
原作macherie先生、漫画Cierra先生の作品・漫画「ベアトリーチェ」はピッコマで絶賛配信中です。
「ベアトリーチェ」101話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~とうとうアレクの父のダンカンがアレクの元にやってきて・・・。
ベアトリーチェ101話の注目ポイント&展開予想
ずっとアレクの行方を捜していた父のダンカンはアレクの行方を突き止めました。
邸にやってきた父ダンカンは必死で弁明しようとするのですがアレクは全く聞く耳もたずで追い返そうとします。
クロエは自分のせいでアレクがずっと苦労して悩んでいてケガまでしたのだと罪悪感に襲われます。
自分は恋をして浮かれていただけだと悲しくなるクロエ。
アレクはクロエの気持ちがわかったのか、自分を捨てないでくれとすがります。
クロエは夢を見ていました。
赤ちゃんのレナが〇される夢です。
クロエは絶対に自分がレナを守るのだと強い決意をして・・・。
ベアトリーチェ101話のネタバレ
レナを連れて邸から出て行くクロエ
クロエはアレクの父ダンカンがアレクの元にやってきたことに大きなショックを受けました。
アレクはこれからもクロエとレナと3人で一緒に生きていくつもりで、この邸を引き払って3人でダンカンから逃げるつもりです。
クロエは自分のせいでアレクがケガをし、これ以上アレクが苦しんで犠牲になるのは耐えられませんでした。
セレモニーで一緒だったハイディーが、セレモニーから追い出されながらも一人でたくましく生きているのを思い出したクロエ。
ハイディーはクロエも薬草などの知識があるから一人でもやっていけるはずだと励ましてくれました。
クロエは赤ちゃんのレナのためならどんな事でも耐えられると決意を固めます。
アレクに未練があるクロエ
クロエはレナを背負って一人で邸を出て行きました。
アレクは自分がいなくても元々は一人でしっかり生きてきた人だし、グレーアム家に戻ってやっていけるはずだと思い込もうとするクロエ。
クロエは自分の方がアレクがいない人生を耐えられるのか、ただ未練に思うぐらいは許されるかと考え込んでいました。
クロエを追いかけてきたアレク
すると、目の前に馬に乗ったアレクが追いかけてきています。
アレクはどうしても出て行くなら自分を〇してくれと剣を渡しました。
自分はクロエを愛しているからクロエのいない人生は生きていけないとクロエに跪いて頼むアレク。
レナも自分が父親だから自分がいないと生きられないはずだとクロエの懇願します。
クロエはアレクが父のダンカンに追われてケガをする夢を見た事を気にしていました。
アレクがダンカンの事を隠してクロエには話さなかったことが気にかかっていて・・・。
ベアトリーチェ101話の感想&次回102話の考察予想
クロエはアレクを探していた皇宮騎士団の騎士によってアレクがケガをしたのがよほどショックだったのでしょうね。
アレクはかなりの腕の騎士なのでそう簡単にやられるはずがないのですが、狩りをしていて油断があったのでしょうか?
アレクの父のダンカンはアレクが出て行って以来、深く反省して別人のようにまるくなったように思っていたのですが、アレクには全く伝わっていないようですね。
ダンカンはまだアレクが男性を愛して一緒に逃げたと思っていますし、アレクももっと落ち着いてダンカンの話を聞いてあげたらいいのにと思います。
アレクにとってはクロエと一緒の生活だけが大事で、父ダンカンはそれを妨害する存在でしかないのでしょうね。
101話まとめ
今回は漫画『ベアトリーチェ』101話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
101話の内容をサクっとまとめると
- レナを連れて邸を出て行ったクロエ。
- アレクは森の中でクロエを待っていて、出て行くなら自分を〇してくれとクロエに懇願します。
- クロエはアレクが騎士団に追われてケガをした事、父ダンカンが来た事を隠していたことがショックだったのでした。