
原作Serian先生、漫画Yeonhong先生の作品・漫画「病弱公爵の契約妻」はピッコマで絶賛配信中です。
「病弱公爵の契約妻」65話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
コールトンから重要な話を聞いたセレネは…?
病弱公爵の契約妻65話の注目ポイント&展開予想
セレネの告発
ついにコールトンからレイモンドの過去について知ることができたセレネ。
ようやく彼がメティスに詳しい事情を知ることができました。
それだけではなく、レイモンドがカミラに恨みを抱いていたことも判明します。
セレネは全員を集めて、レイモンドの罪を告発しました。
病弱公爵の契約妻65話のネタバレ
レイモンドの動機を知ったセレネ
セレネは廊下を歩きながら、コールトンから聞いた話を思い出していました。
戸籍上妹にあたる娘アンが前当主リオネルの恋人であり、リオネルがカミラと結婚することになったのを機に心を病んでしまったということです。
だから精神病院に入院させるしかなかったのでした。
しかも妊娠していたことが入院中に発覚したのですが流産してしまったらしく、5年前に退院することなく亡くなったといいます。
セレネは深い衝撃によろめきながら歩いていました。
だからレイモンドはカミラに復讐しようとしているのでしょうか。
それでもレイモンドが犯人だという証拠はどこにもありません。
悩みながらアーミッドの部屋の前に戻ってくると、ローナがボートの入室を断っているところでした。
ボートはビクビクしながら、レイモンドに頼まれて薬を届けに来たのだと伝えます。
前回うっかり薬の瓶を落として割ってしまい、レイモンドに知られると怒られるからということでした。
発作を止める薬だろボートは話し、発作が起きた時にだけ飲むようにワルサーが言っていたことをセレネに伝えます。
セレネはハッとして、彼ならレイモンドの悪事を証言できるかもしれないと気付きました。
ローナに今すぐワルサーを連れてくるよう頼み、戸惑うボートにはレイモンドのハンカチを渡して持ち主に返すよう頼みます。
もうこのハンカチが乾くことはないだろうと呟きながら…。
セレネの説明
その後セレネは関係者を一堂に集めました。
緊張した様子のワルサーもいます。
何の用かと尋ねるカミラに、セレネはアーミッドの発作の原因を突き止めたと告げ、証人がいることも伝えました。
そして発作が、強い鎮痛剤を服用していたアーミッドにグレタがお茶を出したことによるもので、薬とお茶の飲み合わせによる副作用だったことを説明します。
薬とお茶の相性が悪いことをグレタが知らなかったことをセレネが伝えると、効き目の強い鎮静剤を頻繁にレイモンドが購入していたことをワルサーが証言しました。
しかし結局グレタが経費横領の暴露を恐れてレイモンドの指示に従っていたことをセレネが明かすと、グレタは青ざめて震えながらカミラに縋ります。
カミラはグレタを拒絶しながら、本当なのかとレイモンドを問い詰めました。
レイモンドは何の言い逃れもせず、あっさりと罪を認めて…!?
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病弱公爵の契約妻65話の感想&次回66話の考察予想
セレネがレイモンドを告発するシーンは、まるで探偵モノの解決編のようでした。
実際、犯人を指名した上に相手が罪を認めたので当たらずも遠からず…かもしれません。
ただ、グレタには潔白を証明したければ協力しろと脅したわりに、結局横領が明るみに出ました…。
セレネの口調的にもグレタがアーミッドの安全と自分の保身を天秤にかけて保身を貫いたような感じでした。
グレタはいい気味ですが、セレネが余計な恨みを買わなければいいなと思います。
レイモンドの罪を認めさせることができたものの、あまりスッキリしない幕引きとなりました。
カミラのダメージが大きかった分、その態度にセレネも困惑しているようです。
65話まとめ
今回は漫画『病弱公爵の契約妻』65話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
65話の内容をサクっとまとめると
- セレネはコールトンから聞いたレイモンドの過去、そしてアンの末路を思い出し、衝撃のあまりふらつきながらアーミッドの部屋へ向かいました。
- ボートの姿を見たセレネは彼から薬について話を聞き、ワルサーを呼んでもらいます。
- そして全員を集めてアーミッドの発作の原因について解説し、グレタを従えていたことも含めてレイモンドを告発しました。