
原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「大公家に転がり込んできた聖女様」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
聖力の練習をしようとしたエスターは…!?
大公家に転がり込んできた聖女様36話の注目ポイント&展開予想
未来のために
思いがけず大量のダイヤモンドを手に入れることになったエスター。
使い方に悩んだものの、この先のことを考えればお金はあって困ることはありません。
そして同じように、この先の事態に備えるためには聖力の使い方をマスターする必要がありました。
周囲にバレないようにこっそり部屋を抜け出して、エスターは練習に向かいます。
大公家に転がり込んできた聖女様36話のネタバレ
感謝の気持ち
エスターは小箱に入ったダイヤモンドをどう扱うべきか悩みます。
これまで財産なんて持ったこともないので、過去からは想像すらできないことでした。
かつては運良く神殿に入れたものの無一文で、周囲の顔色ばかりうかがっていましたが、今のエスターには財力という力があります。
この先神殿の手中から逃れてラヴィエンヌに立ち向かうにはたくさんのお金が必要になるでしょう。
それ以外のことにも必要になってくるはずでした。
部屋の掃除をしていたドロシーに目を留めたエスターは、ダイヤモンドを一粒差し出します。
目を丸くするドロシーに、もうすぐ妹の結婚式なのだからお祝い等に使ってくれと伝えたのでした。
ドロシーはぎょっとして遠慮しますが、エスターはドロシーに感謝しているから受け取ってほしいのだと笑いかけます。
ドロシーは感動してエスターを抱き締めて感謝しました。
エスターに仕えることができて本当に幸せ者だと呟くドロシーに、エスターは自分もドロシーに出会えてよかったと笑顔で答えます。
ただ、ドロシーはこういうものを気軽にあげてはダメだと心配して諭し、エスターは素直に頷きました。
エスターの練習
その夜、エスターはこっそり部屋を抜け出して誰もいない廊下を確認しました。
寝たふりして抜け出したことに罪悪感を抱きつつ、部屋にいないとバレる前に急いで済ませようと廊下を走ります。
その後ろ姿に気付いたジュディは、こんな夜中にどこに行くのだろうかと首を傾げました。
エスターが来たのはハベル庭園です。
これからのために聖力を上手く扱う練習をしに来たのでした。
噴水に目を留めたエスターは、神殿で水を使って聖力を注いで聖水を作る練習をしていたことを思い出します。
ちょうどいいので、噴水を使って練習することにしました。
集中して力を注ぐエスターの手の甲には紋様が輝きます。
凄まじい勢いで水が噴き出し、エスターは驚愕しました。
力加減を間違えたのだろうかと落ち込んだエスターでしたが、噴水の水は聖水のように澄み切っています。
まさか…と思ったエスターでしたが、そのまさかで、なんと噴水の水が全部聖水になっていました。
大神官でも数日間祈り続けてやっと一滴作り出すものなので、完全な聖女覚醒が近付いているようです。
噴水を隠すわけにもいかないのでどうしようかと焦ったエスターでしたが、あることを思い出して…!?
続きはピッコマで!
大公家に転がり込んできた聖女様36話の感想&次回37話の考察予想
ドロシーが良い人で本当によかったです。
悪い人ならエスターの善意に付け込んで利用していたでしょう。
もちろんそんな人ならエスターもこんなに感謝することはないでしょうが…。
改めてドロシーとの絆が深まったようで嬉しいです。
そして聖力の練習も順調そうですね。
これだけすごい力を持ちながらもまだ聖女覚醒に至っていないとなれば、覚醒したらどれだけすごいことになるのか分かりません。
ジュディがこれを見ていたのかも気になります。
聖力にはある使い方があったようで、ますます続きも楽しみです!
36話まとめ
今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
36話の内容をサクっとまとめると
- エスターは手に入れたダイヤモンドの一つを、感謝の気持ちとしてドロシーにあげ、二人は互いに感謝の気持ちを伝え合いました。
- 夜になってこっそり部屋を抜け出したエスターにジュディが気付きますが、エスターは気付かないまま一人で庭園に訪れます。
- 噴水を使って聖力の使い方の練習をしたエスターは、思いがけず噴水の水を全部聖水にしてしまい焦りました。