
原作Lemon Frog先生、漫画Rada先生の作品・漫画「真紅のカルマ」はピッコマで絶賛配信中です。
「真紅のカルマ」31話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
いよいよカシヤが率いる分隊の顔合わせの日、女騎士に従うことを拒否する分隊員たちは反抗しますが…?!
真紅のカルマ31話の注目ポイント&展開予想
カシヤの思惑通り、襲い掛かる大勢の兵士を一人で倒したという噂は瞬く間に広がります。
そんな中、カシヤが分隊長を務める、暗殺と情報収集を任される分隊が動き始めます。
まだまだカシヤの望むほどの戦力になる人材がいない中、とっても辛い訓練の日々が始まります…!
真紅のカルマ31話のネタバレ
広まるカシヤの噂
カシヤの強さを知らしめるために敢えて噂が流れるよう仕向けたカシヤ。
兵士の中では、貴族の男性騎士達が大人数で襲い掛かったが、女騎士一人で倒してしまったという噂は流れていますが、細身のカシヤを見てまだ信じていない人も多いようです。
とにかくものすごい強いという噂を聞いて人々はカシヤのことを魔女と呼ぶものも現れます。
カシヤが分隊長ということに納得いかない分隊員
この度カシヤの分隊の隊員となる者たちが召集され、この分隊は今後暗殺と情報収集を任されることになります。
その分隊員でも特に苛立ちを隠せない分隊員が一人おり、カシヤを睨みつけています。
しかしその者の細い腕を見て、みんなこのような感じでは現段階で訓練不足なので、この中で一人でもちゃんとした暗殺者を育てることができるのか不安になるカシヤです。
そして分隊員との顔合わせ後、早速訓練の一つである山登りがスタートします。
気温が高い日にこんな過酷な訓練をするのかと不満が大爆発する分隊員たちですが、その不満を聞いてカシヤは呆れています。
現段階でカシヤから見たら彼らはどうしようもなく弱く、こんな山登りも黙ってできないようでは、全員が一気にカシヤに襲い掛かっても勝つことは難しいだろうと言うのでした。
そんなことを言われて苛立ちを隠せない分隊員たちに対して、もしもカシヤに勝てたら分隊長の座を明け渡すと伝え、皆の気持ちを煽ります。
カシヤが朝から夜までひたすら訓練を続けていることや戦闘センスがいくら高いといえども、相手は男性騎士ですし、人数もある程度います。
それでもカシヤひとりで全員を難なく倒し、戦った後もカシヤは涼しい顔をして木の上で涼んでおり、何とか起き上がった分隊員をさらに叩きのめすのでした。
分隊員たちを実戦に送れるようになるにはいつになることやら、と先が思いやられるカシヤですが、もう時間も限られているので倒れている隊員を叩き起こして次なる訓練を始めることにしました。
これからは毎日朝から晩まで毎日カリキュラムを決めてそれに基づいて訓練すること、一日8時間訓練することになることを伝えました。
そのうえ夜7時以降の自由時間の間に自主訓練をするくらいでないと今後使い物にならないだろうと伝えると、その一日の訓練のカリキュラムに恐怖を覚える分隊員たちです。
一日の訓練が終わり、分隊員がテントに戻るころには歩くのがやっとのような状態になります。
いま話題の中心にあるカシヤのことを聞こうと、同じ兵舎の仲間たちがカシヤのことを聞きに来ますが、分隊員たちは疲労困憊で言葉を返す気力も残っていません。
ただ一言、カシヤは魔女ではなく悪魔だという彼らなのでした。
真紅のカルマ31話の感想&次回32話の考察予想
皆カシヤのことを妬んだり冷やかしたりしますが、カシヤが分隊長になるだけの実力をつけるためにものすごい訓練を重ねていることがよくわかりますね!
噂をしているだけのものはカシヤの上辺のことを面白おかしく言うだけですが、分隊員は今はカシヤのことを嫌っていても今後カシヤの勤勉さ、戦闘力の高さを知って上司として信頼が増してくるのではないでしょうか。
男とか女とか区別するのではなく、平等にカシヤの強さを認めて、一つの分隊として団結していける日はそう遠くない気がします。
そしてきっと分隊員たちの暗殺者への道はまだ始まったばかりで、これからが地獄のような日々になりそうですね…!
この厳しい訓練を頑張って乗り切ってほしいです!
31話まとめ
今回は漫画『真紅のカルマ』31話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
31話の内容をサクっとまとめると
- カシヤが男性騎士たちを一人で倒したことが噂で広がっていきます。
- カシヤの分隊員たちは反抗的な態度をとります。
- 悪魔のように厳しいカシヤによる訓練の日々が始まります。