
原作SHIDAIMANWANG先生、漫画SHIDAIMANWANG先生の作品・漫画「負けヒロイン救済計画」はピッコマで絶賛配信中です。
「負けヒロイン救済計画」10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
九親王が柳如煙と怪しい関係であることを皇帝に気付かせた蘇緑夏!
はたして皇帝はどうするのでしょうか!?
負けヒロイン救済計画10話の注目ポイント&展開予想
厨房に行った如煙!厨房から出てきた九親王!
厨房に薬を取りに行ったという如煙に対し、九親王が厨房から出てきたと蘇妃が伝えました。
皇帝は二人に怪しさを感じます。
まさに蘇妃の思うつぼですね。
一度持った疑念を払うことは難しいと思います。
ここから蘇妃の計画は一気に進むことでしょう!
2度目の人生でハッピーエンドを迎えようと考えている如煙ですが、残念ながらそうはいかないようですね。
負けヒロイン救済計画10話のネタバレ
なおも皇帝に取り入ろうとする如煙!
皇帝は、柳如煙が戻ったことにより、蘇緑夏に戻るよう言いました。
蘇妃は悲しげな表情を浮かべ、去ろうとします。
部屋を出る際、ただただ陛下が喜べば幸せと、二人の幸せを願うのでした。
そのわざとらしい様子に、如煙は苛立ちます。
如煙は、不注意で手が茶碗にぶつかってしまいました。
それにより、如煙の手に熱い湯が掛かってしまいます。
おそらくわざとしたもので、如煙はまんまと皇帝から心配されるのでした。
蘇妃は自室で、間者の碧へ確認しています。
碧は蘇妃の指示で、ある情報を淑妃の侍女に売りつけました。
その報告を聞き、労いの言葉をかけて碧を下がらせます。
ネズミがこれからどうするのか聞いてきました。
蘇妃の計画は、淑妃の舞台を整え、如煙を舞台から引きずり下ろすつもりです。
宮中で劇を披露!それを見た皇帝は不快感をつらせる!!
二人の男女がお互いを想い、愛の言葉を告げていました。
とても大げさなフリで、お互い悲しそうな顔をしています。
これは皇帝の前で演じられている、西門慶と潘金蓮の物語でした。
これは前王朝時に書かれた物なのです。
金蓮は歩大に内緒で西門慶と浮気をし、最後には武大を殺してしまいました。
皇帝にそれを伝えるこの者の腰には、淑妃が渡した銀貨袋があります。
どうやら淑妃の指金のようでした。
なおもこの者は続けます。
武大が空気を読まなければ物語が台無しだったという自論を添えました。
もしかすると殺されずに済んで西門のところで子の世話もできたかもしれません。
そのことに立腹した皇帝は黙るよう命令しました。
その場にいた者たちはひれ伏して謝ります。
この劇を淫らなものと言い、宮中で演じることを禁止しました。
皇帝はある報告を受ける。その報告内容は・・・?
夜分、皇帝のもとを訪れた如煙に、皇帝は就寝したと伝えられます。
ずいぶん早く就寝したのだなと如煙は訝しく思いました。
それに対し、従者は多言しないと言いながら帰りを促します。
踵を返し自室へ戻る如煙は、何か怪しさを感じずにはいられませんでした。
室内では従者に引き続き報告するよう皇帝が指示します。
皇帝はまだ就寝などしておらず、おそらくは間者の従者から報告を受けているのでした。
蘇妃は九親王と同じように毎日皇帝の部屋まで来ています。
しかし、如煙と皇帝が歓談している場面では入らないのでした。
ある時、皇帝が眠っているときに来て、汗を拭ったりもしていたようです。
対して如煙の対応を皇帝が聞きました。
蘇妃に対して如煙はどうなのでしょうか?
続きは本編をご確認下さい。
負けヒロイン救済計画10話の感想&次回11話の考察予想
如煙への欺瞞が募る皇帝!
蘇妃は、淑妃も利用して如煙を嵌めていきます。
次々と出てくる情報に、如煙を信じれなくなってきたようです。
予てから動いていた、蘇妃の計画通りですね。
第九親王との関係も徐々に伝わり始めました。
そろそろ皇帝の怒りが爆発するのではないかと思われます。
せっかく今回の人生をハッピーエンドで終わろうとしている如煙はどうなるのでしょうか?
次回が楽しみですね。
10話まとめ
今回は漫画『負けヒロイン救済計画』10話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
10話の内容をサクっとまとめると
- 如煙は二度目の人生らしく、皇帝になおも気に入られ続けようとする。
- 碧という侍女を間者にし、引き続き作戦を進める蘇妃。
- 宮中の劇で、暗に今の皇帝・如煙・蘇妃の関係を示す。
- 皇帝は従者より、蘇妃と如煙のそれぞれの様子を聞く。