
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ベンジャミンとアレスターの確執は、法の裁きにまで発展。
アレスターは、自らの身体の秘密をルイーゼに打ち明けました。
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お父様を探そうとしたのに40話の注目ポイント&展開予想
実の父親に母娘ともども見放されていたと思っていたルイーゼは、アレスターに本当のことが知りたいと尋ねます。
アレスターがレアとルイーゼを思う気持ちは偽りではなく、やむにやまれぬ事情があったのです。
アレスターは一族に代々伝わるドラゴンの力の継承者…!?
ルイーゼは、アレスターの身体の鱗のことよりも、傷の多さが気になって、彼の人生の過酷さを思い知ったのでした。
アレスターは一族からの期待を背負い、無理矢理に力を覚醒させられて…。
お父様を探そうとしたのに40話のネタバレ
獣にむしばまれ
無理矢理に覚醒させられた反動からか、アレスターは数年間は獣の姿のままの状態で幽閉されていたそうです。
事前にレアとベンジャミンを逃がしていたアレスター。
というのも当時は政権争いで二分し、内部の抗争に巻き込まれる可能性があったからです。
そして、アレスターが人間としての意識を取り戻した時には、インペラトルの情勢は傾いてしまっていて没落状態にあったといいます。
レアを探しに行きたい気持ちはやまやまだったのものの、政治を立て直す必要があり、アレスターは思うように動けませんでした。
レアを想う気持ちこそが自分を人間たらしめる唯一のものだったと話すアレスターに、ルイーゼは母が捨てられたわけではなかったと知るのでした。
名高い女性の力を借りて
アレスターがインペラトルの再建で頭を抱えていたちょうどその頃、デイムがやって来て取引を持ち掛けて来ました。
デイムの要求は、アイナール山で採れる魔法石と大公妃の座。
アレスターが内なる獣にとらわれていた間に失った国民の信頼を回復するには、デイムのネームバリューはまたとないチャンス。
デイムはそんなアレスターの現状を知って、近付いてきたのかもしれません。
それでも、アレスターは一国を統べる者として、その条件をのむしかなかったのです。
会いにいけない理由
2年後、アレスターはインペラトルの絶対的君主として返り咲き、デイムも一国の顔となっていました。
この間、アレスターはレアを忘れたことは一度としてありません。
ただ、レアを想うあまり、変わり果てた自分の姿に失望されるのではないかとの恐怖に苛まれていました。
ベンジャミンによってレアの手紙が1通も届けられなかったことも、アレスターを不安にさせた要因と考えられます。
内部の人間が信用できないこともあって、休むことなく働き続けました。
そうして、アレスターが人の目に触れる皮膚と目の色も人間の様を取り戻し、やっとレアとの繋がりを得た時には、レアはこの世にはいなかったのです。
お父様を探そうとしたのに40話の感想&次回41話の考察予想
シルベステルでの有力者であるインペラトルの内部分裂に引き裂かれてしまったアレスターの大恋愛。
しかも、強制的にドラゴンの力を目覚めさせられたというのに、アレスターは一族の尻拭いまでさせられて…。
アレスターを「失敗作」と罵ったうえに国を衰退させるなんて、当時の二分した内部勢力のどちらも許せませんね。
遠く離れていてもアレスターを信じ続けたレア。
使用人だったという彼女が、アレスターと愛を育んだ過程も気になります。
悲しい結果になってしまったけれど、2人の幸せな時間をぜひとも見てみたいです。
デイムを大公妃に迎えるというのは、前々からの決定事項だったようです。
アレスターを心から信じることができるようになったルイーゼですが、これから母となるデイムとは上手くやっていけるのでしょうか?
40話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- アレスターは自身の過去をルイーゼに打ち明ける。
- レアとベンジャミンを疎開させたのは、内部抗争から守るためだった。
- ドラゴンの能力との葛藤とインペラトルの復興に追われながらも、レアのことを想い続けていたアレスター。
- デイムとの関係は政治的戦略のためだと聞かされたルイーゼは…。
