プロローグで会っている大人のシャルルと殿下はこれからのシャルルの未来なのでしょうか?
何か悲しそうな、結末になっているような気がします。
シャルルには明るい未来が待っていて欲しいと願いたいですね。
1話~3話まとめ
今回は漫画『悪女の皇后様に溺愛されてます』1話~3話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
1話~3話の内容をサクっとまとめると
- シャルルはここが、本の中だと知っていました。
- 彼女の本の中での役割は、エキストラなのです。
- でも、そんな未来はゴメンだと思っているシャルルは、頑張って独立しよう!と考えていました。
- そんなシャルルの心の拠り所はローズと会う事です。
- ローズの正体は、シャルルも知らないのでした。