公爵家は今日から私が引き受けます ネタバレ1話〜4話【漫画】ヒルデはアルペジオ公爵閣下の孫
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原作ROYAL.B先生、作画EUCHA先生、文JANGBONG先生の作品・漫画「公爵家は今日から私が引き受けます」はピッコマで絶賛配信中です。

「公爵家は今日から私が引き受けます」1話~4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

街の酒場で働くヒルデは、侯爵家の関係者だった…。

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公爵家は今日から私が引き受けます1話~4話の注目ポイント&展開予想

街の酒場で働くヒルデは、毎日のようにあるお客から嫌がらせを受けていました。

そんな事にずっと耐えていたヒルデは、我慢の限界がきてついに爆発をします。
これがきっかけでヒルデはピンチを迎えてしまいますが、このピンチを…。

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公爵家は今日から私が引き受けます1話~4話のネタバレ

1話・ヒルデの激怒とやらかした

とある街の酒場に、美しい金髪の少女・ヒルデがいました。

ヒルデへ嫌な絡みをしてくるお客もいながらも、それに耐えながら仕事をする日々を過ごしています。
ヒルデはいつものように無視をすると、このお客が突然、ヒルデの腕を掴んできました。

 

そしてヒルデへ対してある言葉を掛けると…、ヒルデの堪忍袋の緒が切れてしまいます。

今まで数年間のこの嫌がらせに耐えてきたヒルデは、思いっきりお客の○○を蹴り上げました。
あまりの痛さに悶絶しているお客を見ているヒルデは、自分がしたことを考えるとゾッとしてしまいます

 

なんとヒルデへしつこくしていたお客は、領主の息子だからです…

やってしまった事に後悔をしながらもヒルデは、自分の行動を止める事をしませんでした。
案の定、ヒルデは捕らえられてしまいました。

2話・私は貴族の孫娘!?

過去にここには、ルチア・アルペジオという強い能力を持つ女性がいました。

このルチアは、強い能力を持ちながら、綺麗な物しか受け付けないそんな人物だったのです。
父からどんなに迫られようとも結婚を押し付けられても、ルチアはそれに対して反論をし続けていました。

 

そしてある日の夜、ルチアはここで働くイケメンの庭師と駆け落ちをしたのです

この話をローゲン・ストラウスから聞かされているヒルデは、何が何やらさっぱり分からない様子でした。

今まで聞いた説明を自分の頭で整理したヒルデは、アルペジオ公爵閣下の孫という事実を知ります。

 

そんな話をされ、心躍るヒルデですが、ローゲンの言葉にこの夢は崩れ去りそうになります。

ローゲンは、ヒルデが貴族の良い部分しか見ていない事を指摘し、説明をしました。
それでも今のヒルデには、アルペジオ公爵閣下に会いたい、そんな気持ちしかありません。

3話・ヒルデはアルペジオ公爵閣下に会いに行く

覚悟を決めたヒルデは、アルペジオ公爵領のあるヘブロン公国に向かうために、馬車に乗り、数日間の長旅をしなければなりません。

長い長い旅になる為に、ローゲンは休む暇なく、馬車を走らせるように指示を出しています。

馬車での移動中、しっかり仮眠をとらなければいけないヒルデなのですが、馬車の揺れが心地悪く眠れません。

 

それだけではなく、寝ずに起きているローゲンの事も気になり、眠れないのです

それでも眠りにつくヒルデは、やっぱりローゲンの事が気になってしまいました。
しかしそんなことを気にしていれば寝不足になってしまうヒルデは、もうあきらめて休む事にします。

少しずつ都会に近づくと、もうすぐアルペジオ公爵家へ到着する事になりますが…。

4話・歓迎されない孫娘

公爵邸についたヒルデは、ローゲンのエスコートで馬車を降りる事になりました。

出迎えられるヒルデは、アルペジオ公爵閣下のいる小応接室へ通されることになります。
ヒルデは自分がまだ貴族として認められていない事に気づきました

 

ヒルデはそのまま執事たちの後に屋敷へと入ろうとすると、ローゲンに引き留められてしまいます。

そして何か耳打ちをされると…
それから屋敷のお風呂へ通されたヒルデは、初めての経験に心躍るのですが、お風呂から上がると自分の服がありません。

 

しかも用意された服は、ヒルデには大きすぎる…。

そこでヒルデは、メイド・ドロシーを呼ぶとある行動を起こす事にしました。

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公爵家は今日から私が引き受けます1話~4話の感想&次回5話~6話の考察予想

いくら親が偉いからといってそれを利用して、相手を自分の思い通りにコントロールしようとするなんておかしい話です。

ヒルデにだって選ぶ権利はありますし、拒否権だってあります。

ヒルデに対する行為は、犯罪ですし、ヒルデに○○を蹴り上げられたことだけで済んで良かったのかもしれません。

 

それにここにもしローゲンがいなければ、今頃、ヒルデはどうなっていたのか…。

もしヒルデに万が一の事があったら、不利になるのは領主側です。

ヒルデは助けてもらったローゲンから、自分の両親について話を聞くと、目を輝かせました。

貴族とは程遠い生活をしていたヒルデが、憧れる気持ちも分かります。

しかし貴族がどんな人たちか知っているローゲンがヒルデを止める気持ちも分かります。

それでもヒルデは、アルペジオ公爵閣下に会いに行く、そう強い決意を固めました。

長旅を経て、屋敷へと到着したヒルデを待ち構えていたのは…ー。

転んでもただでは起き上がらないヒルデは、この屋敷でどんなことをするのか楽しみですね。

1話~4話まとめ

今回は漫画『公爵家は今日から私が引き受けます』1話~4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

1話~4話の内容をサクっとまとめると

公爵家は今日から私が引き受けますの1話~4話のまとめ
  • 街の酒場で働くヒルデは、ある日、お客で領主の息子にブチ切れてしまいました。
  • このせいでピンチになったヒルデですが、ローゲンという子爵に助けてもらいます。
  • ローゲンから聞いた自分の両親の話と祖父の話…ヒルデは、祖父であるアルペジオ公爵閣下へ会いに行くことにしました。

≫≫次回「公爵家は今日から私が引き受けます」5話~6話はこちら

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