
原作Rana先生、漫画ソマン先生の作品・漫画「意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します」はピッコマで絶賛配信中です。
「意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
メグの強制連行で一件落着…!?
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意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します19話の注目ポイント&展開予想
落ち込むエリオットとリリアナ
エリオットは終始堂々としていましたが、その手は小さく震えていました。
幼い頃からずっとそばにいて信頼していた家政婦長を告発したのですから当然でしょう。
さらにはリリアナも落ち込んでいました。
この騒動が自分のせいだと自分を責めていたのです。
意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します19話のネタバレ
自分を責めるリリアナ
アンリーチェに慰められ、エリオットは赤面しながら泣き止みました。
泣きたい時は好きなだけ泣くようにとアンリーチェは優しく伝えて寄り添います。
エリオットは微笑み、母親にお礼を伝えました。
その可愛さに心を鷲掴みにされながらも冷静さを取り繕うアンリーチェ。
しかし隣ではリリアナが、悪いのは自分だと泣き始めました。
自分がメイドたちに嫌われなければこんなことは起きなかったと自分を責めていたのです。
違う!とアンリーチェは慌てますが、リリアナがいい子すぎて内心頭を抱えます。
絶対にリリアナのせいじゃないし、リリアナは被害者で悪いのはあの人達だと強調しました。
自分がこの屋敷に来なければ…と泣きじゃくるリリアナに、リリアナのことが好きな人もたくさんいるし、もちろん自分もリリアナが大好きだとジェーンが断言します。
アンリーチェは心の中でジェーンを絶賛しました。
リリアナはとても勇敢で正義感が強く、彼女を嫌いになる方が変なのだから自信を持ってほしいとジェーンは語りかけます。
今もたくさん愛されていますが、これからもっとたくさんの人にリリアナは愛されていくはずです。
アンリーチェとエリオットも大好きだと隣で励まし、リリアナは嬉しそうに微笑んでお礼を伝えました。
メグを前にしたアレクセイ
その夜帰宅したアレクセイは、メグが泣き喚いているのを目にして眉を顰めました。
話だけでも聞いてほしいと訴える彼女を部屋に通すと、メグは頬を染めてアレクセイへの感謝を伝えます。
しかしアレクセイは、ここに呼んだのは話を聞くためじゃないと告げました。
解雇にあたってエリオットはメグに退職金など手厚い対応を希望していますが、アレクセイには全くその気がないという意思を伝えるために呼んだのです。
戸惑いと困惑の表情を浮かべるメグに、事の顛末はすでに執事から聞いているとアレクセイは伝えました。
メグが彼の妻の宝飾品を盗んでリリアナに罪をなすりつけようとしたという話を…。
さらにメグがロンディーニ夫妻について報告した内容が全て偽りであり、リリアナに送る生活費をメグとロンディーニ夫妻が横取りし、リリアナが冷遇されるのも見て見ぬふりをしていたことも、アレクセイは把握していました。
真っ青になるメグにアレクセイは、氏族の刑に処されても文句は言えないと告げます。
氏族の刑とは、国の法的制裁に代わり、各一族において行われる私的制裁でした。
この国で最も力を持つヴァロフ家の私的制裁は法律でも止めることはできず…!?
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意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します19話の感想&次回20話の考察予想
エリオットとリリアナの気持ちを思うと苦しいです。
メグのことをエリオットは信頼していたでしょうし、まさかこんなにも卑劣な人だっただなんて知りたくなかったことでしょう。
リリアナも可哀想でした。
彼女は本当に1ミリも悪くないのに、自分のせいだと泣きじゃくるリリアナは本当に優しい子だと思います。
そんな彼女の優しさに付け込むような輩が出てこないことを祈るばかりです。
リリアナの涙で、改めてメグの罪の重さを思い知らされたような気分でした。
アレクセイがすでにメグの犯行を知らされていてよかったです!
彼女がやらかしたことを思えば即刻追放でも軽い処分だと思います。
19話まとめ
今回は漫画『意地悪な姑をやめたら、みんな私に執着します』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
19話の内容をサクっとまとめると
- エリオットが泣き止んだ後にはリリアナが自分を責めて泣き出してしまいました。
- ジェーンが彼女を慰めて励まし、アンリーチェとエリオットの言葉もあってリリアナは泣き止みます。
- その夜帰宅したアレクセイは、メグを前に彼女の罪を全て知っていることを告げました。